この記事は2009年3月13日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

深夜までMixに付き合う

レコーディング2日目。
想定外の撮り直しが発生したため、編集作業に入ったのは午後8時。
ええええ〜〜、CD2枚分あるんですケド…

というわけで結局、相棒たち2人は終電で帰ってもらって、地元の私が最終まで作業に立会って、受け取ったマスターを、BGMをつけてもらう通称「カバさん」の家へ届けたのが午前2時半でしたとさ。。

「カバさん」は、岡崎の老舗楽器店のサウンド・イン・大衆堂の店長だった人ですが、今は動画編集とかビデオ制作とかをやっているので、できあがった音源はカバさんのところでCDにしてパッケージまで作ってもらいます。

話が面白くて、行くとついつい長居します。夜型人間なので、2時半なら普通に起きてるんだそうです。

作ってるものは、簡単にいうと、かなだつとむがうつ病だったときに書いていた詩を、多尾智恵子さんという方が朗読した音声素材です。

peach STUDIOさんのほうで、細かい調整とエフェクト処理までしていただいているので、丸みのある、暖かい声に仕上がっています。
ここにBGMが入るとまた雰囲気が変わって、聞きやすくなると思います。
近日公開。

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