この記事は2010年5月3日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

連休中の雑念(^^;

今日の村櫛は、おだやかな晴天。
みんな地味にタックとジャイブの練習に明け暮れました。
私も、関東チームの「ちーにー」さんの個人コーチを受けて、半年ぶりにジャイブの練習を「まじめに」やりました!

なんで半年ぶりかっていうと、冬場は風が強くて、まっすぐ走る…どころかボードに乗るのがせいいっぱいだったんですよねー。なのでこの半年、回転系はいっさい、やってません( ̄^ ̄)

去年ちょっと覚えたのもすっかり忘れて、さいしょっからやり直しです。
でも、去年と違うのは、腕力がついたので、何度もセールアップできるってことかな。
今日も30回くらい、やりましたよぉ〜(^^;
—–

しかしゴールデンウィークは、行きも帰りも道が混んでていつもの倍くらい時間がかかり、道中がとっても退屈です。
ぼんやりいろいろ考えてると雑念が浮かびます。

今日の雑念は、オープンソースのイベントとスポンサーのこと。

名古屋のOSCというオープンソースのイベントでは、スポンサーを募らずに、必要なお金は寄付でまかなう、という方針だそうです(去年も参加したのにぼんやりしていて、その点、気にしていませんでした)

一般的に、企業とオープンソースの関係はビミョウで、もちつもたれつやっている所もあれば、営利目的は一切拒否でボランティア精神を貫いている所もありまして、お金の話はとってもデリケート。
一般企業の人にしてみれば、製品を開発してお金を得るのは当たり前のことで、なんでそんなことで物議を醸すのか理解不能でしょうけど、「おれはカネのためにやってんじゃねぇ!オレの仕事に口出しするな!」っていうマインドで開発してる人も多数、見受けられるような…。そんな世界でもありまして…。

OSCはほんとにたくさんの団体が参加しますから温度差も大きいだろうし、企業とは一線を引くというスタンスでいいと思いますけど、はなからWEB制作業者が営業目的で使うことを想定してるっぽいWordPressは、コミュニティ自体の雰囲気が違う気がします。

WordPressのイベントは、発表する人も聴講する人も、大部分がWEB制作関係者だと思われ、そんな場所で、これはオープンソースだからお金は関係ない云々いっても、はりぼてのお題目みたいな。

かつて、別の某オープンソースプロジェクトのイベントを、ボランティアスタッフとしてお手伝いさせてもらった時に分かったのは、ボランティアだろうが何だろうか、こうしたイベントに関わったメンバーの中で、実力のある人には、必ずと言っていいほどあとで仕事のオファーがあるってこと。

片や、イベント(あるいは開発コミュニティ)に参加して盛り上げている人でも、コードを書かない人には全然そういう引き合いがない。

それは…必ずしも間違ったこととは思えません。
実力のある人が仕事を得るのは当たり前だからです。

ただ、そういう事実があるんだということを念頭に置いて「公平性」ということを考えたほうがいいんじゃないか?と思うんです。

たとえば、チラシの印刷代のカンパで1,000円出してくれって言われるよりも、私としては、1万円出すからうちの広告をチラシに入れてくれ。と言いたい。

なぜかというと、私には技術力がないので、どんなにがんばろうとあとから仕事が入ることはあり得ないんだから、1,000円のカンパはカンパで終わり、戻ってくることはない。
そういう捨て金の1,000円を使うくらいなら、1万円払ってでも、あとで戻ってくる可能性のある広告を打ちたい。

そうじゃなかったら、1,000円払っただけで、あとで仕事をゲット出来る人のほうが得じゃん?

うーん、うまく説明できないけど、そんな感じかなぁ。

サラリーマンなので仕事を頼まれてもできない、自営じゃないので広告を打つ必要もない、という人にとって、何をもって「公平」とするか、私には分かんないので、本人の判断にゆだねるしかないですけど。

多分、こういうイベントに参加できるだけでいい経験になるから、1,000円くらい喜んで払うよ!って人が大多数でしょうね。。

っていうかそもそも、カンパの1,000円を「捨て金」って思った時点で、オープンソースコミュの参加資格喪失か?!

でも…とにかく、フリーランスでお金に困ってて仕事が欲しくて仕方なかった時期に、うんとこさ時間と労力をつぎ込んだあげく、他の人ばかりが良い思いをした…というあの経験は、ちょっと痛かったです。いまだに思い出すと、ふくざつ〜な感じがする。

まあ今回は、そういうことにならないとは思いますが、お金については、やっぱり、扱いを慎重に…と思います。

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