この記事は2009年4月21日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

プチプチ起業メモその4

【向いてるタイプ、向いてないタイプ】

・年長者や先輩の言うことに素直に従う。
・寄らば大樹の陰とばかりに、出世しそうな人にくっついて尽くす。
・和を乱すことを嫌い、目立たないように振る舞う。

…など、学校や家庭、地域社会、そして職場で役に立ってきたそうした習慣が、個人事業主から会社を設立して、大きくなっていこうとする時に致命的な弱点となりうる。

自分ひとりじゃ不安でしかたがない。大きな安定したピラミッド構造の中にいて、みんなについていけば大丈夫、って思う人は、大きな組織を離れるべきではない。

大きな船はたくさんの乗員を乗せて、大航海をしている。
小さな手漕ぎの船で、大きな船にくっついて太平洋を横断しようとするのは明らかに無謀なので、いっしょに行きたいなら、大きな船に乗るべきである。

でも不幸にして大きな船から放り出された場合は、
・とりあえず浮いてるものにつかまる
・小さな船を見つけて乗り換える
・その船でもたどり着けそうな、一番近い岸をめざして必死に漕ぐ

そして陸にたどり着いたらば、もう一回り大きな船を調達して、もうすこし長い航海に出てみよう。

どこへ向かおうと自分の自由。
大海原を自由に漕ぎ回る爽快感。

そういうものを一度でも味わうと、もう二度と大きな船に戻りたいとは思わなくなる。

…という人が起業して成功するタイプだと思うけど、あなたはどうですか?

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