この記事は2010年5月15日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ウィンドサーフィン、写真をどうぞ

高校生の娘2のボーイフレンドの「ひろくん」が、ウィンドサーフィンをやってみたいというので、ふたりを連れていきました。ひろくんは、中川プロの教室に入門です。

あさり採り担当の娘2が、デジカメで撮りました。

これは一番最初の写真なのでちょっとへっぴり腰ですが、ものの1時間くらいでコツをつかみ、午後は沖のほうまでひとりで行って、くるっと回転して戻ってこれるようになっていました。
すごいです。私がそこまで行くには、毎週通って3ヶ月くらいかかった気がしますが(^^;

娘2が、ついでに私の写真も撮ってくれたので大公開。セイルを張っています。

風が弱かったので「アップホールライン」をひっぱってセイルアップしています。風が弱い時はこれで問題ないんですが、風が強くなると、水面のセイルを風が上から押さえつけるので重くて持ち上がらなくなります。そういう時は最初からセイルを立てたままボードに乗るビーチスタートをします。

走り出しました。風は左側から吹いています。風が弱いのでまっすぐ立って乗っています。もう少し風上側の、沖のほうには風が吹いているので、そちらに行こうとしているようです。

写真はありませんが、午後はその、風が吹いているあたりまで行って、なんども行ったり来たりして練習?遊び?ました。けっこうブロウが入っていたんですが、すごい引き潮で時間とともに浅い部分が広がり、直線で走れる距離がどんどん短くなっていくという、初めての体験でした。でもそのぶん、何度もターンするのでいい練習になったかな。

風上回りの「タック」は、今日は、もたつきながらもほぼ100%成功。
先週、中川さんに教えてもらった、後ろに加重してノーズを持ち上げてくるっと回る風下回りの「ジャイブ」は、ときどき成功というところか。回転の後半に優柔不断になるのが敗因と思われます(~_~;)

タックは、ジャイブと同じく後ろに加重してくるっと45度回して、そのあと身体を入れ替えるとき、ほんのちょっとの間、マストより前に足を乗せてノーズを沈めるようにしてやると、テールがくるっと、残りの45度分回ってくれる感じです。

冬の爆風時にはターンなんてとんでもなかったけど、今日くらいの風だとそういう動作も難なくできて、「へぇそうなんだ」と発見がいろいろ。よくがんばった>自分(^^;

Gさんご夫妻、Tさんご夫妻には、娘2やひろくんにあれこれ声をかけたりしていただき、まっことありがとうございました。
おかげさまで、見てるだけで退屈だったんじゃないかと心配だった娘2も、「今日、超楽しかった」だそうです(笑)

次回は来週の日曜日あたりに。今度は単独で。

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コメント

  1. ちーにー より:

    次回の来週 日曜日あたりは娘2さんがウインドデビューって言うのも良いんじゃないでしょうか〜?

  2. IKUKO より:

    あっ!コメントできましたねっ♪
    良かった(*^_^*)

    娘2も、ちょっと興味あるみたいですが、どーなんだか。

    私は、夏に向かって、手の甲の日焼け防止グローブを買いました。
    今年は美白(無理)(^^;