この記事は2010年2月17日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

原点に戻って楽しい読書をめざします

本がたまってきたので片付けようと思って(本棚がいっぱいなので段ボール箱に詰めて積み上げています)(^^;

あとで何を持っているか調べられるように、メディアマーカーに登録しました。30冊くらいアップしたんじゃないかなー。(※iPhoneから作業するとラクです→参考サイト
http://mediamarker.net/u/ikuko/

たまたまひっぱり出して読んでいた古い本も混じっているけど、おおかたは最近買った本で、その大部分は「ハズレ」です。

どうも、ファンタジーやSF系のフィクション部門では、Amazonの☆や書評はあまり参考にならないようです。
多分、書評を書く人種の年齢層や読書傾向と、私がズレてるんだと思うけど…。

書店でぱらぱらっとめくってみれば、一瞬でアタリかハズレか分かるんですけどね。。

あと、流行ってるからとか、マニアウケしてる作品だから読んでおいたほうがいいかもって感じで、作品の傾向と対策を調べる資料として購入した本は、最後まで読めないどころか2ページ目で挫折するなどして、まったくの無駄だったりします。

こんな人、以前の私なら「勉強のために本を読むなんてのは邪道以外の何ものでもない!」…と一刀両断にしたはずなのに…、我ながら面目ない…(~_~;)

しかしそういう本はAmazonのマーケットプレイスでも100円台に値下がってて、売るに売れないし、いずれ段ボールごとブックオフ行きになると思います。
あーもったいない。

しかし、そんな不作続きの最近の買い物の中で唯一、これはすごい!とおすすめできるのは…

藤原 緋沙子作の時代物シリーズのひとつです(上記リンクが多分このシリーズの第一作だと思うけど、違ったらスミマセン)

いわゆる時代物と比べると格調高くなくて、時代物のライトノベル?って感じですが、とりあえず読みやすいし、毎回ちゃんと「ほろり」とさせてくれます。結果的にすごく長いシリーズになってるんだけど、回を追うごとに冴えてきてて、すごい筆力だなと思います。(今5作目まで読んでます)

著者はもともとシナリオライターとして時代物の脚本を書いていた人だそうなので、ドラマ作りはお手の物かもしれないけど、それにしても多作。

個人的には、天地がひっくりかえっても、将来自分が時代ものを書くことは絶対にないと分かっているので、このジャンルなら何も心配せずに、心から楽しんでのんびり読むことができて非常にGoodです。

やっぱり読書は楽しいから読むのでなければ価値がない!

小さい頃から本を友だちとして育ってきたワタシとしては、今、改めて、そこんとこよーく考え直して、今後は無駄に本を買い込むのはやめようと思います。

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