【ドラマ】MENTAL を全部見た

By , 2012 年 4 月 9 日 12:59 AM

Huluの利用を停止したんだけど、1ヶ月単位だからまだ9日までは見れるんだってことに気がついて、適当に選んで見始めたら、すごく面白かったので、全13話をぶっとうしで見終わりました。

シリーズ2がないので調べたら、ランキングが伸び悩んだので、2以降の制作はキャンセルされたのだそうです。
超ざんねん。やっぱり、統合失調症などの異常な人のネタはお茶の間には厳しいかも。
どの回も、それぞれの人の抱える事情を掘り下げて描いていて、すごく面白いんですけどね。。。

続けて、
AXNミステリー - 海外ドラマチャンネル|時空刑事1973 LIFE ON MARS
というのを今、3話まで見ています。
こちらはイギリスの作品で、しかもタイムスリップして1937年が舞台なので、レンガ造りの古い街の様子が新鮮。英語も、いつも見ているアメリカのドラマとは、なんか違う感じ。(よくわかんないけど。発音というより使う単語や言い回しから違う感じ。)

そういうわけで結局、Huluの契約を1ヶ月延長しました。
もうちょっと新作が増えるといいんだけど。

岡崎城の桜は満開。焼餅がおいしかった!

By , 2012 年 4 月 7 日 10:22 AM

昨日、岡崎城公園へ、花見に行ってきました。
今年は開化が遅かったけど、咲き始めたら一気に咲いて、満開でした。

珍しく、家族が全員、家にいたので、四人で揃ってでかけました。
岡崎城の屋台でオススメは、中国の「シャオピン(焼餅)」。
ネギと豚肉を練ったものを、小麦粉で包んで平たく焼いたものです。
1枚300円で、お買い得。

去年だったか一昨年だったかにも、同じ屋台で買って食べておいしかったので、今回も買いました。
オススメです。写真くらい撮っておけばよかったなー。女の人がその場で焼きながら売っていて、その屋台の前だけ列ができています。河原に下りた道に店を出していますので、探してみてー。

ってことで、今日はその「シャーピン」を、うちでも作ってみようと思って、クックパッドでレシピをゲット。
今から材料の買い出しに行ってきます。

子どもを救えば人口を減らせる理由がようやくわかった!

By , 2012 年 4 月 6 日 6:54 PM

今週から放送が始まった、NHKの「スーパープレゼンテーション」の録画を、ようやく今日、見ました。
これはプレゼンテーション技術の番組ですが、あの有名な「TED」を紹介する番組としても楽しめます。

※ 昨年5月に東京で開催されたTEDをUSTREAMで見た時の記事はこちら。
TEDx Tokyo 2011 若者よ世界へ羽ばたけ

ところで、今回のハンス・ロスリングさんのプレゼンテーションはもちろん初めて見たのですが、すばらしいアニメーションのグラフの働きのおかげで、私の、積年の疑問が氷塊しました。

それは、世界の人口が爆発的に増えていると言いながら、アフリカ大陸ではエイズや伝染病や内戦で、たくさんの子どもが死んでいると言う。一方、先進諸国では人口減が始まっている。なのに、人口爆発が起きてるのはなぜ? という疑問です。

今日見たプレゼンによれば、「乳幼児の生存率が90%を超えると、女性ひとりあたりの子どもの数が2人くらいに下がる」という法則が確認できました。

つまり、乳幼児の死亡率が高いうちはどうしても、たくさん子どもを産むのが止まらないのですが、9割が生き残るようになると、規制とかがなくても自然に2人前後に落ち着くのです。
この現象は、アラブ諸国や、インドや中国でも確認されているそうで、宗教や国民性に関係ない、普遍的な法則のようです。

だから、子どもを救わなくてはいけないのだ。
子どもを救えば人口が減る(増加を止められる)、というわけです。

なるほど。ようやく合点がいきました。
これでようやく、疑問を感じることなくユニセフに寄付できます。
よかった!

この調子で、70歳を過ぎる頃にはすっかり奉仕的な人間になって、世界平和のために活動するような人になっているのが、私の理想です。つまり、あと20年ほど、俗世間で欲にまみれた生活をする予定(^^)v

時代の風は「西」に向かって吹く?

By , 2012 年 4 月 5 日 9:23 PM

さっき、チャンネルを変えたらたまたまこの番組をやっていて

 BS歴史館「平清盛 勝利のカギは経済戦略!~武士とお金の意外な物語~」 

おもしろそうだったので、最後の10分くらいだけど見ていたら、本郷和人さん(多分)が、興味深いことをおっしゃっていました。
日本の歴史は、政治の中心を西に置いたり東に置いたりする中で、大きな変革をなしとげてきたというのです。

古代〜平安  西
鎌倉〜    東
戦国     西
江戸〜    東

今は、江戸時代以来、ずっと「東」の治世なので、私たちの誰もが「日本の中心は東京」って思ってるけれども、どうしても、政治体制や経済が行き詰まって、にっちもさっちもいかなくなった時には、歴史的に「中心の交代」で乗り切った実績がある、と。

そう言われてみれば、確かに最近、大阪方面が妙に元気ですしね。
政治以外でも、お笑いとか、テレビの討論番組とか、大阪発のものが面白いし。

これからの日本を予測するのに、「西」をひとつのキーワードとして眺めると、面白いかも、と思ったのでメモしておきます。

鯛焼きは英語でtaiyaki

By , 2012 年 4 月 4 日 12:50 PM

毎週の英会話教室で、毎回決まって聞かれる「What’s up? How about your weekend?」に、毎回「えーっとー、先週って、何かあったかな」と、記憶をたどるも、何も思い出せず。「ummm…nothing special」と答える繰り返しを半年も続けているので

「これはなんとかしなければ」

と思い、一週間の出来事をメモすることにしました。
どうせメモするなら最初から英語にしとけば、一石二鳥、というわけで英語で書いてます。

そしたら、先生にすっごく褒められました。
「ぼくは40人の生徒を教えていて、みんなに、日記をつけなさいって言うけど、実際にやったのはIkukoが初めてだよ!」
って。やったー!褒められた!

なんかムズムズする奇妙な感覚です。
考えてみれば、先生に褒められるなんて社会人になってからは経験しないし、学生の時だって、名指しで褒められたことは正直、一度もないと思うし(えっへん!)

先生に褒められるのって、いい気分ですねーヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

実際書いてるのはしょーもない話で、「金曜日にイオンに行って、娘たちが買い物をしたけど、あたしはほとんど何も買いませんでしたー。買い物のあとで、サーティーワンのアイスクリームと、お好み鯛焼きとクレープを食べました」 って、まるで小学生の生活ノートみたいな(・・;)

しかしこれだけのことでも、その場でとっさに英語にしようと思うと、何から言い始めるかわけわかんなくてオロオロしちゃうので、メモがあるとずいぶんスムーズに、自信満々で発表できるのでした。。

ちなみに、上の発表の中で、一番みんなの食いつきが良かったのは「お好み鯛焼き」
「何が入ってるの」
「どういう味なの」
「おいしいの」
「普通の鯛焼きはないの」
と、先生からも生徒からも質問続出でした(^^ゞ

実はお好み鯛焼きを食べたのは娘で、私は普通の鯛焼きをいただきましたが、皮はパリッと、中は素朴な甘さで、すごくおいしかったですよ。

新しい月、新しい年度。

By , 2012 年 4 月 2 日 1:10 PM

4月になりました!
今月は原稿も書かず、自由に過ごしました。
まるで退職した人の生活のようです!!

この1ヶ月で変化したことといえば

ブログの更新頻度が落ちている
以前のように、何が何でも情報発信して、世間に認めてもらわなくちゃ的な、モチベーションという名の下心が消えました。
興味が、映画・ドラマ・小説・音楽・ファッションなどにシフトした
そんなのお金にならないから…と、自分の中で封印していたジャンルに猛然と興味がわいています。舞台とかも、今見ておかなかったら、いつ見るんだ!…と思うようになりました。
情報収集をしなくなった
RSSリーダーでモニターしているたくさんの情報ブログ、Twitter、Facebookの投稿などに、興味をひくものが減りました。私自身の興味が変化したのが原因だけど、結局のところ、みんな迷いながら模索しているだけで「これが真実」というものが提示されてることは滅多にないな…と分かったというのもあります。
自分の生き方は自分で決める
結局、目をさらにして外の世界を見ても、私が求めている回答は見つからないので、最後は自分で決めるしかないと分かりました。そのことに気づくにつれて、今までの自分がいかに、まわりの顔色を見て、どうやったら周りに受け入れてもらえるかばかり考えていたかが見えてきます。自分が自分を信じていないので、他の人も信じてくれません。結局は、自分が自分をどう生きたいかを、自分で決めること。まわりに受け入れてもらうとか、結果を出すのはそのあとということです。
結果を見てから評価するのは本末転倒
自分の人生においては、まず行動があって、それが数年後に結果として表出するので、まず結果を見て、うまくいきそうだったらやろう、なんて考えていると、永遠に成果物ができず、ゆえに結果もでません。悪い結果であっても、結果が「ない」よりは100倍まし。行動することが何より大切。そのためには、常に自分を信頼して、結果にまどわされず思っていることを行動に移すということが大事。ひとつの「コツ」のようなものですね。

と、そんなことを考えるようになりました。

万が一、私が書く小説が死ぬまで一冊も出版されなかったとしても、でも私は書くしかない、ということです。
先のあてもなく、ひとりで原稿を書く人生を、いかに明るく、いかに楽しく過ごせるか。
それが、私のこれからの人生にとって、すごく重要だって、おわかりいただけるでしょうか。

そういうわけで、3月中に、あーでもないこーでもないとつらつら考え続けてきた次の「号」の原稿を、今月から書き始められたらいいなーと思っています。ブログやTwitterのチェックは減らすことになると思います。

朝ドラ「カーネーション」のエンディングには、賛成の一票を投じたい。

By , 2012 年 3 月 31 日 1:15 PM

NHKの朝ドラ「カーネーション」が終わりました。

最終回の前日に主人公が亡くなってしまったので、さて最終回はどうするのかなーと思って見ていたら、

死んだ人からのメッセージ

になっていました。
最後の、後ろ姿の老人も、奈津を示唆するだけで正体は明かされず、小粋な終わり方でした。

見ようによっては、この回は、ちょっとわざとらしいかもしれません。
以前の私だったら、間違いなく「これは失敗」と言い切っていたと思います。

でも、今のこの時期の、日本中のたくさんの人が見ている国民的放送ということを考えたとき、昨年の震災で近しい人を亡くした視聴者の方たちへのメッセージとして、そして、ひとつのプレゼントとして、この回を放送しようと思ったんだろうなーと、想像します。

きっと、これが震災前のドラマだったら、もっと違う終わり方をしたのでは? と思うけど、どうなんでしょうね。
脚本家の方に、そこんとこ、聞いてみたいものです。

ともかく、私は普段、朝ドラは見ない人なんだけど(その時間帯、時計代わりにテレビはつけてるので、見えてはいるけど、まじめに見てはいない感じ)、この「カーネーション」に限っては、1回目からずぼっとはまりました。

何って、まず、セットが素敵。
そして、出演者が着ている着物が超リアル(ほんとうに日常着だった頃の着物の姿が再現されていた!!)
下駄で土の道を踏んで歩く音が、イケていました。
今ではどこもアスファルトなので、下駄で歩いてもなかなか、ああいう音は聞けません。

そして、お金持ちの家の娘の奈津が着ているレトロな着物と、そのコーディネイトのすばらしいことといったら!
同じものを今作っても、ああいう組み合わせでは着れないなー、という…。

その上、ストーリーの素敵なこと。
こういう、苦労しながら道を切り開いていく、パイオニア物語は、大好きですっ!

普通の朝ドラでは、主人公もまわりの人物もみんな「いい人で」、苦労をしながらも、まわりのみんなに愛されて、けなげにがんばるいい子ちゃんが主人公のロールモデルなようでで、正直、どれを見ても似たり寄ったりで、退屈。

でも「カーネーション」では、違います。
本気の殴り合い、本気のケンカ。主人公の父親は、本気で主人公の行く道に立ちふさがって邪魔をする。

これでこそ、現実!
これぞ真実!
私はおおいに盛り上がり、毎朝、糸子に「がんばれ!」ってエールを送ったのでした。

セットといい、衣装といい、設定といい、大正〜昭和の戦前生まれの人たちの暮らしぶりが、ほんとに良く描けてる作品だったと思います。私は小さい頃のおじいちゃんの家に戻ったような、タイムスリップした感じで、懐かしくて、ストーリーと関係ない所でも泣いていたけれど。

こんなふうに、毎回続きを楽しみに見た朝ドラは吉田美奈子がテーマ曲を歌っていた「すずらん」以来かと。
そういえば今回の「カーネーション」も、椎名林檎の歌が秀逸でしたね。

半年間、楽しんだ「カーネーション」ですが、来週からは、放送を見逃さないように気をつけなくていいので、朝の時間が気楽になるな〜と思って、ちょっとほっとしています(¨;)

Wikipediaによると、脚本の渡辺あやさんは、私より10歳も年下です。
主婦から、公募を経て脚本家になった人のようですが、ほんとうに地に足のついた、それでいて、大切な所は外さない、素敵な脚本家だと思います。今後の活躍が楽しみですねー。

私も、がんばろう!!ファイト!

最近読んだ本とか。

By , 2012 年 3 月 29 日 7:42 PM

最近、宝塚のお勉強(!)中に見つけた、ファンの人のブログをいくつかRSSリーダーに登録したのだけれど、中には、この3月、一ヶ月の間に9回も観劇してる人がいる!!!

某千秋楽公演では、昼・夜連続で2回見てたり。
東京だけでなく、大阪や、宝塚大劇場にも足を運んでいたり。

確実に、観劇関係だけで、1ヶ月の出費が10万円を超えてると思われ。
すごいですよー。

世の中には、いろんな人がいるよねー。

…でもよく考えると、ウィンドサーフィン方面のお友達には、毎週末泊まりで浜名湖へ行って、3ヶ月に1回は新しい道具を買ってる人もいるので(笑)
趣味に時間とお金を大量投下するのは、さほど珍しいことでもないのかも。

という私は最近、一日中、本を読むか、テレビドラマや映画を見るかして、趣味に時間を大量投入中。
お金のほうは、本はAmazonで1円で買うし(送料入れて251円!!)、映画の類はWOWOWやケーブルテレビで見てるので、月に数千円程度(¨;)

最近良かったのは、

・ストロベリーナイト(テレビドラマ&原作。原作は文庫化された3冊を読了。グロいのは好きじゃないけど、引き込む魅力は大きい。姫川シリーズ、長く続くといいな。)
・三毛猫ホームズシリーズを、発表順に5冊購入(ちゃんと読んだことがなかったので、4月から始まるテレビドラマの予習として。最初の数冊はトリックも丁寧で、描写も細かく書き込んであって、予想外に良かったっす)

私、小説は「シリーズ物好き」なんですよね。。

今年の予定としては、年内に1〜2回は、宝塚の舞台を見に行きたく、また、クラシックコンサートにも足を運びたいなと、思って、「チケットぴあ」から送られてくるメールマガジンを、こまめにチェックしています。

2012/5/21は金環食!

By , 2012 年 3 月 28 日 10:59 AM

昨日の英会話教室で偶然金環食の話になり、帰宅後さっそく、Amazonで日食用メガネを買いました。
当日、何人の家族が在宅するか分からないので、とりあえず3枚セットのを買っておきました。これ安いからね…(¨;)

今年の金環食は、あの、ドリカムの「時間旅行」で
♪ 指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の 金環食まで待ってるから…
と歌われたあの、あの、金環蝕なのでした。

ドリの「時間旅行」を初めて聞いたのは、まだ子どもが生まれて間もない頃でした。
あれから、あっという間に20年。
あの頃、思い描いていた未来は、ぜんぜんこういう感じじゃなかったような気もするけれども、まあいっか。

ちなみに、日食や月食は英語で「eclipse」
Wikipediaによると、金環食のように、まわりにぐるりと太陽が見えてる日食は「annular eclipse」と言うのだそうです。
何と読むのだろう、アニュラーエクリプスかな。

つとむのテレビ出演が直前中止になったおかげで。

By , 2012 年 3 月 24 日 7:19 PM

今日は、幸せの黄色い仔犬 今週の特集内容:中京テレビ 3月24日号で、つとむの筆文字制作風景が放送される予定でしたが、直前に、放送内容変更のためキャンセルになってしまいました…

事前の取材内容が、ホームページに紹介されたけれども…
幸せの黄色い仔犬 週刊青木~コレどう思います?~:中京テレビ

うーん…。
いろいろ準備をしていたのがおシャカになって、本人はけっこう落ち込んでいました(¨;)

私も、ほんの1分でもオンエアされたらきっと売上アップにつながると期待していたので、けっこうがっかりです。

でも、つとむがどう思ってるかは知りませんが、私は、個人的には、自分の未熟さがよく見えちゃった感じです。
「テレビに出たらステップアップ」というふうに、筆文字のランクをメディアの露出度で考えていたのは、間違いだよなーと。

うまく言えないけど、○○が△△してくれたら成功できる…みたいに、成功の基準を他者の評価に置いてても、反応に一喜一憂するだけでいつまでたっても束縛から自由になれないので、自分のやってることの価値は自分で決めないといけないなーと思うわけです。

まあ、筆文字は私の仕事じゃないから価値なんか決めれませんが、いずれにせよ、他人のふんどしで、捕らぬ狸の皮算用をするようなのは褒められた態度じゃないな、もっと上品な生き方をしたいな、思ったのでした。

現実的に、筆文字からは、もう3ヶ月くらい何もしないでお金だけもらってるので、私としては、テレビに出ようが出まいが、売上が多かろうが少なかろうが、ただ感謝するのみ。

ありがたい、ありがたい。
なむあみだぶつ、なむあみだぶつ。

自分で表現することとか、お金を稼ぐことについては、こんなふうに、ただ生きているだけで日々気づきがあって、面白いです。なんか多分、私はお金を得ることに対しては、あまりにも狭く考えすぎていたかなって、そんな気がしています。

自分では、もうこれ以上ないくらい、とことん考えたって思っていたんだけど、まだまだ意外なお金の作り方が、私の盲点のところに隠れているのかも…という気がする今日この頃。

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