この記事は2010年3月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

セカイウォッチャーという生き方について

知る人ぞ知る、私は自称「セカイウォッチャー」。

以前、何かの会で出会った人に電子書籍の話をしていたら
「なんでそんなものに興味あるの」
って聞かれて、とっさに返答できなかったんだけど、私にしてみれば

新しい媒体が出てきたら興味を持つに決まって

いて、逆に、興味を持たない人ってどういう人?って思うほど。
なのでこの問いにはどう答えればいいか、今でもわかりません(~_~;)

私は、仕事だからとかお金が儲かるからとかだけでなく、未知の技術やサービスや商品が出てきて、それが社会を変えていく可能性があると思えば知りたい、何がなんでも知りたい。知ることを邪魔されたら邪魔する人を蹴散らしてでも絶対に知りたい。

20代の頃からそういう意志を持っていたから、インターネットの一般家庭への提供が始まるや否やアクセスを試みたし、セカンドライフを知ったときにも夢中で覗きに行ったし、これからも同じように、死ぬまでトレンドウォッチを続けるつもり。

つもりってていうか、多分やめられない。
というより、それこそが、私が今生きてる理由であり意味であると思うくらい。

でも、ただウォッチしているだけではすぐ飽きますね。
セカンドライフでも、長く続いている人は、中でショップをやっててその売り上げが伸びているとか、そういう、「儲かる」「人気が出る」などのポジティブなことがあるとモチベーションが続くっていうし。

ただ見てるだけでは、面白みは分からないかも。

というわけで、セカイウォッチャーIKUKOとしては、今後、もっといろんな分野に首を突っ込んで、手間暇かけて活動していかなくちゃ、いけないなーと、自戒を込めて思っているので、決意表明として書いておきます。

なにか新しくて、面白くて、儲かりそうな企画があったら誘ってください。
ただし、私は事務処理能力はゼロで書類作成とかはできませんので悪しからず。
じゃあ何ができるんだって?
うーんと。
アイデア出しと、口出しかな(爆)

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