この記事は2011年1月16日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

WordBench名古屋懇親会。そして英語をがんばろうと決意

15日(土)は、WordBench名古屋 新年あけおめ懇親会 に参加しました。

昼の部(新年あけおめ勉強会)は水彩画教室とかぶっていたため、最後の10分くらい顔を出しただけでしたが、ずいぶん盛り上がったようです。
WordBench名古屋 新年あけおめ勉強会 USTREAM

USTだと何やってるか分かりにくいですが、幹事の@onocomさんが用意してきた1枚のHTMLをWordPressのテーマに仕立てるという作業を、header.phpチーム、index.phpチーム、footer.phpチームの3つに分かれてその場でやったんだそうです。

各チームにコアなユーザーがいたみたいで、全然問題なくスムーズに作業ができたようです。
根回しナシのぶっつけ本番だったのに、そういうスキルを持った参加者がちゃんと集まってるというのがすごい。すばらしい。

必ずしも勉強会に全員が参加するわけじゃないけど、WordPressユーザーは潜在的に層が厚いんだなってことが、こういうのを見ると実感として感じられますね。

懇親会は、写真の3倍くらい人がいたんですが、撮影が下手でした(^^;
昨年10月のWordCamp名古屋に参加したよ!っていう人も数人いらっしゃいました。私は、当日ほんとに誰とも話すヒマがなくて、全然覚えてなくてすみません(~_~;)

名古屋在住安城にお住まいのスロバキア人(英語ぺらぺら・日本語もかなり)のミカル・ミクシックというWPerとも知りあいになりました。
HTMLもPHPもFLASHもjavascriptも、プログラミング言語は万国共通なので、IT系の仕事はどこの国でもできるんですねー。私の英語教室の先生のSandor Benkoも英会話教室の他にIT系の仕事をしているそうです。

それにしても、日本在住の外国人はみんな、なんでこんなに日本語が達者なんでしょう。ただそこに住んで話しているから、というだけじゃないような気がするけど。
Sandorはロンドンの大学にいたから英語が話せますが、でも母国でも小学校一年生から英語の授業があって、子どもの頃からずっと英語を使っていたそうです。
SandorもMichalも母国語と英語をマスターしていて、その上に日本語を身につけているので、もしかしたら、小さい頃から母国語と別の言語に慣れ親しんでいると、新しい言語を受け入れる能力が高まるのかもしれませんね。

私も、新年を迎えて「英語、萎え〜」と思っていたけど(^^;
継続は力なりで、あきらめずに続けていこうと思います。はい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. Moonpixel より:

    @fusigineko It was a pleasure to meet you. Thank you for the link. Actually I don’t live in Nagoya, but Anjo… 🙂

  2. IKUKO より:

    Sorry,you live in Anjo…. I forget it…
    Actually, I live in Kota-cho, south of Okazaki. we are neighbours!!

  3. Moonpixel より:

    Ah I see, yes that’s close, I live close to Yonezu station, very countryside here 🙂

  4. IKUKO より:

    23号線なら、すぐですね。Let’s have lunch someday!

  5. Moonpixel より:

    Yes that’s correct route 23. Sure, why not!