「今を生きる」
先の心配や過去の記憶に影響されることなく、今、この瞬間を生ききることが、しあわせへの唯一の道。
2001年から今まで、いろんな成功哲学とか読み漁りつつ、自分なりにできることにチャレンジしてきた結果、たどりついたのはそうした「タオイズム」(老子の思想)です。
だけどこの、「今」というのはけっこう難しいんですよね。
瞬間瞬間を生きつつ、結果的に自分の行きたい方向へ行くには、常に変わらぬ自分の「針路」を持っていないと難しいです。
わりと、志の低い人ほど「針路」が明確なことが多くて(「儲けたる」とか)(^^;、中途半端な生き方をしていると、ついついそういう人たちに引きずられ、利用され、そして途中でついていけなくなって頓挫することになりますからね。
特に、能力の高い人ほどそうして使い捨てされる傾向が高いように思うので、なんらかの能力をお持ちのかたはぜひ、自分が生まれ持った使命に忠実に、自分独自の生き方を見つけてもらいたいと思います。
さて。
凡人のワタシには利用しようという人さえ近づいてこないので、今日も平穏に過ぎていますが、さっきちょっとうれしいことがありました。
年末に訪問した不動産屋さんから、探す物件の価格とエリアについて、確認したいという電話がかかってきたんです。
見つかったわけじゃなくて、これから探すという話ではありますが、わざわざ電話をくれたことが嬉しくて。。
でも、確認の電話で感激している自分ってどうよ?…とふと疑問を感じました。
ふだん、日常的に、いろんな場面で、頼んだことや頼まれたことを放置されることに慣れているので、こうしてちょっと電話をもらっただけで感激してしまうんだよなぁ〜と思って。
ホントに、10の出来事があったら9くらいは放置されてそのまま流れますからね。仕事で頼んだことを放置しまくって1年以上長引かす人もいるし、今回みたいな、私がお金を払って頼みたい案件であっても、けっこう放置されて消えたりします。
ったく、仕事でそんなことするなんて、アホですね。。
成功するためのビジネス書が本屋には山積みですが、私が思うに、放置している9割の案件をちゃんと動かせば、売上は2倍3倍と増えるんじゃないでしょうかね。
私もそんなぬるま湯な現実に「しょうがない」と漬かってないで、もっとガンガン言って、欲しいものは妥協ナシで実現していかないとダメだなと、思いました。
あっという間にお正月の4日間が過ぎました。
うちの子どもたち、人ごみとか好きじゃないので(私もですが)、休日は家でゴロゴロしていることが多いんですが、今年は進学先が決まった長女が別人のごとくやる気を見せたため、元旦から近くのイオンモールの初売りに出かけました。
元旦の9時オープン前に入って、ドアが空くのを待って入ったんですが、お目当てのブランドの福袋には全然間に合わず…(-_-;)
もし本気で福袋を買いたいと思うなら今回並んだ室内の入り口ではダメで、ショップに一番近い建物の外の入り口の、しかも列の前のほうに陣取る必要があるということが分かりました。
多分来年も無理ですが…(^^;
で、そのあと近所の神社へ初詣に行って元旦は終了(おみくじは大吉!)(^-^)v
2日は子どもの父親の実家へあいさつに。
3日は、私の実家へあいさつに。
そして今日4日は、昼まで寝て、近所の喫茶店でお昼食べて、帰宅後こたつでうたた寝して、終了です。
ひさしぶりに、のんびりしたお正月でした。
それにしてもウォッチしているブログのいくつかは、元旦からガシガシ固い話題をアップしていたりして、盆も正月も関係なく暮らしている人ってけっこう多いんだなぁ…と思ったり。
私もどっちかっていうとそういうタイプと思っていたけど、最近では年中盆か正月か状態で、全然ガンバレナイ体質になっているかも??
今までの数年間は、ほんとに、長女をもしかしたら東京の私立大学へ行かせないといけないかも、ということが、私の大きな(経済的な)プレッシャーになっていて、これはまずい、現状をなんとかしなくてはと、等身大より常に大きな目標を立ててはぶつかるということを繰り返していたような気がします。
ところが年末に長女が県内の公立に受かって、私立大学とか下宿とかの必要性が完全に消滅したため、私を追い立てていたプレッシャーも消えて、なんとなく気が抜けた感じです。
例年なら、年の初めにはたくさんの目標が、無理に考えなくても自分の中にあって、書くなと言われても書かずにいられない気持ちだったのですが、今年に関してはまったく、野望がありません(^^;
もちろん昨年の流れで今年はこれとこれをするという計画は立っていますが、今までのようなギラギラした野望(!)みたいなものが自分の中から消えてるみたいな。
まぁ、多分、どちらかというと今までのほうが異常で、これが普通の人の姿なんだろうとは思いますが。
もうちょっとしてこの状況に慣れたらまた、新たな自分の目標が見えてくるかもしれませんが、ひとつだけ言えるのは、次に見る夢は、いままでみたいな
・世間に認められることでなくちゃとか有名にならなくちゃとか
・なんでもいいから儲かればいいんだとか
そういうことではなくて、もっと、自分自身の持って生まれた根本のところと繋がった、確かな目標になるだろうと思います。
今度こそ、誰かのために仕方なく、ではなくて、それをやることで私自身がほんとうに幸せになれるようなことを、少しずつでもいいからやっていきたいと思っています。
いろんなことが進行途中のまま年末突入です。
mixiで知合ったマコトさんによるスピリチュアルセミナーは、2月10日、愛知県岡崎市にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!
ショッピングモールを構築できるオープンソースのシステムEC-CUBEの勉強会は3月11日名古屋市立大学「FLOSS桜山」にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!
筆文字サイトでは、ミラーのウェルカムボードやメッセージボード、引き出物やプレゼントに最適つとむの筆文字入り「えびせんべい」(ホントです。おいしいんです)をアップ途中。完成は多分年明け。結婚される方は継続的にチェックよろしく(笑)
などなど。
なんか、休みなんだか、年末なんだか、よく分かりません。。
もともと、ONとOFFの区別のない暮らしをしているので、年末年始もあまり関係ないンですよね。。
でもさすがに、あまりノンストップで考え事を続けると脳みそが疲れてきます。
年末年始はネットチェックの回数を減らして、普通の人の暮らしを楽しんでみようと思います(そんな暮らしに耐えられるかどうか分かりませんが)
ではお約束の2008年のふり返りを書かせていただきます。
年末恒例ということで一応(^^;
■10年来の願いを叶えて
実はここ10年くらい、本を出したい、本を出したい、本を出したいって、そればっか考えていて、小説をコンクールに応募してみたり、企画書をあちこちの出版社に送ってみたり、最後にはIT系の技術書なら…と無謀なことまで考えたけどダメ…と思ったところに例のセカンドライフの波が来て、ようやく共著で本を書くことができました。
内容も売れ行きも満足にはほど遠いんですけど、個人的には貴重ですばらしい体験でした。だって10年来の願いが実現したんですから。。「ああ、これ、これ!」って感じでした。。
もしも次の機会があるならば、今度はほんとうに私が書きたいことを、世の中に出す意味のある本を書きたいと思い、今までみたいに求められてもいないところに強引にもぐりこむような行動はやめることにしました。
■2008年は足場固めの年
まずは足元の収益構造をきちんとすることを目標に、筆文字販売のカイゼンに取り組みました。WEBサイトもずいぶん手を入れましたが、商品の種類や価格も全部リニューアルしました。SEOにも初めて本気で取り組み、結果がでるのは来年以降と思いますが、そういう取り組みの過程で良い出会いに恵まれ、新しい企画も進んでいますので、ひとりぼっちで心細くやっていた今までと違って、来年はにぎやかになりそうです。
■2009年は新しい一歩を踏み出す年
おかげさまで、心配した長女の大学も決まり、自宅から通学できることになりました。
下の娘は高校を出たら就職と決めているので、とりあえずこれで一安心。
そろそろ、18年に渡って子ども中心に組み立ててきた暮らしからも徐々に解放されたく、趣味の活動をおおっぴらにやり始めようと思っています。具体的にはスピリチュアルセミナーとか(笑)
あとはもっと精力的に本を読んだり。
できれば、映画をゆったり見れるようになりたいけど、それはまだちょっと無理かなぁ。
昨日はeXe会員のkawaさんによる、大前研一さんや本田健さんの経済セミナーその他で収集した情報をもとに、現在の経済状況とそれを乗りきる知恵についてお話ししていただく会に参加しました。
eXeって会員制の交流会なので、こうして会員同士で情報交換したり遊んだりできるのが本来の姿なんですよねー。(eXeはそもそも、オフ会する場所を確保するために部屋を借りたのが始まりです)
こんなご時世ですので、みんながそれぞれのチャンネルで集めた情報を交換しあい、新しいアイデアなんかも暖めたりしながら、楽しく不況の波を乗りきれたらいいなーと思います(^^)
嵐で海が荒れると大きな船も転覆するけど、ちいさな葉っぱ一枚だったらどこでも浮いて漂っていけますので(^^;
ここは必要以上に大騒ぎせず、流れにまかせて漂えばいいかな〜なんて、思ってます。
ところで話は変わりますが。
スピリチュアルと癒しが21世紀の大きなテーマになるというのは、さまざまなチャンネルで言われていることですが、WEBではWEB3.0なんていう用語が非公認ながらも使われるようになっていて、情報の伝わり方(伝え方)、人々の集まり方(コミュニティ)の変化が促進されるように思います。
マスメディア(テレビと新聞)が全国民に同一の情報を浸透させることが難しくなりますし、ネットや口コミでいろんな発信者による真贋明らかでない情報が飛び交うようになる中で、受け取る私たち自身に本物を見分ける力が必要になります。
スピリチュアル・魂・宇宙からのメッセージなんていうものはその最たるもので、現時点では玉石混交、トンデモナイものから地に足ついたものまで、さまざまなレベルのものがあると思うので、自己責任で納得できるものを「選ぶ力」が問われます。
でもこれはアメリカの西部開拓史と同じで、先陣を切って原野を切り開きながら進むか、それともたくさんの人が歩いたあとから安全が保障された道を行くか、つまり早いか遅いかの差であって、すべての人が最後にはその存在を受け入れ、新しいレベルに進んでいくと思います。
「進化」というのは身体の構造が変化するだけでなく、意識のレベルが進み、それによって暮らし方が変わることをも含むのではないかなと、考えています。
人間の意識って一朝一夕では変わらないけど、何年かの間に社会全体で変わるってことはよくあることです。
たとえば、私が子どもの頃には、男の人は大人になったら吸うもんだと決まっていたタバコがわずか数十年で害毒と認識され、今ではタバコを吸う人が「社会の汚点」みたいに扱われるようになったと同様、あと数十年後には、大豆などの植物タンパクでおいしい食品がたくさん作られるようになって、肉食なんてしようものなら「やっだ〜、野蛮人!」って白い目で見られるようになるに違いないと、そんな未来を予測しています(^^;
そんなわけで来年はいろいろな面で変化の年になると思いますが、なんだか予想外に良い方向への変化もあるんじゃないかと思って、ワクワクどきどき、しています♪
特集番組
ターシャからの伝言
〜花もいつか 散るように〜
12月27日(土)総合 午後2:00〜3:00
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha_kouchi.html
先日BSハイビジョンで放送していたのを録画して、昨日の夜に見ました。
ターシャは今年6月に亡くなってしまったので、今回の番組は以前の映像に残された家族や近所のひとたちのインタビューを加えた追悼番組です。
ターシャ・テューダーについてはあえて説明する必要はないでしょうが、アメリカの田舎で100年前に戻ったような素朴な暮らしをした人です。絵本作家であり庭作りの名人であり…、とにかくすごい人。
見渡す限り素晴らしい庭で、電柱やアンテナや高層ビルが景観をさえぎることはありません。夢のように美しいターシャの庭です。
なにもかも手作りで、自給自足を原則とする昔の暮らしですから、みんながこんな暮らしをしたら工業製品は売れず、社会の経済的な発展は間違いなく阻害されるだろうと、下世話なことを考えてしまいますが(^^;
ターシャの暮らしの中には、人間には絶対必要なのに見失ってしまった、「草や木の匂い」がします。
また、庭や暮らしがステキだという以外にも、この人の話す言葉にはさりげないけど深い人生哲学があって、美しい庭の映像を見ながらターシャの言葉を聞くだけでも番組を見る価値ありと思います。
ちなみに私は美しい写真集の他にも下のような本も持っています。
他人にどう思われるかを気にせずに自分の夢をしっかり持って
毎日を大切に暮らすこと。
世間に評価されようがされまいが、
自分が今していることに価値を見いだして、
今を大切に生きること。
ターシャからの伝言は、思想家たちが唱えるのと同じ境地をさしていますが、実践に裏打ちされているのがすごい。この美しい庭や暮らしを見たら、彼女の思想を否定できる人は誰もいないと思います。
本の紹介です。
珍しくアマゾンじゃなくて近所の本屋さんで、中身を見て買いました。
最初に見た時は、なんだかややこしそう…って思ったけど、数日後に立ち寄ったとき、また手に取ってしまって、そんなに気になるなら買ったらいいじゃん!と思って買ってきました。
エックハルト・トールさんの本は下の文庫を持っていて、非常にシンプルで気に入っているのですが、こっちの本はけっこう理屈ぽい。だけど私、読んでみて心底、「そうなんだよな〜」って共感しました。
何が正常で何が異常かは、社会の規範によって180度変わってしまう。
正義の名の元に国家規模で殺人を繰り広げるような現在の(旧来の)世界に安住するのはもう無理。
世間の評価を得るために右往左往するのはやめて、自分の内側の平安ということにコミットしたい、というか、私はもうそうするより他に生きる道はないところに来ているのかもしれないなー、と思いました。
短くまとめていうのは難しいけれど、この本を読んで、自分が小さい頃から抱いていたこの世界に対する疑問と懐疑に対する回答を見つけたような気がしました。同時に、自分は大人になるにつれて、仕事とかお金のこととかに没頭して、そんな疑問のことはすっかり棚上げにしていたってことにも気づいて、ハッとしたりして。
で、そんな私とは違って、ちいさな疑問にもこだわり続ける変なやつ、太田光の本を一冊。
娘が読みたいと言ったのでAmazonで買ったんですが、彼女が帰ってくる前に前半だけ読んでみて、テレビでみるあ印象と全然違ってカッコイイ文章にびっくり!
時事問題とか子ども時代の屈折した思い出とか、いわゆるエッセイなんですが、文章を読むと、この人の繊細さと純粋さが伝わってきます。テレビで見るとひたすらうるさく、うっとうしいんですけど(^^;
早く後半も読みたいです(^^;
昨日は古い友人の陽ちゃんが、耕望を尋ねてくれて、
最近始めた数秘術で、私とつとむ先生の人生を解説してくれました。
人生を大きく4つのパートに分けて、それぞれをひもといていくんだけれども、パートの変わり目の時期には、確かに人生に大きな変化が起きて、それ以前とそれ以後で環境や生き方ががらっと変わっているので、なるほど、ほんとだーと思って、面白かったです。
私たちはもう中高年なので、最後の4つめのパートに突入したばかりなのだそうで、私に関して言えば、今年がその変わり目だそうです。
言われてみれば確かに、昨年までずっとWEB制作やセカンドライフなどを追いかけ、IT系でやっていこうとしていたのが、今年の初頭に念願だった本が出版されたのをきっかけに180度気持ちが変わって、今は「筆文字を売る」「お客さまに喜んでいただく」など、ある種のレトロ感のある(?)アナログな世界に魅かれています。
数秘術によると、こういう変化も、大きな流れの中で自然に決まっていたことのようで、なるほどね…と思ったのでありました。
私にとって、今年はその4つめのパートの1年目なので、あせらず「種を蒔く」ことに徹するといい、ということでした。
それにしても、以前はこうした数秘術をはじめとするいろんなもの(オーラソーマとか、前世療法とか、あれこれ)にすごく興味があったんですが、最近は、昔ほどの熱狂的な関心を持てなくなってしまいました。あんなに頼りにしていたジョナサン・ケイナーの占いも、最近は見るのを忘れたりしているし…。
私もようやく自分の行く道が見えてきて、その道がどういう意味で誰がサポートしてくれているのかも自分なりに見えてきたので、全般的に迷いがなくなっているというのが、その原因と思います。
とはいえ、そういうのは基本的に好きなので、今度eXeのKUROさんに「あなたの天職がわかる16の性格」という本を貸してもらうのを楽しみにしていたりします(^^;
それから、陽ちゃんの数秘術つながりのお友だちで、なんとご近所岡崎にお住いのmixi名「サラ♪」さんとマイミクになれたのが、想定外のうれしいオマケでした(^^)
もちろん初対面で性格もかなり違うんですが、経歴に似たところがあって、偶然とは思えない出会いかなぁ〜…と思いました。これを機会に、また新しい面白い波が来るといいなぁ。
ちなみに。
陽ちゃんは名古屋でオーラソーマのセッションをやっています。
今度、数秘術も始めるそうです。
ホームページがないとこういう時、詳しくはこちら、ってリンク貼っておしまい!にできないのでやっぱり不便ですね。
陽ちゃんには、無料のレンタルブログでホームページ作ってあげようかな。