この記事は2010年3月9日に書いたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください

WordPressのCodexを読もう!の巻

WordPressを使い始めたのは2007年頃なので、かれこれ3年。
なのに、未だにどのページにどのテンプレートが適用されているのか正確に分からず、「きっとこれだろ」的なあてずっぽうで乗り切ってきました。

今使ってる筆文字サイトのテーマはけっこう手を入れていて、2カラムだったのを強引に3カラムに変えたりしている…にもかかわらず「なんでカテゴリーのテンプレートが category.php ではなくて archive.php なんだろう」っていうのが謎でした(たまたまこのテーマにはcatergory.phpが入ってなかった)

で、今日初めて、Codexの「テンプレート階層」を読んで、ようやく、

そっかー、category.phpがなかったらarchive.phpというふうに優先順位が決まってるんだー

…ということが分かり、疑問がすっきり晴れました(^^;
特定のページやカテゴリーに個別のテンプレートを適用したい場合の方法もこのページにぎっしり…。Codexはやっぱり読まないと…。目次を見ると他にも便利なTipsがいっぱい。

だけど、このように、Codexも読まずに「だいたいこのへんだろ」という直感勝負でもなんとかなってしまうWordPressってやっぱりすごいですね(笑)

WordPressがとっつきにくい一番の理由は多分、テンプレート内にガシガシ出てくるphpみたいな文字列。
見慣れないと、ものすごく難しいことが書いてあるように見えるので引くけど、実はあれ全部、ただのテンプレートタグなので、コピペして、パラメーターだけ書き換えればなんとかなります。

知識や技術ではなくて慣れ。ただの慣れ。

相変わらずPHPは読めもしないのに、今回のようにWelcartというショッピングカートプラグインを開発してくれる人が出てきて、こんな私でもなんとかWordPressでECサイトを作れるんですから、世の中、どんだけ親切にできてる?って、びっくりしますねほんと。

昭和の時代から比べると、今は景気も悪いし世相も悪いし、世の中悪くなる一方って感じですが、WEBの世界だけ見れば、昭和の頃には想像もできなかったすごいサービスがどんどん出てきて、どんだけ世の中良くなってるんだ!!って話です。
世の中の悪い部分だけ見てわーわー言う人が大部分だけど、ちゃんと目を開けて現実を見れば、悪くなったと同じくらい、良くなった部分があるはず。

私なんかは昭和の人間とはいえ「持たざる人」なので、べつに何がどうなろうと失うものなんかひとつもなく。
だから、WEBからは一方的にもらうばっかりって感じ。
元気に不況を乗り切って、いつかお返しできるような人になりたいものです。

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