この記事は2010年5月1日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

【SL】VWBC100回記念放送に出演しましたが…

セカンドライフ市民放送局のVWBCが、昨日で放送100回目の記念特番でした。
過去の出演者のひとりということで声をかけていただいたので、家賃支払い以外で今年初めて(それは大袈裟、多分数回目だと思います)(¨;) セカンドライフにログインしました。

会場にスタンバイ。

SSを撮るショートカットキーのつもりでデスクトップのスクリーンショットを撮るショートカットキーを押していて、チャットやアバター名など全部表示された状態の絵しか撮れていませんでした…。どんだけ久しぶりやら。。

自分のアバターは右端にいるんですが、ポーズアニメのHUDに隠れて見えないし。。

ログイン時すでに何人もヒトがいたせいか、いきなりカツラとブーツが飛んで、素足にスキンヘッドなヒトになっていて、あわてて、半年ぶりにインベントリーを開いて手当たり次第にヅラを装着するなど。

バタバタと始まり。。

本番がはじまり、メンテナンスの影響か、インタビューに答えようとした瞬間に落ちて二度とログインできないヒトもいながら、なんとか番組は進行し、いよいよ、私の出番の「占いコーナー」が始まり、一人目の占いを聞いて、二人目が始まった…と思ったら、音声に「ばりばりっ」と雑音が混じり始めて、二人目の占いの途中ですっかり音声が途絶えてしまいました。

なぜか毎回、本番直前になんかトラブルあるんですよね。
初めての時は本番までinできずに、打ち合わせなしのぶっつけ本番でしたし。。

私の声は向こうに聞こえるけど、あちらの音声がこちらには聞こえないという状態。
で、テキストチャットで「USTで聞けば」ってアドバイスされて、裏で見ていたUSTの音声をオン。
こんなふーな状態で…

よく聞こえます。でも、USTの映像と音声は、実は数秒のDelayがあります。
聞いてるだけならいいんですが、実際は数秒遅れて聞こえているはずのInYan先生の占いに「相づち」を打つのは至難のワザ。。

遅れてるんだから早く言えばいいはず…とか思って、話の途中で「そうですね」とか言ってみるものの当然ずれるし、しかもそのずれた自分の「そうですね」が、数秒の間隔を置いてUSTから聞こえてくると言う超ビミョウな状態に…。

もう笑えてしまって、せっかくの占いが全然、頭に入りませんでしたww

なんか、IKUKOさんは外面も内面も優しい人で…とか言われていた気が?
人の中で活動するのが向いているとかも?
引きこもりパソコン漬けの私としてはかなり意外ですが。

あと、パートナーをもっとこき使えとか…違うか(^^;

…というわけで、私の出番はひとりで焦ってる間に終了となりました。

全体的に、100回記念は、同窓会みたいに昔の話で盛り上がる内輪ノリな番組でしたが、もともとセカンドライフのコミュニティってそういうものだと思うんですよね。
放送局だから公共性を持たねば…とか理屈を言う前に、いかに楽しい「内輪」を作るかというところに注力するのがマルかと。

放送局としてはテレビよりラジオ放送と似ていますね。
その昔、岐阜放送でつボイノリオが「金太の大冒険」をかけまくって放送禁止になった時みたいに、やりたい放題、自由にやったほうが、今の段階ではパワーが生まれて楽しいと、個人的には思います。(ローカルなたとえですみません)(^^;

スタッフのみなさん、お疲れさまでした。お声をかけてくださってありがとう。
これからもがんばってくださいねー。

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