この記事は2009年12月30日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

映画「アバター」3D(ネタバレになってないといいけど)

「アバター」3Dを見てきました。
3D眼鏡をかけて見ると、奥行きがあるように感じるという噂の3次元映画です。

3Dというと、画面から物体が浮き出て飛び出してくるように感じるイメージなんですが、画面から飛び出すのは一定の距離で抑えてあって、観客が思わずよける仕草をするほどのものは、数回程度(個人差あるかも)でした。

飛び出す距離より、奥行きのほうが深くて、3時間近く見ている間にどんどん慣れてしまいます。後半3分の1は、「平面の戦闘シーンって、どういうのだっけ」と想像できなくなっているというか…3Dなのが当たり前な気がしてきます。

そりゃそうですね、もともと、普段は3Dで世界を見ているわけですから…。

見た映画館はイオンシネマ岡崎で、3Dは吹き替え版しかなかったので吹き替えで見ましたが、字幕を追わなくていいぶん、背景の造形をじっくり眺めることができたので、(架空の惑星の動植物がいっぱい!これだけでも見る価値あり!)英語が分からない人は吹き替えをオススメ。

ストーリーは、あちこちで言われているように、確かに、過去の娯楽大作のいいところを寄せ集めたような気がするけど、一瞬も退屈するヒマもない、緻密な構成ですばらしい。

これも誰かのブログに書いてあったことですが、宮崎駿アニメの戦闘シーンを彷彿とさせるような戦闘機やその他のシーンは、アニメが実体化したみたいな驚きがありました。
というかストーリー自体、もののけ姫とナウシカを合わせたような感じも…。

でも見た感じは全然ロード・オブ・ザ・リングです(って意味わかんない)(^^;

ともかく、これは今年見た映画の中でイチオシでした。
夏に見た「ハリー・ポッターと謎のプリンス」も3Dだったらもっと面白かったのに。
クィディッチの試合のシーンなどは、2Dで見るより分かりやすく、見ているほうもラクなんじゃないかと思うけど、どうでしょうね。

ぜひ見てみたい、ハリーポッターの3D版。

もうひとつ見てみたいのは「のだめ」ですが、これはあえて3Dでなくてもいいですねー。なんたって元がマンガだし。

今日は暮れも押し迫った30日だというのに、映画館、人であふれていました。
アバター3Dの当日券は売り切れのアナウンスが流れていたし、ここはやはり、ネット予約で座席を確保しておくのがオススメです。
イオンシネマの場合は、イオンカードが必要ですが、持ってるアタシはすごく簡単に手続きできましたよ!

「のだめ」を見に行くときも予約していこうと思います。

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コメント

  1. うわば(みぃ) より:

    ヲイラは最初、岐阜のカラフルタウンで観ました。まぁ、3Dは必要ないか、、と 思って、、いやぁあてが外れましたね。見事に!あまりにも映像が綺麗すぎる!!これは3Dで観るしかない!と 今度は各務原で3Dを観てきました。
    不思議猫さんのおっしゃるとおり すばらしかったですし、後半はこれが普通、と思えるようになりました。変に誇大することなく、クリスマスキャロルの眼鏡(青、赤)のように画面が暗くなってしまうこともなく、偏光レンズでクリップオンタイプも用意されていましたし(別売)存分に楽しんで来ました。
    物が飛び出してきて避ける様なことは数回ありましたね、、(笑)それより奥行きが深く、映像の出来の良さに感服しながら観ていました。(2回目だし、、2回とも字幕)
    どんどん3D技術もレベルが上がって来ているのが体感できました。
    Kさんや不思議猫さんの指摘通り未*少年など宮*さんのアニメを彷彿させるシーンもありましたねぇ、、(あ、ネタバレ?m(__)m)
    3DでDVDがでるとよいですねぇ〜〜

  2. IKUKO より:

    うわば(みぃ)さん、
    ほんと、予想以上に楽しめる映画で、ひさしぶりのヒットでしたね!

    私は自前眼鏡の上に3D眼鏡をかけたら、ずり落ちるので、右手でずっと押さえていたんですが、映画が終わったとき、右肩がちょっとつってました(^^;

    今年はレーシックで近眼治療する予定なので、次の3D映画は裸眼に3D眼鏡で臨めそうです。