この記事は2009年11月26日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

明日は名古屋アジャイル勉強会

明日、ぐるぐるマインドマップの勉強会に参加予定です。

ひーさしぶりの勉強会。

マインドマップとライフハックの本はずっと前に2冊くらい読んだけど、いまひとつ理解できなかったんですよね。。

最近、すべきことは分かってるけど、方法が決まらなくてスタートできない状態なので、ちょっとこういう会で勉強させてもらって、ありあまるアイデアを整理すれば多少、何か見えてくるかなと思って、申し込んでみました。

目に見える生成物がないと、ずっと同じ場所で足踏みしているみたいで焦るわけですが、いっけん動きがないように見えるこういう時期こそ、潜在意識の奥の奥で、おおきな変化が起きているもので、ここで焦ってじたばたせずに、じっくりと時間をかけて「掘り起こす」ことが大切。

今ここで、じゅうぶんな準備ができるかどうかで、今後の10年間が変わる。

…というふうに強制的に考えて、何もできない日は、あえて、何もしないで過ごしています。

それでも、ホームページ制作を仕事にしなくちゃなんて思ってた数年前に比べれば、方向性が修正できただけでも、ものすごい進歩。

今年は、筆文字販売も、とりあえず法人化以後1年半をかけてWEBショップなどの必要なツールは用意して、私の分担範囲はまっとうしたとして、今後の方向性を決めたり、企画を考えたりすることから、いっさい手を引かせてもらいました。

案外、物事ってシンプルだと思うんですよね。

有名になりたい、成功したいって、思うなら、有名になり成功するように行動すればいいんです。

自分の行動を変えれば、自分の人生が変わる。それだけのこと。

でも成功する気のない人を他人が世話して成功させる方法は、ありません。

悪いけど、ないんです。ほんとに。

筆文字が売れないのは私のせいではない。
筆文字が売れるのは私のおかげではないのと同じで。

そう思って世の中を見れば、1代で有名になった人は誰でも、自ら火の中に飛び込むような行動をとって、その結果として、有名になってます。
ほりえもんしかり、勝間和代しかり。

誰かに言われたからやる、というレベルではダメなんですよね。

というわけで、今後筆文字がどのように展開するか私は責任を負いません。

そんなことより。

私は私が18歳の頃から後回しにしてきたことに、今こそ向き合わなくては。
今年できなくても来年。
来年できなくても再来年。
たとえできなくても一生ずっと、このことだけをやっていく。

というふうに決めました。
何をやっていくかは私だけの秘密ですが、おおまかに言えば「ファンタジー回帰」でしょうか。人生の一部にファンタジーがある、というのではなくて、ファンタジーの中に人生があるというような生き方というか。

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