この記事は2010年7月6日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

eBayで世界にはばたくって言うんだけどでも。

世界最大のオークション&通販サイト eBay(イーベイ)は、以前、いちど日本から撤退していたのが、最近ふたたび巻き返しに転じたみたいで、日本語サイトも充実して、セミナーも開かれています。

同時並行的に日本進出に力を入れているPayPalと、営業に力を入れ始めた日本郵便のEMSとセットで使えば、ヨーロッパや北米、オーストラリア方面なら100%、そうでない地域もかなりの割合で、日本にいながら世界に商品を販売することができる状態になっています。

実は、今までに何度も、海外で筆文字を売るために、海外在住の日本人パートナーを探したというか、知人友人に相談してお願いしたのですが、ことごとく頓挫しています。

たとえばヤフオクや楽天モールだって、まったくのシロウトが始めようと思ったらかなり苦労なのと同様、海外在住だからと言っても、ネットで物を売るにはそれなりのノウハウと、情熱と、根性が必要なわけで、やる本人に強い「やる気」がない限り、ちょっとくらい小金が稼げるかも?程度では、手も足も出ないというのが、実情なんだろうと思います。

しかし、こうして海外のeBayを日本から利用する障壁が下がると、もう、海外にパートナーを置く必要がなくなります。私が直接、出品すればいいのですから。

しかしー
これがー
むむむむー

2001年に、夫が突然仕事をやめて、ほんとーにほんとーに、ある日突然一銭の収入もなくなってしまったあの年には、私も必死になって、とある人のアドバイスを受け入れて、必死になって家中の不要品をヤフオクで売りましたが…

今回またゼロからそういう苦労をできる自信がない。

なにしろすべて英語だし。
出品のノウハウも、手数料の仕組みも、国内のオークションサイトとは全然違うみたいだし。

また最初から手探りですよ?

なんだかなーって、思っちゃいますね、実際。

海外のパートナーは必要ないかわりに、国内に英語のできるパートナーが必要な気がしてきました。

でもとりあえず最初の1歩、2歩、3歩くらいまでは、自分で手探りでやってみて、だいたいのやり方が分かってから人に頼まないと、全部おんぶにだっこになってしまったら、その人頼みになって、コントロールできなくなるのは目に見えているので、とにかくトライしてみるつもり。

考えてみれば、どうせすぐに売れるわけないんだから、怖がることは何もない。
がんばれ自分。

…でもその前に、国内向けの新商品が数種類できあがっているので、その出品作業をやらなくちゃ。
さらにその前に、いいかげん、WordPressとWelcartを最新バージョンにアップデートして、動作のテストもしなくちゃね。

今週は筆文字関係で、やることがいっぱいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク