この記事は2010年5月2日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

浜名湖・村櫛でテリーさんと会う&初プレーニング

(写真は私たちではなくて、見知らぬ方たちですが…。)
(バーベキュー班がいて、おいしそうな匂いがしていたもので、つい…。)
(私たちチームはコンビニのおにぎりやサンドイッチでがんばってます(^^;)

昼前に村櫛について、準備をしていたら、年配の女性が若い男女を率いてビーチを見て歩いています。「うん、ここでセッティングできるし、いいんじゃない?ここで」

しばらく後、その女性がショップの中川プロを呼び出して、その若い人たちのスクールの申し込みをしていて、会話が耳に入ります。
「私、テリーです。60歳からウィンドサーフィンを始めたテリーです。中里さんのまぶだちです」

そうなんです、高校生でハワイに渡って伝説の大波「ジョーズ」を攻略したプロサーファー・ウィンドサーファーの中里尚雄さんの本に出てきた、「日本からひとりでやってきて、何週間も泊まり込みでレッスンをした女性」が、この人だったのです。

↓多分この本だったと思う。。

私、ウィンドサーフィンは別にしても、この中里さんって人のファンなので、もううれしくって思わず話しかけてしまいました。「私テリーっていうの、カタカナでテリーって検索して。私のページが出るから」めちゃくちゃ元気です。

そのサイトがこちら。

とっても活動的な方のようです。

帰り際にすれ違ったので「村櫛はどうでしたか」って尋ねたら、「とってもいいわ!気に入っちゃった。でも私の家、遠いから、今度は泊まりで来るわ」って、とってもにこやか。

その時に失礼ながらお歳を伺ったんだけど、
「60歳で始めて今69ですけどね、これからはがんばってジャイブも覚えるって決心したわ」
「だって転んでばかりだと疲れちゃうもん。これからはらく〜なウィンドサーフィン、したいじゃない?」

ふたことみことだけど、テリーさんと話すと、気持ちが明るくなります。
まわりの人もそうみたいで、テリーさんのまわりの人は、みんなニコニコしていました。

突然スクールを頼まれた中川プロも、ずーっとつきっきりで指導していたし(!)

奇跡のような出会いでした。

で、そのおかげかどうか分かりませんが、
今日、最後に乗ったとき、突然、懸案のプレーニングができました。
(懸案て)(^^;

3時過ぎで、もう疲れちゃってたし、最後に行って帰って終わりにしよっと♪って感じで、ふいっとボードに乗ってさくっとハーネスを掛けたら、勝手にプレーニングしていました。
なんでっ!って分かんないけど、せっかくなので、はね飛ばされないように、必死にしがみついて数十メートル走りました。

この様子は、NさんとTさんも見ていたので、正式に認定されたでしょうか…(笑)

でも、なんでできたのか、帰り道ずっと思い出そうとしたけど全然わかりません。
なーんにも考えてなかったので、どんなふうに乗ったかも覚えてない。
次も同じようにできるとはとても思えないけど、ま、いっかー。

というわけで、明日はやめとこうと思っていたけど、やっぱり行くことにしました♪
今日は龍馬見たらすぐ寝ようっと。

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