この記事は2009年3月5日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

持ってるカードは切り尽くせ

藤原直哉の「21世紀はみんながリーダー」 2009年3月3日 21世紀の常識

今回はヒヒイロカネから始まって、引力はビッグバンの特異点へ物質が引き戻される力ではないか、とか、出口なおとか出口王仁三郎の名前も出てきて、怪しい雰囲気でした。(なんのことか分からないのでネットで調べてしまいました)(^^;

いつも、この放送はほかのことをしながら聞き流しているんですが、今回は何を言ってるのかよくわからなくて(それでいて妙に気になって)3回くらい聞き直した結果、大事なメッセージはいちばん最後の数秒にあるかなと思いました。

世界は動き始めて、もう元に戻ることはない。今やってることがたとえ負けだと分かったとしても、投了に向かって、持ってるカードはどんどん切ってしまいましょう。

どうせダメだからとあきらめて人任せにしてないで、自分ができることはすべてやり尽くしなさいというメッセージですね。
多分、この時期にどれだけ「じたばた」できるかで、次のフェーズに移行した時に動ける範囲が変わってくると思うんですよね。
この時期にたくさんの課題をかかえてじたばたとあがかざるを得ない人というのはもしかしたらラッキーなのかもしれませんよ。

ところで最近は、派遣切りされた母親が死ぬことを考えたとかいうことがニュースになっているけど、世の中が好景気だった時でも、人々はさまざまな理由で死を考える、誰でも一度くらい「もう死んじゃったほうがラクかな」くらい、思ったことありますよね。。人には言わないかもしれないけど。。

どうも、人の幸福や不幸は、経済的な好景気・不景気と必ずしもリンクしてないんじゃないかと思います。

だから不況をほうっておけというわけじゃなくて、それはそれとして対応すべきですけれど、人の(特に自分の)幸福や不幸については、生きてる間ずっと一生に渡って追い求めるべきことで、それっていうのは国家や地域や家庭が負うべき責務ではなくて、つきつめれば自分に帰結することだと思うんですよね。

身体ひとつでおぎゃーと生まれて、培った財産も人間関係もすべてを残してまた身体ひとつで死すべき運命の人間なのですから。

まあ、いろんなことがありますけど、最後はなんとかなると信じて!
今できることをひとつずつ、形にしていこうと思います。。

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