この記事は2010年2月17日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

ホ・オポノポノ的な人生

昔から読んでくださってる方はご存じと思いますが、実はスピリチュアル系や開運成功系にもかなり造詣の深い(って言うのかしら)私ですが、長い遍歴の末、行き着いたところは「ホ・オポノポノ」です。

内容は本を読むか、あるいはWikipediaあたりで確認してください。

ざっくり言うと、「過去の体験にもとづく先入観をゼロに戻して、霊感と共に生きる」という感じで、人生で体験することは良いことも悪いこともすべてが「体験=プログラム」の再生に過ぎず、本当に価値があるのはそういうものを超えた「何か=霊感」を得て生きることだと説く教えです。

仏教にも通じる考え方なので、さらっと聞く分には違和感ないでしょうけど、これを本当に、実際に、自分の暮らしに、聖域なく取り入れるのってちょっと勇気が要ります。特に仕事について「過去の経験を捨てて、霊感に従う」というのは…非常にリスキーな場合も多々あります。

それでも、私は、それしかないという結論に行き着いたんですよね…。

つまり「ここまでは安全」という自分の過去の体験に基づく判断基準を超えて、やったことのない未知のことにトライしない限り、過去を超える結果は出せないわけで。

人間って不思議で、未知のことをするにもいちいち過去の体験に照らし合わせて「こうやればうまくいくだろう」とか考えるんですが、

 ・考えずに(直感をそのまま信じて)
 ・実際に行動レベルでやってみて
 ・あとは修正しながらやりつづける

これが新しい世界を開く3ステップだと思っています。
もちろん、やってみた結果直感で「こりゃダメだ」と思ったら即撤退する、ということも含めての話ですが。

この「考えずにやる」っていうのは、親や学校や、社会一般には「ダメなやりかた」とされている方法ですが、でも、自分の中にある「直感」のようなものに従った行動であれば案外、自然に物事が展開したりすることも。

過去のデータをあまりにも重視する社会は必ず行き詰まって閉塞します。
最近の日本の状況を見ると特に若い世代には未来はあまりにも暗くて重いように思えて心配でもあります。

ただ、全体を変えることより、できる人から個々に乗り越えたほうが現実的だと思うので、できる人からやってみたらいいと思います。

非正規雇用がどうとかって言ってますが、私を含めて、今、組織に所属してなくて自由にできる人に与えられた最大のアドバンテージは「直感に従って行動できる」こと。直感に従って実際に行動する。人生って、そういうことの繰り返しで織りなされているものなのかなと思う、今日この頃です。

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