あけましておめでとうございます

By , 2012 年 1 月 2 日 12:25 AM

私の場合、年がら年中、今年の抱負を語っているので(¨;)
ここで改めて宣言するほどのこともないんですが、年末に書いたように、
「ファンタジーからすべてがはじまる」ー「空想第一主義」
でもって、今年をスタートしたいと思います。

これを1年間続けたら、年末には、今の自分とはすっかり別の人になっていると思います。内面的に。

今までそういう暮らし方をしたことが一度もありません。
当然、はじめてのことをすればはじめての結果が起きてきます。
でも、経験がないので、その「結果」がどういうものかというのは、その時になってみないと分からないわけです。

未知への挑戦ですね。

毎日の一瞬一瞬を、WEB制作者でもなく、筆文字アシスタントでもなく、経営者でもなく、ひとりの物書きとして生きるというのは、どういうことなんでしょうか。ほとんど分かりません。でも、直感と本能を信じて、導かれるままに、行ってみようかなと思います。

今日は、恒例の近所の神社に行きました。
例年は、神様に願い事をお願いしていたけど、今年は、お願いすることはひとつもありませんでした。
ただ、自分の決意をそっと伝えて、私はやるから見ていてね。来年のお正月にまた報告に来るからねって、そっと手を合わせてきました。

それもまた、生まれて初めてのことでした。
小さなことでも、自分で感じるままに、選んで、決めて、進んでいこうと思います。

好きなことを・笑顔で・たくさんやってみるってことで?

By , 2011 年 12 月 30 日 5:24 PM

ITライターのチジーさんのFBでShareされていた記事。
日刊SPA!「現代のオトナが捨てるべきこと 『ネット、トレード、自分探し』」インタビュー・ノーカット版 – 岡田斗司夫公式ブログ を読みました。

自分の人生で本当にやりたいってことをできた人なんてなくて、たまたまそれが面白くて、うまくいったことが運ぶじゃないですか。それしかないですよ。人生をうまく運ぶコツというのは。できるだけ多層の小さいやりたいことを、リスクがなくて小さいやりたいことを無数にやって、うまくやったことだけを続ける。戦略を練って、絶対に行けるってことをやるというのはダメ

やりたくないことをやめろというだけでも、一般大衆的には暴論なのに、いやになってからやめるんじゃなくて、まだちょっとやりたいな…くらいの段階でやめなくちゃダメだそうですw

でもこれ、私のようなフリーランス的人間には、非常に納得できる話。
がまんしながらやってるようなレベルじゃあ、太刀打ちできないんですよ、やりたくてたまらなくて夢中になってやってる人には。
だから、イヤになっちゃったらさっさと手を引いて、もっとやりたい、おもしろい!ということにシフトしていかないと、生き残れないという。

でもきっと、この感覚、サラリーマンの人には分からないと思う。
理屈じゃなくて、体感だから。

もう一個。
なりゆき起業|経理から教育研修まで。独立開業支援の税理士法人スプラウト!

名古屋の税理士さんで、むかーし、eXeの何かのイベントで1回お会いしたことがあるだけの女性経営者の方なんですが、それ以来毎年年賀状をくださっていて、律儀な方だなって、尊敬申し上げている方のブログであります。

「なりゆき起業」www

私の起業はまさにそれw
主婦から個人事業主になったときも、個人事業主から会社を作ったときも、どちらも
「しかたなく」
「他に方法が思い浮かばす」
「なりゆきで」

もっといえば、特にやりたいと思ったわけでもなく、追い込まれて始めただけなので、今すぐ辞めろと言われればなんの躊躇もなく辞めれるし(爆)

っていうか、「社長」「会社」「経営者」「起業家」みたなことに、執着がないんだよねえ。
どっちかっていえば、そういうのは嫌いなくらいで。

私はただつつがなく、
みんな平和に、
楽しく、
お金を儲けて、
ハッピーハッピーに、
生きていきたいと思っているだけ。

眉間にシワ寄せて、難しいことばっか考えて、壁を突破しつづけないといけないような「経営」は、ノーサンキューな感じで。

眉間にシワって言えば、この間の「カンブリア宮殿」に、元SONYの出井会長が出演していましたよ。
そんでもって、スティーブ・ジョブズの話が出たとき、「あの頃、SONYは、ああいう、Appleのようなことをやれる位置にいたのに、私の腹が据わっていなかった。反省している。SONYがやるべきだった」とおっしゃいました。

まったくだぜ…!!
なにやってたんだよ、まったく!!

個人的には、当時から、出井さんはあの眉間のシワがよくないと思っていました。
ソニーエンタテインメントとか言いながら、いつも眉間にシワ寄せて、深刻な顔してるんだもん。ダメだよねぇ。

なんというか、残念。

経営と表情の相関関係は、誰か専門的に調べたほうがいいですよね。
スズキ自動車の鈴木会長とかは、笑顔が可愛いでしょ?
んーまー、創業社長と、引き継いだ人と、比較するのは難しいかもしれませんけどね。

SL同窓会的なアレな会に行って来ました

By , 2011 年 12 月 28 日 11:43 PM


そういえばSLのオフ会で集合写真なんて撮ったことがありませんでした。
相手の姿を脳内でアバターに変換しながらしゃべっているため、リアルで写真を撮ろうという発想が浮かばなかったんだと思います。…というのは真っ赤な嘘で、今回も、たまたまNekoさんが3日後に誕生日だというので、お店の人がサービスで撮ってくれたから撮れただけですね(^^;

ステキにぼけた写真のため、美しく映っていてナイスです。
その場にいた人でも、どれが誰か分からないくらいなので(爆)このまま公開しても問題ないでしょう(問題ある人はご指摘ください)

しかしSL内でこういう集合写真を撮ろうと思うと、けっこう難しいんですよね。
私の記憶に残る集合写真といえばこれですが…

SLCOM blog : 日本人初のcocololo結婚式

これも確か、ポーズボールが用意してあった気が。
違ったかな、どうだったかな…(覚えてない)(^^;

参加した感想

気持ちがリフレッシュできました!

SL同窓会と言いながら、実際にSL内で会ったことあるのは、Ryunosukeくん、nekoさん、nufufuさん、Ankerさん、pandaさんくらいで、あとはSL関係のリアルイベントでお会いしたとか、SL繋がりのソーシャルで頻繁に見かけるので、勝手に知ってるような気になってる人が大半w
ですが、何か同窓会的なものを感じるので不思議です。
転校生だった自分、どの学校の同窓会へ行ってもアウェイな感じで、うれしくもなんともないので、こういう集まりがあるのはうれしいことです。

NaniSLラヂオが!

Ankerさんから、NaniSLラヂオが、今も毎週末にSL内から放送されているって聞きました。メンバーも昔と同じだそうです。4年続いて、今5年目かと思われます。これってすごくないですか?

鎌田さん&浅枝さん

cocoronを運営している3Diの鎌田さんとか、最近Beatroboというサービスを立ち上げたばかりの浅枝さんには、お仕事の話を聞かせてもらえる機会だったかもなのに、ほとんどお話しできなくて残念。
なんて言って、私は鎌田さんのファンなので、ゆっくりお話ししたかったってだけですが(^^;

デジャヴ感の発生源

WordCamp名古屋みたいな大きなイベントを運営するとか、UST放送に呼ばれて飛び入りで話をさせてもらうとか、ここ数年、オープンソースのコミュニティで活動していて、「なんか、前に見たような光景だな」と思うことが多かった理由に思い当たりました。

そうなんです、もともと、そういうのはSL内でやっていたのでした!

SL24というイベントが夏にあって、春先から実行委員会を作って、ミーティングを重ねながら準備をするとか。
VWBCというSL内の放送局があって、そこの番組に呼んでもらって、自宅から、SLのボイスチャットやスカイプで対談に参加したり。

私にとって、OSCとかWordCampで起きることは、SL内で経験したことがそのままリアルで再現されたような感じだったんですね。

そういえばWEBショップを本格的に始めたのもSLの影響でした。忘れてたけど。

上でも紹介してるSLCOMというコミュニティサイトがけっこう検索上位に出たことと、SL内で委託ショップを運営して、これがまたけっこう人気を博した(参入が早くて競合がなかった時期の話)経験から、もしかしてリアルのWEBでも、やればできるんじゃないの?と思ったのがきっかけでした。

それ以前は、WEBショップなんてシロウトが始めても、無理に決まってるって思っていたんですよね。
なんてこった!
そんな時期もあったんだ、自分にも!
(すっかり失念していました)

…というわけで、SLから得たものは意外に多かった、という話。
なんか、SLというと、失敗したサービスだとか、参入したヤツはみんなコケたとか言われて、バカにされてる感が強いんですケド、私にとっては、めちゃくちゃ良い刺激になったし、ほんと良かったです。

あと、さっき写真を探して、久しぶりにSLCOMを見たら、写真集に面白い写真が投稿されてたりして、運営してる時は忙しくて気がつかなかったり、今になって改めて見ると面白い記事とかが、見つかるかもしれない気がしました。

時々、発掘して、紹介しようと思います。
やっぱり、アバターを着て歩き回って、何もないと思えばホントになにもない世界なんだけど、やろうと思えば家とか家具とか乗り物とか自分で作っちゃったりして、そういうのを売ったり買ったりできて、仲間を集めればいろんなイベント開催も簡単にできちゃう「セカンドライフ」みたいなバーチャルワールドって、他にはなくて、世界中で唯一無二な、ユニークなサービスだなって、改めて思いました。私はもうできないけど、すごいかも。

【読書】インベストメント ハードラー /為末 大

By , 2011 年 12 月 27 日 1:44 PM

どうしてこの本を買おうと思ったのか全然記憶がないんですが、気がついたらAmazonで、ワンクリックオーダーしていました(^^;

素直に面白い、良い本でした。
Amazonの書評がおおむね、当たってる感じです。

言わずと知れたハードルの為末選手が、プロの陸上選手という「在り方」を選んだ理由とか、陸上のかたわら興味を持って取り組んだ株式や不動産への投資の話が、具体的に、金額も含めて書いてあります。

陸上はもちろんですが、投資やお金についての感覚も、小さい頃からユニークだったようです。
お金でも物でも、ほんとうに必要とされている所へ持っていって与えてあげれば、役に立ち、喜ばれ、儲かる、というのは、「なるほど」と納得できる話です。

今は、為末選手のように、敷かれたレールではなく自分が「これ」と思った道を行く人は「異端」だけど、これからは、敷かれたレールが必ずしも人生の終わりまでつながってない時代で、人生の最後のほうでレールが途切れるか、途中で途切れるか、もしくは最初からレールに乗れないか、の3択みたいな状況になると予想しているので、為末選手みみたいな「独立系」人間が、日本人の中にも増えて行くんでしょうね。

面白いので、一読されることをオススメします。

2012年、私は「空想第一主義」を貫きます

By , 2011 年 12 月 25 日 1:38 PM

世間はクリスマスで盛り上がっているようですが、あんまり関係ない私の暮らし。
一足早く、来年の戦略をノートに書きました。

紙面の下端が現在(2012年元旦)で、上端が2012年末で、現在の状態から、何を排除し、何を優先するか。
その優先事項をどうしていくか。
最終的にはどんな状態をめざしているのか。

右脳が活性化するように、色ペンを使って書いてます。
書いてるうちにぐちゃぐちゃになっちゃったので、次のページではキーワードの箇条書きに整理しましたが。

2012年の目標は、今までとは全然違います。
詳しい内容は書きませんが、ひとつだけ宣言するとしたら、「ファンタジーからすべてがはじまる」という、ここ何年か掲げている当ブログのキャッチフレーズを、自分の人生のキャッチフレーズに昇格させるということです。

人生のキャッチフレーズということは、もちろん、仕事や会社の方針も、そのようになるということです。

「空想第一主義」

来年から、株式会社KANADAは、この方針で営業していこうと思います。

当たり前のことを当たり前にやっているだけで右肩上がりに成長できた時代は終わったのです。
人が考えるように考え、人がやる通りにやっていたら、人並みの成長しかできません。
いつも目の前の現実の向こうに、進化した姿を夢見て、その空想を信じて行動する。
それ以外に、大きく飛躍する方法があるでしょうか?

よく、空想はビジネスの邪魔だと考える人がいるようですが(「そんな、夢みたいなことを言っていてはいけない。足下をよく見て、今できることをコツコツやることだ」etc.)

10年前、ただの主婦だった私が個人事業でWEB制作を仕事にできたのも、誰も見向きもしなかったつとむの筆文字がデパートで販売できるようになったのも、すべて、頭の中であれこれ空想して「絶対にできるはずだ」と思い込んで動いた結果、そうなったのです。

その時点でできることだけやっていたら、いまだに二人ともパートに出る以外の選択肢はなかったでしょう。

ほんとうに、夢みることから、すべてが始まるのです。

私は、自分がそれを実践し、恩恵を受けた人間のひとりとして、そのことを堂々と語り、伝えていく義務があるだろうと思うようになりました。

そういうことが、分からない人には、100年たっても分からないと思うけど。
でも私は、もう待っていられません。

私だって、ここがゴールではないんです。
私の言葉が伝わる仲間が欲しいし、新しい刺激も欲しい。
そしてまた新しい夢を見て、ミラクルな未来を追っていきたい。

まだまだ、これから。
というか、これからが本番。

そういうわけで、ここ3〜4年は、1年の目標の中心は筆文字の売上だったけど、来年からは、自分の夢が唯一無二の目標で、もう二度と他人の夢を叶えるために、自分の人生時間を提供することはありません。(もう充分でしょう。子どもも成人or社会人になったんだし、つとむはもともとオトナなんですから)

ぐだぐだしている時間は過ぎました。
前だけ見て、スピードアップして行きます。
ついてきたい人だけ、ついてきてくれたら、それでいいや。

なんかアレなマル秘?SL同窓会に参加します

By , 2011 年 12 月 23 日 12:48 PM

27日に、なんかアレな飲み会します。 に参加することにしました。なんかあれ、気分転換というか、息抜きというか、現実逃避というか(笑)

翌日は、上野動物園の冬休み前の最後の開園日なので、ちょっと行って、パンダを見てこようと思っています。
パンダ、見たことないんですよー、生パンダ。ワクワク。

ついでにレッサーパンダも。
カピバラも♡

毎週のように行われているWordPress関係のイベントには行かないのに、SecondLife関係の知りあいが集まるというと、いそいそと東京まで出かけてしまう、これは一種の病気です。

去年の初めにHyoさんの出版記念イベントで会って以来、およそ2年ぶりになりましょうか。
大半の方は、日常的にFacebookなどでお見かけいているので、あまりブランクがある感じはしないけれども。

今年は震災もあったし、みんな、いろいろ思うことがあったんじゃないかと思います。
私ももちろんありましたし。

でもまあ、今年は、何年も前から願っていたことが、いくつも実現して、良い年でした。

シンプルに、自分の興味のあることを、誰に遠慮することなく、延々とやっていく。

それが結論で、それ以外には、生きる方法なんてないんだなって、気がついたことでした。

人生ってほんと、不思議です。
こんなラクな生き方があるって、どうして今まで、誰も教えてくれなかったんだろう…って思うけど、よく考えれば、誰に言われようと、そんなもの聞く耳持たなかったのが、今までの自分ですので、回り道も致し方ない。

失敗も、挫折も、回り道も、みんな、豊かな人生の1シーン、ということで。

悩んで苦しんでお先真っ暗だった時の記憶ほど、美しい思い出になる。

By , 2011 年 12 月 21 日 9:23 AM

20代のお友だちがTwitterで悲観的なつぶやきを乱発しているのを見て、「そういうのってマジ、未来に影響するよ」って教えてあげようかと思ったけど、ふと、余計なお世話だなと思ってやめました。

なぜなら、自分も20代の頃、まったく同じようなことを頭の中でつぶやいていたし(Twitterがなかったので脳内再生で)、その結果、絵に描いたような絶望的な未来がきっちり訪れて、極めつけは夫が貯金ゼロなのに働かずに引きこもるという、ちょっと突き抜けた感のある事態まで起きてしまったけれども。

でも、今になってみれば、あの引きこもりがあったおかげで、私は外に出て、自分の思うままにいろんなことにチャレンジできたので、すごくラッキーだった、と思うのです。

もしあれがなかったら、あのまま専業主婦として誰に知られることもなく地味な小説書いて自己満足して終わる人生を送ったことでしょう。
いやいや、そんなことは想像できない。私には耐えられなかったに違いない。
きっとどこかで爆発したにちがいない…。

なので、夫の引きこもりがあってもなくても、私は最後には、今いる所に来ていただろうし、今から向かおうとしている方向に向かって進んだろうと思うんだけれども…

でも…

だから結局、20代の頃にポジティブだろうがネガティブだろうが、不幸を引き寄せようが引き寄せまいが、人生、起きることは起きるし、起きないことは起きないので、何も心配ない。

むしろ、悩んだり、苦しんだりする、そのこと自体が、(その時は苦しくて灰色に感じるだろうけど)あとになってみれば、美しい、虹色の思い出になるので、おおいに悩む苦しみ、そのことを楽しむのが、良いんだと思います。

だって、死んで肉体を失ったら、もはや悩みなんて持ちようがないんです。
容姿や収入、社会的な地位を気に病むにも、この世に存在しないんだし。
明日の暮らしが不安だと言っても、すでに死んじゃって飲まず食わずでOKなんだし。

気楽なもんですね…霊魂って。。

しかし、遅かれ早かれ、望むと望まざるとにかかわらず、かならず「その日」はやってくるわけで、私たちはそれまでの短い時間をどのように実り多く、いろんな体験をして過ごすかという、それだけしかやることがありません。

と考えると、順風満帆の人生よりむしろ、失敗と挫折を繰り返す七転び八起きの人生のほうが、きっと、中身が濃くて、あとで思い出した時に感動できると思うので、だから、失敗、挫折、気にせずに、どんどん、いっぱい、悩んだらいいかなって。
そう思います。

さて、そんな私も、さきほど、これからの人生設計をメモにまとめました。
そういう目的のために用意してあるルーズリーフのノートには、今までは筆文字の目標設定がいっぱい、書いてあったのですが、ページの合間からぱらりと紙が落ちてきて、広げてみたら、今年の初めに、つとむが自分で書いた、今年の目標を箇条書きにしたものでした。

そこには、いろんな活動のプランとともに、月の売上100万円という数字が走り書きしてあって、そこに書いてあった「3月まで」には間に合わなかったけど、秋口に1ヶ月だけ、きわどく迫る売上をあげた月があったので、結果的には、目標をクリアした瞬間があったってことが分かり、びっくりしました。

というのも、私が書いた筆文字の目標金額がそのまま実現したことは一度もないから(爆)

やっぱり、自分のことは自分で本気で切望し、目標をたて、自分から動かないと、効果がないんだなと。改めて認識した次第です。

今年の初めにはそうして、毎週ふたりでミーティングをして、今週、今月、半年、一年の未来設計をやっていました。
震災後に私に心境の変化があって中断しましたが、その手法は、つとむも、すでにマスターしているはずなので、来年は、筆文字の目標や展開イメージはすべて本人にまかせて、自己責任でやってもらおうと思っています。

というわけで、私はルーズリーフの新しいページを開いて、筆文字という言葉がひとつも出てこない、新しい未来予想図を書きました。
絵とキーワードと数字が入っています。
どれも、明らかに現状の延長線では実現不可能な内容です。

でも、私は今までになく、過去の自分の枠から飛び出して、大きく羽ばたきたいと思っているので、ここは苫米地流を信じて、そして自分自身の潜在能力を信じて、またゼロからチャレンジを始めようと思っています。

苫米地流をちょっと会得?

By , 2011 年 12 月 20 日 9:04 PM

恥ずかしながら、苫米地英人の本をまた買ってしまって…

この人の本って、どれも同じことが書いてある感じなんですけど、ここに至ってようやく、「ゲシュタルトなんたら…」というその主張の意味が、うっすらと分かってきた気がします。

イメージすれば実現すると言うけど、
今やってることの延長線上にあるゴールをイメージして、よしんばそれが達成されたとしても、本当の問題は解決しない。

本当の問題とはすなわち、生まれてから今までの間に強固に作り上げられてしまった「ストコーマ(盲点)」で、これを外さない限り、大なり小なり、今までのパターンを繰り返すだけで、本当に望むような、大成功には至らない。

本当の成功を収めたいならば、今の自分では実現できそうにないことをゴールに設定して、それを強く、強く、強く、実感を伴ってイメージするのだと。

そうすることで、今の自分のセルフイメージ(ゲシュタルト、と呼んでいます)が、ゴールのイメージから、大きくずれてしまう。そのズレから起きてくるストレスが、あなたを飛躍させる。

という主張です。
ストレス、違和感、不快感みたいなものがあるから、ジャンプする、という考え方が、気に入って、何度も読み返しています。

今のままでは絶対に達成できそうにないゴールなんて、世間では、そんな夢みたいなこと言ってとか、そんな大それたことを考えるもんじゃない、って否定されるけど、人に言う必要はなくて、ただ自分の中で強く信じればいいだけなので、私もやってみようと思い、昨日からせっせと、成功したイメージをふくらませています。

筆文字で1億稼ぐとかはダメです。
それだと今の延長線上なので、がらっと違う発想ができないし、そもそも、筆文字は私の「want to(やりたいこと)」とマッチしていないからです。
むしろ(…筆文字なんてやりたくない)という、本音の「心の声」がリフレインしてしまうので逆効果かと。

欲しいものを正直に挙げるのであれば、欲しくないものも果敢に抹消していかないと、進む力と止める力が相殺されてしまい、効果が上がりません。
目標がなんだろうと、全力で、本気で、全身全霊を傾けてそこに向かうことが、成功への唯一の方法だと思うので、あとは、その進む力を邪魔するものを、いかにして排除していくか、という段階に来ているかも。

試行錯誤しながら、まっすぐに、向かっていこう。

WordBench × Concrete5 合同勉強会&懇親会でした。

By , 2011 年 12 月 18 日 1:44 PM

昨日は、WordBench Nagoya × Concrete5 合体勉強会12月 : ATND に参加しました。久しぶりのWordPressイベントです。

下心としては、先週のNGK忘年会でコケてしまった「eXeのコワーキング」の3分間ライトニングトークをリベンジ! ということだったんですが、今回は5分をちょっとオーバーしたくらいで全部話すことができて、気分的にすごくスッキリしました。これで思い残すことなく新年を迎えられそうです(笑)

(途中、iPadのKeynoteが2度も落ちたのは、バックグラウンドでたくさんアプリが立ち上がっていたためにリソース不足になっていたからじゃないかと、あとで@hatenaさんに教えてもらいました。その場で確認したら20個くらい立ち上がってたから、多分そうかも)

勉強会のあとは懇親会兼忘年会。
今年はWordBench名古屋の代表兼、WordBeach名古屋の実行委員長として大活躍だった@onocomさん。
余談ですが、@onocomさんを見てると、まさに歩くポジティブ思考という感じで、言葉の端々からあふれる前向きさ、明るさに、年齢差を超えて感服します。大成すると思うわー。

名古屋ではWordPressと境目がなく混在しているconcrete5のメンバーと合同で、にぎやかな楽しい懇親会でした。

ところで、今回は、みなさんと雑談していて、いつもとは違うことにいくつか気がつきました。

(1)必要とされているのは技術よりむしろ仕事

ここに集まっている人の多くは、WEB制作に必要なスキルは充分に持ち合わせていて、勉強会に参加してもしなくても、何の問題もなさそう。
むしろ、その有り余る才能や知識、技術を思う存分発揮できる場所がないことが問題かもしれません。
それは、受託仕事なのかもしれないけど、新しいWEBサービスかもしれないし、形態は分かりません。報酬を必要としている人が多いけれども、必ずしも請け負い仕事みたいでなくても、出来高とかでもOKかもしれません。

それよりなにより、今ある知識と技術を思う存分発揮したい。
表現したいし、できれば何かに役立てたい、自分が「これだ」と思う技術でもって、社会に認められ存在感を示したい。

だから模索している。
探している。

というふうに感じました。
個々に事情は違うんだけれど、勉強会はひとつのきっかけで、その先に何か大きなアウトプットの機会が欲しい感じがします。

逆から言えば、この制作者集団を束ねて、ビジネスに繋がる何かが構築できるかもしれません。
今でも、良心的な価格でWEBサイトを作りたいと考えている人はたくさんいるはずだから、そこんとこの橋渡しをできれば、つるつると仕事が回るかも。

円満に回すためには、既存の、制作会社と外注の関係とは違う、公平で透明性の高い仕組みが必要な気が。
ちょっとメモ。

・グループで発注・グループで受注
・愚痴や不安を共有できる仕組み(制作者同士、発注者同士、その双方)
・集金窓口の一本化。出来高でシェア。(ほどよい競争・仕事の奪い合いにならない仕組みが必要)
・アフターケア、フォローの仕組み(みんなで共有)

多分、お客さんを探してくる人さえいたら、今すぐにでもできる気がします。
案外、いそうなんですけどね、お客さんを探せる人。

WEBサービスの立ち上げも面白いんだけど、アイデア勝負ってことがあるし、マネタイズも問題なので、それはそういう才能のある人が自分で立ち上げるのが最速でしょう。

(2)私でも、人に(良い)影響を与えられるかも

ちょっと前から技術的にはギブアップ状態なので、これ以上、自分には役立つことはできないと思っている私ですが、今回、久しぶりに参加させてもらって、いやいや、私も人を励ましたり、勇気づけたり、できるかもしれない、と思いました。

これ以上技術寄りの勉強をする余裕はないんだけれども、これまで10年、本当にゼロな状態から試行錯誤で今までやってきた、その体験を伝えるだけでも、何かの励みにしてもらえるかもしれない気がして来ました。

来年は、技術を覚えてどうこう…ではなくて、ゼロから始める仕事とか、会社の設立とか、そういう方面で、情報提供してみたいなーと、思います。

eXe払い下げ品のテーブルを耕望に搬入

By , 2011 年 12 月 15 日 1:03 AM

先週の土曜日にeXeの引越で、要らなくなったテーブルをひとつ、もらってきました。

以前のテーブルより、奥行きが広く、形も完全な長方形なので、作業スペースが広く取れるようになりました。

不要になった黒いテーブルは、自宅へ持ち帰り、自分のパソコン机にしました。
以前のものより横幅が広くなって、なにかと便利です。

というわけで今日は(昨日ですが)、家具の入れ替えや棚の買い出し、荷物の整理で一日が終わりました。
時々、眺めが変わると、気分がいいですね。

それから今日は、昨日注文したアーシュラ・K・ル=グウィン の ラウィーニア が届きました。

これから読みます。
せっかくのファンタジーを片手間に読みたくなかったので、今日は、開いては閉じ、開いては閉じしていました。

Panorama Theme by Themocracy