この記事は2010年2月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

自分探しとかブログとかTwitterとかSLとか

体中が痛いです…
意外に、ふくらはぎが痛くて、階段を上がるのがツライです…
ふくらはぎが痛いのは多分正しいんだと思いますが、なにげに腕も痛いです…

自分探しの旅

さて、昨日のエントリーにいただいたコメントを読んでまたいろいろ考えてしまったわけですが、とりあえず「自分とは?」という問いに関して、タイミング良くこんな文章を見つけたのでご紹介…

自分にしかできない何か、自分は何者か、そんなのは何かしている人だけが自分と向き合ったとき語るべきもんです。何もしてない人が、自分は誰かと問い詰めたところで鬱になるだけでしょ。だって、何もしてないから何者でもないんだよ。ぼんやり暮らしていれば、そりゃ何も成し遂げられませんがな。
グダグダ考える前に、何かやってみればいいじゃん: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog

切り込み隊長のブログは面白いです。小飼弾や池田信夫や…いろんなアルファブロガーのブログがあるけど、RSSリーダーで新着が表示されたとき必ず読むのは、今や切り込み隊長と、ちきりんの日記と、ほりえもんだけです。

この3つのブログに共通するのは、自分の正しさを証明するためでなく、世界にただひとつのユニークな考え方を表明するために書いてる感じがするところ、でしょうか。
読み物として面白いブログって、大好きです。

SLとTwitter

それから昨日はSLCOMの終了について、数人の方からねぎらいのお言葉をいただき、感謝に堪えません。

よくTwitterの流行について、セカンドライフが引き合いに出されますが、Twitterは数年前から存在してるのに日本でなぜか最近火がついて、燃え上がる様子はセカンドライフの2007年の様子とよく似ています。

ブームになってるから、やる価値がある。

という論理ですね。
バブリーです。
セミナーがあちこちで開催され、コミュニティサイトができてきて…
まさに自分が2007年にやっていたことの再現を見ているようで、奇妙なデジャヴ感があったりします。

ただ、Twitterはセカンドライフに比べて参入障壁がめちゃくちゃ低いので、それこそ今までEメールくらいしか使えなかった層まで取り込んで、広まっていますけれども、TwitterはTwitterであって、それ以上でもそれ以下でもないわけなので、ひとりあたりの、このお手軽コミュニケーション世界に夢中になっていられる時間はそう長くないだろうと予想します。

多分、スパムが多すぎて機能停止状態のEメールに代わる手軽な連絡方法として、mixiメッセに代わってTwitterが定着するんじゃないか、と思いますけど。

その意味で、参入障壁が高すぎて一般化しなかったけれどもコアなファン層を獲得したセカンドライフとは、異なる展開を見せるのではないでしょうか。今後にプチ注目。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク