6/30 西村公児「億超え」読書会@名古屋を開催しました。

6/30(土)、小規模ネットショップオーナーの交流会Wooru(ウール)で主催した「ネット通販 億超えのルール」で成功の方程式をマスターしようというイベントがめでたく開催できました。

2週間くらい前まで参加者が集まらず、もし10人を越えなかったらキャンセルさせてもらうことになっていたのですが、そこからの追い上げで15人定員のところ14人まで増えまして、めでたく西村公児さんをお招きできることになりました。

とりあえず、私が本を読んで、ネットで調べて、西村さんに来てくださいとお願いしたことなので、無事開催できてよかったー! というのが主催としての思いでした。

西村公児さんの「億超え」読書会は中身が濃かった!

主催とはいえ私は読書会というものが初めてです。西村さん本人にもお会いしたことがないので、いったいどういう内容なんだろう、本に書いてあることの解説なんだろうか、と想像していました。

もっと言えば、面白い話だろうか、退屈じゃないだろうか、西村さんってチャラい人じゃない?中身のない話だったらどうしよう…と期待と心配が半々だった、というのが本当のところです。

ネットで知る限り西村さんと言えばピンクの服というイメージなのですが、当日、期待通り、ピンクのシャツを着て登場した西村さん。

始まる前に5分くらいおこなった自己紹介ゲームにもノリ良く参加してくださり、全員が盛り上がった雰囲気の中、いよいよ、西村さんによる読書会が始まりました。

最初は、この本に書こうとしてページ数の問題で割愛されてしまった内容のお話でした。
どの話も、本に書いてあったら難しく感じるだろうけど、西村さんの軽快な解説を聞くとすっと頭に入ります。

中でも「ビジネスは問題解決!」というフレーズと、ワクワク・できること・必要とされていることの3つの輪が重なった中心部分が「天職」という図式は、うちにかえってつとむに教えてあげたら超感動されました。次の日、つとむは教室にきた講師さんに、したり顔でその話を披露して「先生、すごーい!」と絶賛されたとか。無賃乗車…笑

読書会ではそのあと、本の内容に戻って、9マスの自分史のワークをおこないました。

9マス自分史はちょっとコツがある?

実は、私たち、Wooruの勉強会のとき、自分たちでこのワークをやってみたのですが、やり方がちょっと違いました。

具体的には、私たちがやったときは、ひとつの「思い出」を、良い面・悪い面の両面で解釈して、それを「栄光と挫折」として書いていました。

でもそうじゃなくて、良い思い出、悪い思い出、それぞれ書き出して、揃ったところで、全部に共通する傾向を見つける、ということで良いようでした。

9マス自分史のこの部分(自分の過去を振り返って印象的な出来事から自分の傾向をつかむ)は、退行セラピーのようなセラピー系のワークショップでは普通にやってるので、私はあまり抵抗がありませんが(20代の終わり頃、そういうのにハマっていました)、ビジネスセミナーの感覚で参加した人にとっては、いきなり小学生のときを思い出せと言われても、なかなか思い出せない、ということがあったようでした。

西村さんにいろんな質問を投げかけながら、少しずつ、要領を掴んでいきました。

参加者のみなさんが、どういう過去の体験を思い出したか、今回はシェアする時間はなくて、聞けませんでしたが、次のワーク(他人からのフィードバックをもらう)をやるときには、お互いにシェアしあうことになります。

これはなかなか、初対面同士ではやりにくいので、ある程度、知ってる人同士でやれるといいと思います。
今回の参加者の方たちには7月のWooruでその機会を作ろうと思っています。

西村公児さんを囲む懇親会は手羽先で!

はい。写真ありません。。
手羽先たべるのに忙しくて。おいしかったです。。。

読書会の中では個別の質問ができませんが、懇親会では、お尋ねすれば何でも、しかもずばっと答えていただけます。

他の人が何を質問していたか聞いてなかったですが(手羽先食べるのに忙しくて)
みんなそれぞれ、自分のビジネスについての課題をかかえていますので、突っ込んでいろいろ聞いていたと思います。

私は、主催者特権として(?)読書会の中で、ピンポイントでアドバイスをいただいたので、大満足。

懇親会では、あのピンク色の服を着た人が集まって盛り上がっているピンクプロジェクトの運営方法をお聞きして、これがまた参考になるのなんの。楽筆教室の運営に役立てさせていただこうと思います。

まとめ

ネットショップの勉強会って、学んだことを具体的に公開できない(=したくない)から、なかなかブログに書けないというのがネットショップ勉強会運営のネックだなと思っているのですが、それにしても、ここまで身のある「読書会」なら、ブログに書こうが書くまいが、全国に広がっても不思議じゃない。

今回ばかりは本当にそう思いました。

こう言っちゃなんですが、ちまたには口だけコンサルみたいな人はいっぱいいて、本やセミナーで仕入れた知識でもってアドバイスしてくれるんだけど、「そんなのとっくに知ってるし!」ってこと往々にしてあるんです。誰だって10年もやればシロウトじゃない。なんだってトライした、努力もぎりぎり限界までしたんです。

でも、10年以上、できる限りのことを試行錯誤した結果、言えるのは

すべては自分がどうしたいか

で、それ以上でも以下でもないということ。

通販はこうしたらうまくいく、コピーはこう書いたらよく売れる、SEOはこうしたらアクセス数があがると、ノウハウはいっぱいあっても、実際やってみたらうまくいかないってことはある、というかほとんどはそう。

でも、自分がほんとうにやりたいことだったら、うまくいってる人の真似をするだけじゃなくて、自分で工夫して、どんどん、どんどん、進化していける。

世の中には、正しい方法なんてものはない。

ただ自分がどうしたいか、どうありたいかだけがある。

このことに気づけるかどうかで、ここから先の人生は絶対変わる。
それだけは確信しています。

そして、私が思うに、この9マスの自分史をビジネスに生かす方法は、個人の思いがどんな規模であれビジネスを作り上げるエネルギーになるという主張であり、今までの、「自分のことは脇に置いて、会社のために頑張れ!」というあり方とは180度違う、真逆のアプローチなんじゃないかと思います。

私の狭い知識の中で、こうした情報、こうした人と出会うことができて、今回、私はとてもラッキーだったと思います。

もし、全国で、西村公児さんの読書会を検討している方がいらっしゃったら応援します。不安や疑問があったら当ブログのお問い合わせからメッセージください。私として、個人的感想をぶっちゃけお伝えしますので、それを参考にされたらよいと思います。ぜひ。お気軽に。
     ↓
【9マス自分史の箱】を作成するための読書会
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