この記事は2010年7月19日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

7/17 しゃちほこオフリターンズレポート 女性天下が長持ちの秘訣?!

7/17(土)はホーム – しゃちほこオフリターンズ 2010/07/17でした。

関東関西四国方面から、30人を超える参加者を得て、盛況でした。
ビンゴの景品にiPadが出たり、偶然たまたまこの日が誕生日という人が2人もいて、バースデーケーキが振る舞われるなど。にぎやかな演出もあり、楽しめた会でした。

全員が自己紹介と近況報告をする時間があったので、eXe会員以外はほぼ初対面の私でも、だいたいどんな人がいるのか分かってヨカッタです。

ただ、全員のところを回って名刺交換をするなどという気力がなかったので、それぞれの人のお名前が分かりません。。こうした、かつて存在したけど今はない場所での仲間というのは、あとから入るのはムズカシイなと思う次第。
(注;このオフ会は旧ニフティサーブのビジネスマンフォーラムのオフ会です)

これは、もちろん、すべてのコミュニティについて言えることで、たとえば、かつてセカンドライフ内に存在したSLCOMというグループが、3年経過した今となっては、当時を知る人にしか意味を持たないのと同じ。

また、次のエントリーに書く予定の高校バレー部の同窓会も、当時在籍した人だから意味があるコミュニティのひとつ。逆から言うと、当時そこに参加していなかった人にとっては、価値を持たないコミュニティですね。

個人的に、コミュニティの生成と維持運営にはちょっと興味があるんですが、コミュニティの継続にとって大切なのは、「昔も今も継続して存在する交流のためのプラットフォーム」だなと、こういうのを見るたびに毎回思います。

プラットフォームっていうのは、たとえばメーリングリストとか、掲示板とか、Mixiのコミュとか、そういう参加者同士が交流できるツールのことですが、古い仲間の輪を維持しながら、ゆるやかに新しい参加者を得ていく仕組み作りと、その運営は、意外と難しいことだと思います。古い仲間の輪を維持することと、そこに新参者を入れていくこととは、根本的に相矛盾することですからね。

とりあえず名古屋のeXeが20年という歳月を経てなお存続している理由は、ひとえに、古い会員だけで固めていなくて、年にひとりかふたりだけど、毎年のように新しい会員を得ているというところにあるのだと思います。
オフの時も誰かが女性の代表が続いたことが秘訣だとおっしゃっていたけど、代表だけじゃなくて、女性会員が相当数在籍して、しかもその発言力が非常に強いというところにも長期安定運営の秘密が隠されていると思います。

なにしろ女性はもともと、仲間を増やすとか維持するという能力に長けていますからね。
太古の昔から、家族を増やし維持することこそ、女性の役割だったわけで。
数万年単位で脳内に作り上げてきたシナプスの配線が、今も、コミュニティの維持運営にそのまま役立つわけです。

男性より女性の発言力が強い集団は長持ちするのは、自然な流れですね。
家庭と同じですね。

以上、話がかなり脱線しましたが、しゃちほこオフリターンズの簡単レポートでした。
当日の私の浴衣写真は、YYさんに撮影してもらいましたので、後日手に入り次第紹介する予定です(^^;

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