【レポート】Wooru(ウール)7月勉強会で、波に乗る

7/21の午後はWooru勉強会でした。
Wooru 7月@名古屋eXe(エグゼ) – connpass

6月30日の「億超え読書会」の続きで、他人からのフィードバックをもらって、自分のビジョンを完成するという内容。

全員が前回書いた自分の過去から導いたパターンとかを発表したあと、6人くらいの参加者からフィードバックをもらったのですが、自己啓発セミナーの楽しいバージョンって感じで、とっても盛り上がりました(自社比)💦

何か懐かしい気がして思い出したのですが、そういえば昔、30歳頃(バブルがはじける前後)に、私もそういう自己啓発セミナーをやっていました。

でも、そのときは上に偉い人(トレーナーとかアシスタントとか)がいて、なんかマイナスのフィードバックというのを言ってきたりして不愉快な記憶もあります。

また、こうした未来のビジョンについても、偉い人(主宰の、なんか悟ったみたいなこと言う人)が、あなたは○○です!と断定的に「お告げ」みたいなのをして、それをありがたく承るというふうだったな、ということも思い出しました。

今からすると大変ばかばかしい話でありまして、
自分の未来のことを、なんでそんな、私のことを知りもしない自称偉い人に断定されなければいけないのか、意味が分かりません。

でも当時はまだそういう時代(「偉い人」がなんでも知ってて教えていただく)だったかもです。1900年代だったし。

そのあと、何年かしてインターネットが普及し始めて、今では万人がスマホでネットを使っているとい時代になって、自己啓発も、心理学や脳科学、コーチングなどを取り入れて、非常に進化したんじゃないかと思います。

今では、自分の未来を自分でデザインするのは当たり前
どこかの偉い人についてけば自分の人生なんとかなるなんて、思ってる昭和アタマの人はこれからどんどん淘汰されていくことでしょう。

これから、個人が、自分のイメージに従ってどんどん「本来の自分に戻り」「自分らしく生きる」ということが可能になっていくので、こうして、自分とは何者か、何をどう感じている人なのかを、定期的に自分で検証して、未来の設計をしていくことは重要だと思います。

繰り返すけど、こうすればうまくいくとか、この人や団体に入って言うままになっていればなんとかなるという時代は、終わりつつあると感じます。

同時に、昭和の時代には無理だった、女でも会社を作るとか、女でもやりたいことをやっていいとか、男でも女でも、お金持ちでも貧乏でも、その場所からスタートして、こうありたい自分になっていく(戻っていく)ことが可能になる時代が来ると思います。というか、もうすでにそれは可能になっているに違いありません。

私の仕事は現在、筆文字商品のネット販売だったり、講師養成事業のWEB担当だったりですが、商品を売るのもいいけど、私はこうして、みなさんが、自分らしい生き方を探していくことのお手伝いをするのも好きかもしれない、と思いました。

ある意味、今やっているWordPressの相談会も、みなさんが自分を表現することで、世界と新しいつながりを作ろうとすることのお手伝いなので、近いものがあると感じます。

今後は、もっと直接的に、みなさんが成果を出すようなプログラムを作ったり、実際にやってみたり、試験的にやっていきたいと思います。

勉強会も進化して、ただ聞くだけじゃダメで、自分で実行して成果を出す勉強会じゃないと意味がない!!って感じになるといいなぁ。

というのも、まわりにいる人がみんなそういうイケイケの人で、目標に向かってどんどん進んでいくようなエネルギーだと、私自身も波に乗ってスイスイっと進めるので。

そういうの大事です。波に乗るとか、ね。

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