この記事は2009年8月24日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

OSC名古屋2009

昨年に続いてOSC名古屋が8月22日(土)に開催されました。
http://www.ospn.jp/osc2008-nagoya/

昨年の流れで実行委員に名前を書いたものの、事前ミーティングを含めて全然参加できず、当日のみの参加でどーもすみません。。

写真くらい撮っておけばよかったんだけど、実は、写真撮っても人が写りこんでいると掲載していいのかどうか迷うし、人が写ってない写真は掲載しても面白くないので(¨;)
あえて撮りませんでした。。

各セッションの内容等については、ほかの方たちのブログを参照していただくとして…。
わたし個人としては、今年はWordPressのユーザーグループのWordBench名古屋としての参加でした。

WordPressについては今さら紹介しなくてもみんな知ってるんだろうけど、KtaiStyleの池田百合子氏とか、WordPress日本語化に協力されている水野史土氏とか、日本でWordPressを支えているメンバーを名古屋でも紹介したい的な気持ちで、WordBench名古屋として参加を推進しました。

一昨年くらいにはXoopsCube勉強会のお手伝いをしていたり、去年は一転、セカンドライフのOpenSimで参加したりしていて、今年はWordPressかよ!

…って言われそうだな〜と思っていたら、ほんとに言われました(笑)

なんか、もしも、オープンソースの世界に、ひとつのコミュニティに入ったらそこに骨をうずめろ的感覚があるとしたら(一部にはあるような気がしますが)、個人的にはそういうのって、日本人のムラ社会的感覚の延長と考えれば理解できないことはないけど、そういうレベルの人に合わせて自分の行動を自粛すると結局、自分のやりたいことがやれなくなるので、あえてスルーです。

前にも書いたように私は開発者としていずれかのコミュニティにコミットした人間じゃなくて、いつもどこでも単なるひとりのユーザーでしかないので、新しい、もっといいツールが見つかればそれを使いますし、以前使っていたからという理由で、今はもう使ってないツールについては協力する…もなにも…使ってもない、最近の状況も知らないで、協力できることなんてあるわけないじゃん。

…であります。

しかしながら、今現在、一番多く時間を割いているのがEC-CUBEのカスタマイズだからと言って、来年はEC-CUBEで出展するかといえば、それは絶対にない!わけで。

やっぱり、わざわざ行動を起こすにあたっては、そのコミュニティに私が「呼びたい人」「会いたい人」がいるかいないか、というところが一番大きな参加の決め手であるような気がします。
人間中心というか、愛情の問題というか、なんというか。。

とりあえずWordPressについて言えば、ツール自体の人気は昔からですが、こういうふうに日本のコアチームがイベントに参加したり、勉強会をやったりして、活発に活動しはじめたのは今年のWordCampあたりから?と思うので、それがOSCに登場してくるのは自然の流れだったと思います。

私としても、春のWordCampでその息吹を感じてしまった以上、見て見ぬふりなどできるわけもなく。名古屋でのOSC出展を実現できてよかったです。非常に満足しています。

関東地区のWordCampで、秋の東京のOSCにも参加を決めたそうですので、関東地区の方はOSC Tokyo/Fallにご参加ください!

ということで私のOSC名古屋が来年どうなるかというのは、来年になってみないと分からないけど、WordPressの競合は他のCMSではなくてウィンドサーフィンかと思われ(¨;)

浜名湖

癒されます。。

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