この記事は2010年1月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

レーシック終了!

こわいこわいレーシック手術を受けてきました。

なんで今わざわざレーシックなのかという話なんですが、記憶を掘り起こしてみると、年末にふと見かけた2ちゃんのログで、「レーシックやってみたらめちゃくちゃ調子がいい」というスレを読んだのが、思い立つきっかけだったと思います。

思い立ったら無性にやりたくなったのですが、その強い動機はやっぱり、ウィンドサーフィンの時に遠くまで見えないと不安だし、眼鏡が邪魔だというのがありました。

多分、ウィンドサーフィンをやってなかったら、わざわざレーシック手術をしてまで視力矯正したいとは思わなかったかも。日常生活の中でそれほど遠くをはっきり見る必要ないですからねー。

で、手術の体験レポートですがどうやっても怖いレポートになりそうなんでやめときます。

もちろん点眼薬の麻酔が効いてるので痛みは全然ないんだけど…
・光がまぶしい
・何をやってるか想像できるくらいには「見える」ので、精神的に怖い
・終了後、思ったより長い時間、涙が止まらなかった
など、主として「精神的に痛い」手術でした。実際にやってる時間はちょっとなんですけどねー。

とりあえず涙目のまま、眼をしょぼしょぼさせながら帰宅。
そのまま薄暗い部屋で昼寝などして過ごし、夕方くらいからようやく、まぶしさも涙も収まって普通に見えるようになったのですが、思ったよりも「老眼が来てる!」

手に持った本のタイトルはめちゃくっきり見えるのに、本文にピントが合わない。
妙な感じです。
ノートパソコンの距離もかなり厳しくて、老眼鏡がないと読めません。

視力や見え方はまだ変わるので分かりませんが、落ち着いたら自分用の老眼鏡を作らなくちゃならないかも。今は、家にあった100均の老眼鏡を使ってるけど、度が合ってないようで、とても疲れます。

…と不便なことばかり書いてますが、そのぶん、半径50センチ以上の距離は完璧にクリアに見えるので、感動です。というか、まだ慣れないので、遠くが見えるといちいち、びっくりします(笑)

今は、保護用の眼鏡をかけているんですが、眼鏡を外しても「はっきり見える!」ので感激。

コンタクトレンズは、まばたきの時に一瞬ずれる感じがあるし、眼鏡はどうしても湾曲した感じで見えてしまうけど、レーシックはそういうのが一切ありません。

これは若い時にやれたらもっと幸せだったかなー。
若い時は老眼ないもんねー。

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コメント

  1. りえりん より:

    わたしの友人も、受けたら、遠くはよーく見えるようになったけど、近くが前より見えなくなった、って言ってました。ま、40代でしたが・・

    そういうものなんでしょうか・・?

  2. candy より:

    全体的に見えなかったので老眼に気づいてなかったのか、
    レーシックですすんでしまったのか、気になります。。
    レーシックには興味があるので^^

  3. IKUKO より:

    >りえりんさん
    そういうものみたいです(^^;
    でも、視力はまだ変わるので、もうちょっとすると見やすくなるって、お医者さんに言われたです。。

    >candyさん
    老眼には気がついていて、以前かけてた眼鏡も近眼と老眼の両方に対応したレンズだったのですが、近眼がある分だけ、老眼が軽くなっているんですよね。

    今回その近眼を100%なくしちゃったので、いきなり老眼も100%に復活して、その見えにくさに慣れてないので、苦痛なのです。

    かといって、近眼を少し残したら老眼が軽くなるかというと、そういうものでもなくて、近眼を「相当たくさん」残さないと、老眼は軽くならないそうです。

    結局、近くか遠くか、どっちを取るかの問題ですね。。