この記事は2009年9月14日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

動ける身体づくりの必要性を痛感

昨日の浜名湖は風が強くて、午前、午後合わせて3回、ボードの上に立てたかどうか。
あとはずっと、腰まで水に浸かってビーチスタートの練習をしていました。
練習というより、ばたばたするセイルを押さえつけて、望ましい位置に持って行こうとじたばたしていただけなんですが。。
こんな状態で、これからの、風が強くなる季節を乗り切れるのでしょうか。。

それより昨日は、いっしょに行っている仲間のひとりが海底で足を強打して、アキレス腱を切るというアクシデントに見舞われて、すごく気の毒でした。
前回の風の強かった日に私がやったのと同じように、海底に着地したときに強打したようです。
強風だと、自分で思うよりも落下の勢いがついているんですよね。
強風時は、遠浅な海底が意外と危険です。

私の場合は筋がひっぱられて傷んだ程度であの大騒ぎでしたが、切れちゃった場合は手術&入院&3ヶ月くらい(?)ギブス生活になるのだとか。
私なんか、3日ギブスしただけでギブアップで、下半分にしてもらったのに、3ヶ月だなんて…。
ほんとうにお気の毒でなりません。。

私も、かけこんだ接骨院で「ウィンドサーフィンってハードなスポーツなんだから。動ける身体を作ってからやってくださいね。ストレッチくらいやらないと」と言われて納得したのですが。これがなかなか。

いずれにしても、セイルを持ち上げているだけでぜーはー言ってしまう自分の体力・筋力のなさはちょっと問題なような気がして、ちょっとトレーニングに通おうかと思案中。1回500円の公営施設が車で3分のところにあるので。プールもあるしね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク