この記事は2008年10月8日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

可愛いお椀と株価暴落に関して今心がけること

今日は「常滑・瀬戸・美濃の十人展」を見に、半田まで行ってきました。
半田といえばミツカン酢くらいしか思い浮かびませんが、今回のグループ展が開催されたDO LIVING ISSEIDOのギャラリーのある図書館のあたりは閑静な住宅街で、つとむ先生が最近仲良くさせてもらっている三輪浩文さんが空間プロデュースをしたスペースもすごく美しくて、良かったです。

写真は、瀬戸の山口真人という作家さんのお椀です。
織部なのに水玉だったりして、可愛いでしょ?
モダンな柄が気に入って、迷いに迷った末に4客買ってきました。
キリがいいので5客買いたかったんですが、最後の1つがどうしても決められなかったんですよね。。
お椀以外にも、壁に飾ってもおもしろい丸皿とか、ステキな四方皿とか、欲しいアイテムがいっぱいでした。
三輪さんによると、この作家さんは最近いろんな賞も受賞されているし、作品もよく売れているし、今後ブレイクするのは間違いなし!だそうです。
機会があったらご本人にも会ってみたいです。

ところで。
話は飛ぶけど、昨今の株価暴落について、現時点での私見をひとこと。

前回の日本のバブル崩壊の時、うちの元だんなの会社はまともにあおりを受けて仕事が激減したので、きっと世の中の会社はみんなそうだったに違いないと思っていたんですが、2000年を過ぎてから会社の社長にインタビューする仕事が続いたことがあって、その時にいろいろきいてみたら、バブルにも、バブルの崩壊にも、これといって影響を受けなかったとおっしゃった社長さんが何人かいらっしゃいました。

業種は建設業で、影響がなかったはずはないと思うんですが、たまたまその方たちの会社はさほど影響を受けなかったということでしょうか。
でももしかしたら、たまたまではなくて、ほんとはその会社では影響を回避すべく手を打っていたのかもしれません。
だったら、うちの会社の場合も、みんな不況なんだからしょうがない、と、受け身で不況に飲み込まれてしまう前に、他の選択肢があったのでは?発想の転換で乗りきれる余地があったかも?とか思ったりしたものです。

だから、今、テレビに出てくる識者が口を揃えて、悲観的なことばかり言うのを、額面通りに鵜呑みにして、自分の行動を狭めてしまっていいのかどうかと、疑問に思います。世界を救うことはできなくても、自分の行動の指針だけは、ムードに流されることなく、自分でちゃんと判断したいなと思っています。

だって、儲ける人はどんな時にも儲けてるし。
不況の時ほど繁盛する商売もある気がするし。
(開運グッズとか、おまじない系とか、癒し系セミナーとか…どうでしょう?)

とりあえず、私は株で生活してるわけじゃないので、現時点では世評に一喜一憂することなく、冷静に世の中の動向を見ながら、不況の中でしかつかめないチャンスをモノにできるようにやわらかいアタマでいようと思っています。この波が去る頃には見違えるように大きくなっていられるように。今度こそ。絶対。

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