この記事は2010年2月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

三毛子ちゃんのしっぽ

しっぽの怪我が治らなくて病院で治療してもらった三毛子ちゃん。
バリカンでしっぽの毛を剃ったら、ちょうど「ごぼう」くらいの太さのしっぽで笑えます。

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しかし事態は笑い事じゃなくて、傷の治りが悪いのでレントゲンを撮ったら、骨髄にも化膿が広がっていて、こうなると治すのが難しいので、切断を勧められた三毛子ちゃん。

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本人は全然分かってないんですが、「しっぽを切る」と聞いた人間のほうが震え上がり、泣きそうに(;_:)

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今日、手術の予約をしてあったんですが、朝受診して傷を見たら前回より少しだけ良くなっているということなので、このまま治ることに一縷の望みを託して、今日のところはしっぽをつけたまま帰宅したのでありました。

この三毛子という子は、拾った野良猫ばかりのうちの猫の中で、初めて、家で生まれた子猫で、里子に出す予定だったので毛の色で呼んでいたのが、見た目のかわいさにほだされて手元に置いてかわいがって育てた子です。
離乳食が食べられなくて死にそうになったり、車にひかれて緊急手術+入院したり、なにかと世話がやけます。(それでいて気だけは強くて、撫でると猫パンチが飛んでくるというのはいったい…)

とりあえず、猫のしっぽっていうのは、身体にくらべて血行が悪くてもともと傷が治りにくいうえに、骨の中には抗生物質も効きにくいということで、完治までにはずいぶん時間がかかるかもしれませんが…。
せっかくの、長くてふさふさしたしっぽなので、なんとか切らずに済ませたいところです。。

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