この記事は2010年6月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

地味にMediaMarker勉強会 in 名古屋 6/5

WordCamp横浜が終わり、次はWordCamp名古屋へ向けてGO!…なんですが、その前に。

今週末はMediaMarkerの勉強会です。
eXe趣味講座2「クラウドで読書管理!メディアマーカー入門講座」

メディアマーカーは蔵書管理サービスですが、実はとても高機能なサービスだそうで、使いこなせばなにかと便利ということで、今回は、中の人をお迎えして、使い方を中心に教えていただきます。

ですが、せっかく中の人に来ていただくのに、単に使い方のレクチャーで終わるはずもなく(?)

表題にあるように、このサービスを運営するにあたって利用しているに違いない「クラウド」の話とか、早々とiPhoneアプリを発表し、すばやい対応をされている方ですので、今後のWEBの変化をどう予測しているのかなど。

そういう開発秘話や今後の展望をずばり聞ける絶好の機会だと思います。

WEB業界っていうと、ホームページ制作サービスしか思い浮かばないかもしれませんが、請負だけでなく、こうした一般大衆に向けたWEBサービスを運営する方向もあるってことを、案外、みんな失念してるんじゃないかと思うんですよね。

今日もGREEが東証一部上場というニュースが流れていますが、WEBで上場したのは、mixiやDeNAなど、自社開発のWEBサービスを提供してる会社が多いし、一般大衆向けサービスをやっていないとしても、自社開発のソフトウェア販売がメインだったりして、いずれにしても、普通にWEBサイトの請負制作をしているだけでは、大きくブレイクするのは無理なんだろうと思います。

参入障壁が低いので、今後WEBサイト制作は競合がどんどん増えるばかりですし、なんとかしてこの「芋洗い」状態から一歩抜け出したい…という気持ちになったときに、選択肢のひとつとして、なんらかの自社開発サービスを考えたくなるのではないでしょうか。

というわけで、私としては、必ずしも「蔵書管理がしたいから」というだけではなくて、いろんな下心があって今回の幹事を引き受けています(^^;

まだまだ、日本で誰も手がけていないサービスがあるかもしれません。
日本だけでなく、最初から世界を視野に入れて展開したら、もしかしたらものすごい、想像もできない未来がやってくる(かも)

他人がやって成功したことの真似をしていたのでは遅いのです。
まだ誰もやってないこととか、やろうとしたけど失敗したことの中に、ヒントはあるんだろうと思って、私は今もまだ虎視眈々と「抜け出すルート」を探しています。

決して筆文字販売サイト運営が自分に与えられた使命とは思ってません。
(どちらかというと、これは人助けだと思っています。おぼれそうな人が目の前にいたら、藁みたいな道具しか持ち合わせてなくても差し出すのが人の道というもの)

だから、今回の勉強会の価値は、WordPressやTwitterの勉強会とは比較にならないほど高いと感じているんですが、意外にも、集客が進まないんですよね。
現時点で私を入れて7人。
追加でTweetを流すなどしていますが、反応がありません。

ここにダイヤの原石が落ちてるかもしれないのになぁ。

…って残念に思うんですが、原石を見分けることができるのはダイヤを見たことがある人だけですからね。。(謎)

みっちりいろんな話を聞いてこようと思ってます(^^)v

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク