エリクソン催眠その後2

前の記事の追加ですが、

催眠の効果なのか、それとも、他の効果なのか、

毎日毎日、自分を励まし続けることに、疲れてしまった(疲れてるってことに気づいてしまった)

ということがあります。
ネガティブなことを考えるのが怖かったし、口に出して言うのも怖かった。

近くにいる人がネガティブだったり、どーんと落ち込んでいくのに引きずられるのがイヤで、必死に励ましたり、前向きになれるような提案をしたりして暮らしてて、
もうそれが限界で、苦痛でしょうがないってことに気がついて。

で、

別に、誰が落ち込んでても、関係な〜い。
私は私。

というふうに、思えるようになり、そのように振る舞えるようになった。

ということが、私に起きたありがたい変化な気がします。

もちろん、実習以外に、大嶋信頼さんの本を読んだりもしてるので、どの効果か分からないし、
あるいは、自然に、時がきて、そういうふうに思えるようになっただけかもしれません。

いずれにしても、確かに自分が今、どういう気持ちでいるのか、ということが、「これをしたら得」「これをしたら損」などの計算フィルターを通さず、ダイレクトにわかるようになったのが、自分にとっては成果です。

ちなみに…

世の中には、そういうフィルターがなくて常に自分中心、やりたいことはやるけど、やりたくないことは一切やらない、という人がいるらしい。

ということも、最近知りました。

うらやましくもあるけど、そういう態度で生きてると周囲から見限られるので、やっぱりある程度は、まわりのことも配慮できる大人ではありたいものです。

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