この記事は2010年4月25日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

TW1000名古屋に参加しました

昨日はTwitterのオフ会「TW100名古屋」でした。
予告通り、着物で参加。

いきなり、岐南町のオフィシャルキャラクター「ねぎっちょ」と記念撮影w
岐南町/ねぎっちょにっき
ねぎっちょ (negiccyo) on Twitter

会場にはこーんなに人がいっぱい!
しかも東海テレビの撮影が入っています。(朝日新聞の記者さんも)

Twitterの事例報告が延々と続きます。
それぞれにおもしろいんですが、だんだんおなかがすいてきて…

山盛りの手羽先。
撮影直後、あっという間に、皿が空になりました。
(私も立て続けに6〜7本は食べました!)

そいでもって、帰りに、丸の内の地下鉄入り口の手前で、舗道に桜の花びらがいっぱい落ちてるので、振り仰いだら、満開の桜が!
あまりに美しさに、思わず「わぁきれい」と声が出てしまったほど。

帰り道、楽天やヤフーで「うつわやさん」というショップを出店していらっしゃる社長さんと地下鉄でごいっしょさせていただき、同じWEBショップと言っても、うちとは全然違う(笑)
ちゃんとセオリー通りに、「きちんと努力」されているなぁというのが、短い時間の中でも感じられて、頭が下がると言いますか、「これがプロだな」と思ったりしました。

…で話が終わっちゃいましたが(¨;)

今回、交換させていただいた名刺は20枚。
参加者は多分120名超。

参加者があまり多いと、片っ端から声をかけようという気が失せるってことが分かりました(~_~;)

そんな中でも端から端まであいさつして回っていらっしゃる山ちゃんの山本社長、やっぱりすばらしいわ!…って、ファン度がまたアップ。

私はもう、とにかく手羽先が食べたいので、端っこに座ったっきり、食べまくりに徹しました。

それでも、以前からお名前だけ拝見していた「こいけやクリエイト」さんが、すぐ後ろにいらっしゃってお会いできたりとか。

また、元呉服屋さんで現役大学院生兼起業家の@rahumemoさん、テレビ番組の企画制作プロダクションをやっている可愛い女性のエムケイプランニングさんとか、楽しい出会いができて、良かったです。

着物着用については…次のような現象が観察できました。

1,女性の方が次々に声をかけてくださり、「私も着物大好きなの」「着付けもできるよ」など、いつになく盛り上がる
2.@rahumemoさんのように、男性でも着物好きな人と、出会える(もし私が着物を着てなかったらその話題は出なかったはず)
3.一般男性には避けられる

3は、面白かったですねー。
みなさん、私がどういう人だか真意を掴みかねてる感じでした。

つまり、若いおんなの子のおしゃれ普段着着物だったら、ファッション系?クリエイター系?って判断できるし、上品な着物で髪をアップにしてればお水系? あるいは着物の色柄が落ち着いていればお茶お花の先生か?と、ぱっと見て分類できる。

でも、こんな、髪ぼさぼさの、中年女で、唐突に着物。な人をどう判断したらいいのか、わかんねーって感じでしょうね。

お茶会や観劇などではなく、こういう日常空間に着物で参加するっていうのは、ある意味、度胸がいることだと、痛感しました。

でもまあ、あまり気にせず、これからも機会があれば着ようと思っています。

それにしてもまぁ…最近同じことばっか書いてる気がするけど、石を投げればWEB屋に当たる。もう1個投げればコンサルに当たる。

どう見てもこれでは供給過多じゃないかと、他人事ながら心配になってしまいます。
需要<供給状態が続くと、制作費が値下がりします。

現に、最近は初期費用1万円でWEBサイト(9800円の場合もある)っていうのを、よく見かけます。管理費で稼ぐビジネスモデルだと思いますが、まだまだ下がるかもね。

この間も書いたようにWEB屋は玉石混淆。中には極上の「玉」の人もいるのに、お客さんにはその見分けは無理だから、セールストークのうまい「石」さんが勝ち残ってしまうかも。「玉」さんは上手にそういう「石」さんとタッグを組むことを考えると、いいかもしれませんね。。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. […] レビ局の夕方のニュース番組でTwtiter特集をやっていて、そこで私の映像がチラッと放送されました。これは、TW1000名古屋に参加しました | fusigineko blog / dejavu-iの時に撮影された映像です。 […]