まるでSFみたいな

私のSF設定には、遺伝子改造をほどこされ人工子宮から生まれたヒューマノイド、ジェニーちゃんが登場しているんだけど、昨今話題のワクチンは、仕組みを聞いてみると、ジェニーが数世紀前のアメリカ西部に行くときに(あまりに時間が隔たっているため、ジェニーたちにとって未知の)病原体に対応するために注射されたワクチンそのもののような。

え、未来の話だと思ったのにもう使われてるんじゃん、的な。

今回(現実世界で)mRNAワクチンが改変する遺伝情報は限定的とはいえ、今まで実験不可能だったものがこの緊急事態につき世界中で大規模接種されるというのは、まさに人類存亡の危機、あるいは人類の新たな進化の糸口。

想定外のネガティブな影響が出たら、まさに、陰謀論者の言うように世界の人口が激減して、とりあえず私のSFの状況により近くなる😃
ただし、私のSFの場合は人類の生殖機能低下による人口減なので、増加に転じる可能性が限りなくゼロという点で、根本的に設定が違うけど。

歴史を見ると急激な人口減のあと人口爆発が起きているので(戦争のあととか)、人口の人為的コントロールって意外に難しいんじゃないかとは思うけれども。

というわけで私は、順番がまわってきたのワクチン接種します。

同時に、SF設定のほうも進めたいところ。

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