この記事は2009年3月30日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

宇宙人はもうここに来ている…と思いたい。

久しぶりにSETIのニュース
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090312-OYT1T00731.htm?from=main3

私も昔参加していたSETIですが…たび重なるハードディスククラッシュで、わけわかんなくなって中断したきり…。

ところでこの、電波で宇宙人探しというアレですが、
「私が宇宙人だったら、その手には乗らないけどなぁ」
と、さっきこのニュースを見た時、反射的に思って、あとから、「まてよ?」といろいろい考えていたら、自分の立脚点が世間とズレてるってことに気がつきました。

SETIは、「宇宙人はまだ地球人の存在を知らない」「我々も宇宙人のことを知らない」、だから電波を手がかりに、その存在を探そうという試みだと思います。

ところが私は、「そもそもの地球の始まりから、宇宙人は地球を見ていて、ここに知的生命体がいるのを知っている」と信じ込んでいるので^^;
知っててコンタクトしてこない以上、電波を人間にキャッチさせるようなこともしないだろう、と思ってしまったわけですね…^^;

でも考えてみれば、世界にこれだけたくさん、宇宙人からコンタクトを受けたという人がいても、「ガセである」あるいは「再現不能で信用できない」ので、あえてわざわざ、電波を探すというのは…、ウソをついてみたり、幻覚を見てみたり、あるいは疑心暗鬼で他人の言うことを信じれなったりする地球人というのは、まだまだ事実認識力が未完成ということで、それっていうのはもしかして、宇宙人レベルから見て、対等なコミュニケーションが成立しないほど原始的な進化状況なのでは?

宇宙人は、地球人の進化が途上だから、まだ姿を見せないだけでは?

とか考えてしまう私は、テレビシリーズの「宇宙大作戦」世代ですから…どうぞご容赦を^^;

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