この記事は2010年4月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

いつもいつでも、感動とともにあるために。

さて、話はWordPressに戻りますが…(^^;

Twitterオフ会も楽しいんだけど、私にとってはやっぱり、WEB制作系の勉強会がいちばん刺激的だし、チャレンジしてる感じがして好きです。今年のWordPressにはホントにワクワクします。

過去を振り返れば、CSS2が出たときにはCSS2を、XOOPSを知ったときはXOOPSを、その都度、持てる能力いっぱいまで(!)学習した結果、WordPressの良さが分かり、感動することができてるんだと思います。苦労したことってたとえ身につかなくても無駄にはならないんだなぁ…って(^^;

思いかえせば1997年頃に、SimpleTextで手書きしたHTMLを初めてネットスケープで表示させてみたときの感動。
うわぁ、できた!って。
その感動がカタチを変えて今も、私をWEBに駆り立てているような気がします。

Dreamweaverを初めて使ったときも、CSSレイアウトの要領が分かったときにも、XOOPSで初めてCMSを知ったときにも、その都度「これすごい!」って感動したしね。もちろんNucluesもMODxも。

私は絵も描けないし、写真を加工したり、デザインを考えるのも嫌い。
なのに、なぜWEB制作だと、そんなにワクワクするんだろう?
他のこととWEB制作と何が違うのか自分でもよく分からないけど、価値を感じるのが売上より「WEBサイトという生成物」であるという、これは生まれ持ってのクリエイター魂か?とか勝手に思ってます。

クリエイター魂ってなにも、造形物を作る人だけの専売特許じゃないんだよね。

とりあえず私にとって、会社を作って売上を上げるとか、有名になるとか、そういうことって結果であって目的ではないなと。
売上金額は目標としては大切だけど、何億売り上げたから何倍も幸せかというと、それとこれとはレイヤーが別。(最近、目標を引き上げて億の単位を思い描くようにはなりましたが)

人生っていう有限の時間枠を考えたとき、結果よりなにより優先すべきは自分の生活の質であり、仕事を含めて何かをする目的はただひとつ「感動とともにある」ためというのが、最近たどりついた私のポジションです。

…というわけで、なんかアタシのことを、違う何かと勘違いしてる人も多い気がするけど、私は「ファンタジーからすべてが始まる」ってホントに信じてて、どうにかしてそのことを現実の中に具現化したいって思っているだけです。

失敗もたくさんしましたが、懲りることなく、これからも自分の直感と、思い描く虹色のビジョンを信じて、大きな気持ちで生きていきたいと思います。
e(^。^)g_ファイト!!

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