この記事は2010年7月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

#twiNAGOYA 着物部もがんばった!

前のエントリーの続きですが…

コスプレあり、裸ありの会場の中で、着物部の3人はそれぞれがんばって着物を着用。
着物部の存在をアピールしました!

写真にちらっと写っていた着物部メンバーの@tmutsukiさん。後ろ姿だけでも素敵でしょ?笠松町で気軽に覗ける着物サロンをやっていて、なんと私の実家からさほど遠くない所だということが判明。近いうちにおじゃましたいです♪

同じ着物部メンバーとしては、写真がなくて申し訳ないけど、@_Cherry_Stoneこと尾ノ上智美さん。見事に着物を着こなしている&すごーくきれいー!美人!

ということで着物部3人の中では(やっぱり)私がいちばんカジュアル&庶民的。なんでだろー。何を着ても、良家の奥様には見えなくて、仲居さんみたいな雰囲気なんです。まー実際そういう感じの暮らしなので、それでいいんだけど…(~_~;)

家に帰ってから慌てて撮った写真です。背景に鍋とかあるのはご愛敬。

ほんとはベージュ系の綿の単衣を着ていこうと思って着付け教室で練習していたんだけど、夏用の下着とか小物を揃えるのを忘れていて(だってこんなに突然暑くなるとは思わなかったんだもん)
一応、うそつき襦袢といって、見頃が綿で、袖だけ柄の布のやつを持ってるので、それでなんとかしのげると思ったんですが、羽織ってみると暑い!ポリエステルの付け袖が腕に貼り付いて暑い!
教室で教わった通りに、補正用のタオルを腰に巻いたら、暑い暑い暑い!

その上から綿の着物を羽織った瞬間「やばい、死ぬかも」と思って(爆)
いさぎよく全部脱ぎ捨てて、浴衣に路線変更。

なんと言っても生地が薄いし、浴衣だったら多少、しわしわっとなっててもOK!(と勝手に自分で思ってるだけですが)

襟は俗に「おおうそつき」と呼ばれる、襟だけ別になってるインチキ襟なので、せっかく絽の半襟をつけたことだしそのまま着用。足下は柄つきの足袋+下駄で、全体として「浴衣のなんちゃって着物風アレンジ」に。

浴衣の生地が薄くて柔らかいので、プラスチックの衿芯がちょっとハードすぎたかも。襟からにょきっと出てきてしまう傾向が。衿芯は無しにするか、厚紙程度のやわらかいのにしたほうが、なじみが良かったかもしれません。

とりあえず今回は間に合わなかったけど、ネット通販で、夏用の小物各種(楊柳の付け袖とか、メッシュの前板とか、夏用の帯揚げと帯締めとか)を注文したので、次の時はもっと涼しく着られると思います。

※ところで、この帯、岡崎の大丸呉服店さんで、下駄といっしょに誂えたものですが、浴衣に締めてもとても良かったです。芯が適度に硬くて、締めやすくて皺にならない。柄がごちゃごちゃしてるわりには色目が落ち着いているので、渋い色の浴衣とよく馴染んだと思います。

こう突然浴衣を着るとは思わず、浴衣用の帯は用意してなかったので、この半幅帯を買っておいて良かったです。

※実はこの日(6/30)は月末につき朝イチで銀行を数件ハシゴ。
おまけに決算で夕方には税理士さんがやってくる!
というわけで、前日からかなりなドタバタでしたが万事なんとかクリアして、ちょっと遅刻しそうでもあきらめずに、なんとか着物を着て参加できた自分ってすごい(笑)
よくがんばったと褒めてやりたいです(^^;

決算はこれで3回目。
会社経営はこれからが本番です。
長くラクに続けるためにも、次年度はもっと、毎月の作業をきっちりやるようにしようと心に誓いました。。

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