この記事は2009年11月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

バトルウォッチングのススメ

最近また時間の流れが速まったみたいで、「ああ、これ書こう」と思ったネタが、書く頃には古くなってたり、自分が飽きてしまってるという具合で、拾ったネタだけがDeliciousやTumblrの中で朽ち果てています。

このスピード感についていけてるのはぎりぎりTwitterかという状態ですが、TwitterはしょせんTwitterなので、私のpostなど流れ去るタイムラインの中に一瞬にして消え去ってしまうのです。。

それでも、ネット上のバトルの見学はあとで聞くよりリアルタイムで見た方が面白いと思うので、これから盛り上がるかもしれない「勝間和代vs池田信夫」編をみなさんにオススメしたいのですが、どこを舞台にバトルが展開されるかわからないので「ここを見とけ」と言えません。。

とりあえずご本人たちの発言はこのあたりから…
勝間和代氏のためのマクロ経済学入門
11月 7日〜自分の行動理念の話など 11:33 あたり

あとは、あわせて読みたい!
細木数子化する勝間和代 〜勝間和代バブルの解題
こちらの切込隊長ブログはワイドショーのコメンテーターみたいで面白いので、この件引き続きレポートしてくれることを期待です。

それにしても、池田先生は知識のないシロウトに対してはよくキレる人ですが、今回、勝間氏に対してキレたのは、彼女がブログや雑誌・テレビのコメントで(まちがった)発言をしたからじゃなくて、本物の国家戦略室のミーティングに参加して、政権の重鎮たちに直接会って(まちがった?)話したからなんですよ…ね?

そんなの、菅さんだって他の大臣だって常にいろんな人に会ってるでしょうし、100人会えば100通りの(正しいとは限らない)経済政策をアピールするでしょうから、何でも言われたことをそのまま鵜呑みになんかするわけないじゃん!…と思ったりする私が世間知らずなのでしょうか。

でも、なにもそんなに勝間女史だけ目の敵にしなくても…と、その大人げないキレかたのほうに違和感を感じた人も多いのでは。

私のような、外野どころか場外の、人間の数にも入ってない経済が分からないシロウトから見ると、そっか、要するに池田先生も、政権与党の大物に直接意見したかったんだね〜、なんでこんな立派な経済学の権威(なのか?)を飛び越えてあんな○○な勝間なんかの意見を聞くんだ!って、そりゃぁむかつきますわよねえ。わかります。

…と、そういうふうにしか理解できませんですけど…でもいろんなことをとっぱらって本音の部分で言えば、やっぱそのへんなんじゃないかと思うんですけど…(くどい)

まあ、そういうふうに思いながら見ると楽しいバトルが、さて?これから盛り上がるかそれともそれきり収束するか。それをウォッチするのも秋の夜長のネットの楽しみ、ということで。

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