この記事は2010年3月10日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

[WP]Permalink Redirectを入れてみた!

ちょっとマニアックな話ですが。
筆文字サイトをショップとして利用しようと思ったら、だんだんURLが気になってきました。

今まではシンプルに、

と、記事のID番号が数字で表示されるようにしていました。

でもこれでは、商品でも同じように 3456.html みたいになっちゃって、何の商品のページだか分かりません。
これはできれば、商品名を入れて、http://fudemoji.jp/welcomeboard.html のようにしたいものです。
ネットショップをやってる人なら誰しも同じように思うでしょう?

そんな時!
ご存じのとおり、WordPressにはデフォルトでURLの表示形式を変更する機能があるので、URLを一括で変更するのはカンタンです。

でも!
URLを変えると、今まで書いてきたブログ記事のURLが全部無効になって、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトにindexされてるURLが全部「404 not found」になっちゃうんですよね。過去の資産(?)が無駄になるみたいでもったいなくて、URLを途中で変更するのは、二の足を踏みます。

ところが!
この「Permalink Redirect」というプラグインを使うと、旧アドレスへのアクセスも新アドレスに自動で飛ばしてくれるんです!

参考
パーマリンクの変更後、旧アドレスでもアクセスできるWordPressのプラグイン

多分、.htaccessにRedirectの指定をするのと同じことかと思うけど、このプラグインだと、WordPressのパーマリンクの書式で指定すれば全部おまかせでやってくれるので、カンタンです。

ただし「個別のリダイレクト設定」をする時は、
/shop

というように、旧アドレスはドメインなしのディレクトリ名、新アドレスはURLを丸ごと、書かないと動かないようです(※coreserver)
これはRedirectの書き方と同じ…なのかな?

うちの場合、ショップの本当のURLは
http://fudemoji.jp/shop/category/item
なのですが、長くて覚えられません。

商品 の記事 筆文字つとむのギフト額♥️還暦 喜寿 米寿 退職 結婚式 プレゼントに使う手書き筆文字の額を販売しています。注文いただいてから1点ずつ手作りします。
というカンタンなURLでアクセスできるようにしたかったので、この個別のリダイレクト設定も、あわせて使いました。

さきほど、商品の投稿スラッグを英文に書き換えて、商品ページについては商品名ぽいURLで生成されるようになりました。
万が一、旧数字のURLでお気に入り登録しているお客さんがいたとしても、新URLに転送されるので安心です。

一方、ブログの記事は投稿スラッグを元と同じように投稿IDの数字に書き換えて、今まで通り数字のURL表示にしたいと思いますが、記事が200以上あるので、作業が追いつかない記事は日本語のタイトルがそのままURLに入って、URLをコピペすると文字化けしてながーいURLになると思います。
でもまあ、引用されるような記事はほとんどないので、大勢に影響はなさそうです(^^;

WordPressってほんとに、こういう「あったらいいな」っていう便利なプラグインが揃ってるのが魅力です。最近では日本語の解説ページも必ず見つかるので大助かり。
こんなことEC-CUBEだったら絶対できなくてギブアップ。
感謝、感謝です!

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コメント

  1. […] サイトのプラグインのことを、この間、ブログに書いた気がする」 と思って、当ブログを見たらありました! 「そうじゃん!Permalink Redirectってのを入れて調子いいって書いてたじゃん」 […]