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まだ燃えつき中

By , 2009 年 4 月 21 日 8:12 PM

依然として燃えつき中のため、ストレス解消にメモを書き続けております。

別に私は、プチプチ起業を推進する委員会でもなければ、プチプチ起業しようとする人をサポートしたいわけでもなくて、これはただひとえに、私のストレス解消のために書いた駄メモであります。

だって私ごときにどうのこうの言われなくても、起業する人は起業してさっさと成功していきますし。
起業しない人は、誰がなんと言おうと起業しないんですから、関係ないですし。

ただ、特に起業するつもりはなかったんだけど、なりゆきでそういうことになっちゃったような人は…つまり自分ですが^^;…気の毒なので元気づけてあげないとなー、みたいなのはちょっとあります。。

なにせ私ほどやる気のない起業家も珍しいです。
名前をそのままつけただけの社名を見ていただけば、お分かりの通り。。

だって私、今3億円の宝くじが当たったら、筆文字のサポートは即日やめて全部外注しますからね。。
やることがなくなっても会社はそのまま維持しとくと思うけど。
なにをするにも、会社があるととても便利なので。
(-_-;)

でもって、ヒマになった時間に何して遊ぶかというと多分…

・プチプチ起業のためのメモを書いたり
・セカンドライフ内のイベント用にボランティアでほむぺ作ったり
・いろんな本を読んだり
・いろんな本を書けるように出版社の人に会ったり
・なんか相談されたらアイデアを提供したり
・その他、思いつくことを、行き当たりばったりでやっていく

だろうと思います。…ってそれ、今やってることそのままじゃん!って^^;
ほんとに今の私にとって、筆文字関係の作業だけが、余計なことなんですが。
なにしろ国内向けショップリニューアル、クロネコWebコレクトの催促、海外向けショッピングサイト作成、その他あれこれ。。。
燃えつき中の私にはけっこう負担な作業量。。

そういえば筆文字を使ったTシャツのデザインを海外サイトで売りましょう、という話も来ていたなぁ。ビットマップ画像でいいって話だけど、めんどくさいなぁ…じゃなくて!
ああ、ありがたいありがたい。神様仏様大黒様。筆文字売れて、お金がざっくざく、儲かりますようにっ!^^;

でも…正直、私、お金はどういう方法でもらっても全然OKなので、とりあえず宝くじの当たりでいいからお金だけ先にください、よろしくー♪ >神様へ

だって、お金を得たいのと、自分が望む仕事をしたいのと、厳密には別のことだよねえ?
ほとんどの場合、2者はいっしょくたに語られてしまうけど。

昨日見たNHKの、プロフェッショナル仕事の流儀の大木先生っていう血管外科のお医者さんは、お金とかじゃなくて、使命感ややりがいだけを追求する、いわばアマチュアリズムの極地がプロフェッショナルって、言ってたよー。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090414/index.html

実際問題、お金を作る方法はいろいろあるけど、有限な人生時間を何に費やすかということ、つまり、やりがいというのは、他人の真似をしてるだけじゃ手に入らないので、自分で見つけていかないとね。。

燃え尽きました(^^)

By , 2009 年 4 月 16 日 9:21 PM

先週末のWordCamp+αの興奮もようやく落ち着いたところでどっと疲れが出て、
な〜んにもやる気がしないので、ぐだぐだしていました。

ちょうど、午前中に友だちが電話をくれたので、近況を話しているうちに、気がついちゃったんですが、そう、私は今まさに燃え尽きたというところ。

理由はじつは、娘の大学進学ですね。
2001年に元だんなが仕事をやめて引きこもった時から、自分のやっていたことを全部放り投げて、リサイクル品販売からWEB制作〜今に至る怒濤の日々が始まったわけですが、それもこれもすべては子供のため。

この子たちがなんとかなるまでは…と思って、とにかく経済的なことを最優先にやってきたんだけど、この春、長女が大学進学を果たし、次女は専門学校なのでそれなりに方向性は見えているし、あとは学費を払うだけ。

…という状況になったとたんに。

筆文字にこれ以上私の人生時間を取られるのは、もうイヤ。

って、ある朝突然確信が湧いて、その場で筆文字ショップのEC-CUBE化を決めて、30秒以内にmixiメッセでよたかさんに頼んでしまいましたとさ…(笑)

もう、今みたいにWordPressの投稿画面内に、複雑にレイアウトしてカートのタグまで埋め込んだソースを書き込むようなことはやめて、さっさとEC-CUBEに移行して、私じゃなくても、誰でも、商品登録ができるようにしておかないと、私はいつまでたってもこのことに縛られて、次の面白いことに移動できませんからね。

正しい判断だったと思います。
もともとそんなのWordPressでやるようなことじゃないですから。
WordCampでも、みなさんにそう言われました。百式の田口さんにも(^^;

ところで実は、WEBサイトの外注って今回が生まれて始めてなんですが(笑)
すごーくいいものですね。
自分ちのWEBサイトを人に作ってもらうのが、こんなに幸せなことだとは、想像もしませんでしたよっ!
こんなことなら、もっと早くから頼んでおくんだった(爆)

特に今回は相性の悪いcoreserverへのインストールということで…ほんと感謝です。

と、いうわけで、今、EC-CUBEの商品登録とか、やっているんですが、
燃え尽きてるときには、こういう単純作業がとてもいいです。

何も考えずに、上から順に、書いてある通りにやっていけばどんどんできてくし。
判断しなくていいし。
疲れた心をやすめるのに、ちょうどいい(というのは言いすぎとしても)

まぁ自分ちのショップなので、最低限の商品が入ったらオープンして、あとは随時追加していけばいいかな〜くらいの感じです。請うご期待。

だって、叩かれるから隠れていようなんて人は、面白くないじゃん?

By , 2009 年 4 月 16 日 8:55 AM

先日のWordCampで、一番印象が強かったのは、Ktai Styleの作者ゆり子さんでした。
Ktai Styleのセッションを聞いただけでもそのパワー炸裂状態は見て取れるわけですが、実際にお話しするとさらに一層、圧倒されます(^^)

私は個人的に、そういう、キャラの立った人が無性に好きでして^^;
もうぜひぜひ、名古屋OSCにも来ていただきたいと思ったわけです。
(ご本人にはその場で即答でお引き受けいただきました)
(あとは名古屋地域側で受け入れ体制が取れるかどうかというところ)

もちろん、このKtai Styleというのが、今日本にあるオープンソースの携帯サイト作成ツールとして一番完成度が高いんじゃないか、そのへん、他のツールに詳しい人にも聞いてもらって、情報交換したい、というのもあるんだけど、

でも私は実のところ、KtaiStyle使ってないし、使ったとしてもソース読むわけでもないので、そのプラグインの出来栄えがどうこうというのは、関係ないことだったりします。

それよりも、その人自身から放射されるパワー、今風に言えばオーラ?のようなものを、私はいつも「見て」いる気がします。

大きな声でしゃべってなくても、何かを持ってる人は、ちゃんと印象に残るんですよね。
まぁ、ゆり子さんは、大きな声でよくしゃべるからアレですが^^;

 
でも、そういうふうに何かユニークなものを持っている人って、実はけっこう多くて、そのへんにゴロゴロ(失礼!)いるわけですが、たいがいの人は自分のことをそんなふうに「ユニークで面白い」と思っていません。

地元で勉強会とかやってると、そういう人をよく見かけるので、「何かのイベントで発表してみたらいいのに」なんて言うと「とんでもない。ぼくなんてまだまだ」とか、「そんな目立つことして、叩かれるとイヤだから、ぼくはそういうのは結構です」って、辞退するんですよねぇ。

確かに、なんでもかんでも目立つことしてればうまくいくってもんじゃないけど、でも…。

正直、そういう人といっしょにいても面白くないのよね。。(爆)

その意味で、確かに東京へ行くと、面白い人がいっぱい…。
自分を表現するのにためらうことなど何もない、みたいな。
オープンソース界隈は、そもそもそういう土壌があるし、セカンドライフ関係の人たちはもっとすごくて、ほんとうに新しいもの好きだし(笑)

名古屋の人はいつも東京を見てるけど、東京の人の目は世界を向いているような。そんな気がしますね。。

私みたいに生まれた時から引っ越し続きで「地元」ってものがない人にとっては、ぬるま湯のようにつかっていられる、居心地のいい「地元」があるっていうのは、うらやましいような気もするけど、でも、なんだか歯がゆく腹立たしい感じもします。

天から宇宙船のお迎えが来る日はいつ?

By , 2009 年 4 月 14 日 9:51 AM

面白い匂いがするとつい首を突っ込む習性なんだけど、さすがにこれは、ほどほどにしなくては。。

WordPressにしても
SLにしても
OSCにしても
はたまた筆文字関連の新規案件にしても
Xにしても
Yにしても
Zにしても!

それぞれのものの魅力とか意味とか、ウォッチしておくべき理由は(自分なりに)明らかなんだけれども、

そこが私の居場所ではないのは間違いようのない事実であって…

結局、昨日マイミクさんとランチしながら

「いったいいつまでここにいて、こんなことを繰り返していなくちゃならないんだろう…」

「もういいから、早く帰りたいよね…」

という話に帰着してしまうわけで。。

うむ。

だから私は早くM78星雲に帰りたいぞと。
時々エネルギーチャージしないと。
あるいは深海の底で休息するとか(←ガメラすね)

以上!

最初からまたもう一度

By , 2009 年 4 月 13 日 8:45 PM

WordCamp2009に続いて、本日2種類の予定をこなして無事帰宅しました。

ITであれWEBであれ出版であれ、どの世界にもそこでがんばってる人がいるっていうのは同じで、みんなそれぞれにその一事に人生賭けてる感じですごいなー、みたいな…^^;

今回の、相互に関連のない3種類の用件をまとめて総括するとそんな感じ(笑)

WordPressのイベントは、オープンソース系というよりCSS Niteとかに近くて、純粋な開発者より、WEB制作系の人が多くて、数年前にWordPressを知って以来、WordPressしか使ってないっていう制作会社の人もいっぱいいらっしゃいました。

これが3年くらい前だったら、私も夢中になっていたかも…。
でも今ではいかにWordPressがすぐれていたとしても、それを使って仕事をしたら幸せになれるという気は全然しません。

WEBではもう、こうして毎日ブログが書けるだけで、じゅうぶん幸せ。
おかげさまで、広告付きのレンタルブログを借りずとも、自前のブログを自分で持てるっていうのは、それだけでも幸せな気持ちです。

そもそも最初から、私のWEB制作は日記を書くことが目的で、その後仕事で作ったり自動で生成できるCMSにハマったりしたけど、ぐるっと一周して今また、同じ地点に戻ってきたような感じです。

なんか自分でも、どこか、お金にならない行為は無駄、無意味って、思い込んでた部分があるんだけど、人生って何もお金や人からの評価を得るためにあるわけじゃないんだから、誰のためになるわけでもない無駄な行為でも、自分がやりたいなら、堂々とやったらいいじゃんって。

本日マイミクのりえりんさんからいただいた本を帰りの新幹線のなかで読みながら、そんなふうに思ったことでした。

また明日からがんばろ〜っと。

外国人移民受け入れと戸籍について

By , 2009 年 4 月 6 日 9:57 AM


夏炉冬扇−14 玉本論文 「どうした日本、どうする日本」のご紹介 
を読んで。

「今年の年3月1日にニューヨーク・タイムスに投稿された玉本偉氏の「Japan’s Crisis of the Mind」という論文の翻訳」からの抜粋。

もし国家として存続したいなら、根強い(外国人の)移民を拒否する思想を捨てることだ。広く信じられている日本人を『純血』に保とうという偏見的な思想を廃して、我々の『血』を『不純』に薄める必要に迫られている。

もうなに?いまごろ少子化どうのこうのって言っててもアレだし、
外国人移民受け入れについては、ほんとに、そろそろ覚悟を固めないと時間切れになると思われます。
個人的には、言語と風土が「日本人」という枠組みを維持すると考えているので、外国人を見て見ぬふりするのはやめて(すでに大量に流入しているんですから)「きちんと受け入れ」「きちんと教育する」べきと思います。

ところで、外国人移民受け入れに当たっては、移民をどのように管理するかが問題になってきて、それはゆくゆくは、以前から日本にいる日本人をどう管理するかに影響を及ぼすんじゃないかと思います。

ここでいう「管理」というのは、管理社会とか監視社会とかいう意味でなくて、「戸籍」と「住民票」の事務的な話です。

みんな、自分が管理されてると思うのはイヤだろうと思うけど、実質、財産の相続とか、自治体のサービスとかはすべて、管理してもらってるからこそ享受できてるんですよね。

ちょうど今、うちの実家の母は、先日亡くなった父の銀行口座の凍結を解除するために、本人の戸籍謄本を取り寄せています。
現在の戸籍で済むと思ったらそうじゃなくて、生まれた時まで遡らないといけないんだそうです。

うちの父は浜松生まれですが、名古屋で働いていましたので、社宅→借家→持ち家→借家→現在の持ち家、というふうに、転々としていて、戸籍もなんども移動しているんです。
それを、現在の戸籍から遡って、1ヶ所ずつ問合せて取り寄せないといけないんだとか。

うちの場合は母がいるので、そうした手続きもできますが、跡継ぎなく亡くなった人の場合は、誰がそういう手続きをするんでしょうか。

それから、住民票の話をしますが、住民票は戸籍とは関係ないって、ご存知でしょうか。戸籍がどこにあろうと、今住んでる場所に転入届を出したらその市町村の住民として登録されて、健康保険とかさまざまなサービスを受けられます。

今回騒動になった定額給付金も、うちの自治体の場合は、世帯主宛てに通知が郵送されてきて、わたしを含む家族4人に対して、お金が支払われると知らせてくれました。

今家族と書きましたが、実は、この4人は、戸籍が2つに分かれています。
私と子どもたち、元夫の2つです。
だけど世帯主は以前のとおり元夫なので、元夫宛てに通知が来ます。
家族の内訳はこのように書いてありました。

元夫…本人
長女…子
次女…子
私…同居人

戸籍上の分類と、住民票上の扱いとがズレていることがお分かりいただけたでしょうか。事実に沿った形で、夫と子どもたちは血縁で表現しています。
分かりやすい構図です。

このことは、離婚する時に、役場で聞いたので私は知っていたんですが、つまり、役場的には、税金をとったり、健康保険の金額を計算したりするのに、「1つの家族」という枠組みを使うのが最もやりやすいんですって。
だから、「あなたたちの戸籍がどうなってるかはどうでもいいんで、1軒の家に1人の世帯主を決めてください」と言われました。

1軒に2人の世帯主がいると、事務手続きも2倍になるから、まとめて欲しいのかなと思って「じゃあ、世帯主を元夫にしたら、世帯主と私の続柄はなんになるんですか」と聞くと「同居人です」と即答でした。
うん!分かりやすいし、事実そのままで、非常に良い!

でもそれ以来、私自身が自分の家族構成を書いて出すってことが一度もなかったので、今回初めて「同居人」という表現が使われてちょっと驚いたというか、新鮮な感じがしました。。^^;

ええと、話がズレましたが、言いたいことは、市町村が利用している住民台帳っていうヤツは、そういうふうに、ごちゃごちゃ言わずに現実の実体に則して対応しましょって感じになっているのに比べて、戸籍というのは、今いる場所じゃなくて今までいた場所を全部引きずっているものらしいので、非常にややこしい。

生まれた村で一生を過ごすのがふつうだった明治の時代と違って、先祖の墓のない土地で生まれ、何度も転居し、同様に故郷を離れた相手と結婚して新しい家庭を築くのが当たり前になった現代に、対応できるとはとても思えず。

ましてや、海外からの移民を管理するには、非常にあやうくて、「どうよ」なシステムな気がします。

そろそろ人間を土地に紐付けして管理する方法は無理なんじゃないかと。
海外移民の記事を読んで、戸籍のことを考えてしまいました。

やっぱ、番号で管理するとか?がいいんでしょうかね。

20世紀のニューヨークや、中世のイタリアの都市のように、各国から有能な人材が集まってこそ、文化の中心になれるという説もあり、そうした能力あるクリエイターは、移動を繰り返す「ノマド」であることから、移住する人たちにとって住みやすい環境があるかどうかは、日本の将来にとって大事なことだと思うんですが。

でもまぁ…なんだか手遅れのような気もするな。
戸籍法を改正するなんて、憲法を変えるより難しそう。。

春休みの日常雑記

By , 2009 年 4 月 4 日 8:33 PM

ほんと毎日バタバタと…
出かける用事があるわけじゃないけど、あれこれ考えることが多くて、あれもこれもそれも同時に考えていて、結局ひとつも解決しない、みたいな…^^;

とりあえず自分の頭の整理を兼ねて考えてることをリストアップすると…

・クロネコWebコレクトは、すったもんだのあげく再申請して結果待ち中。審査が通らない原因はカード会社ではなくて(某コンビニ)だという説明で、今回は支店長さんが、成果保証(月100個出荷ですと!)をつけて申請するそうです。

・筆文字の海外向け通販は、英語サイトを作って、そこからの注文はすべてオーストラリアの友人にまわして、メールの対応と集金までやってもらって、商品の発送のみうちでやろうかと思っています。理由はいろいろあるけど、全部書くとややこしいので、いずれまた改めて。

・筆文字サイトの中の「ショップ(国内向け)」の更新するのがとってもとっても精神的な負担になってきたので、思いきってECサイトを外注してしまおうかと思って…、見積りを頼もうかどうか優柔不断になっています。。
当然EC-CUBEでお願いするつもりなんだけど、クロネコWebコレクトのプラグインがまだないので、そこんとこカスタマイズしてもらわなくちゃならないかも。。

・筆文字以外にもいくつか新しい商品の販売とか、販売代行とかの話があって、来週はそうした話の打ち合わせも入ってるわけですが、とにかくWebコレクトがダメじゃ話が進まず…、うっとうしいので自力でPayPal…とか。
 とにかく最近、国内外の収納代行と発送方法のことばかり考えて、超めんどくさいので「はぁ」とかため息ついてます。。

・国外配送は、クロネコもやってるけど、やっぱ郵便局のEMSやSALが安いようで、サイトを見てたら営業の人が説明に来てくれるサービスがあったので申し込んでみました。質問事項をリストアップしておかなくちゃ。

・なんて言ってる間に、Amazonで注文した本がどんどん配達されてきて、山になっています。いつのまにこんなに注文したんだろ?読む時間がないというより、読むための脳の空きスペースがない、って感じ。
 今、溜まってるのは、「神々のWeb3.0」「人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」「グラデュエーション ディ」「いつだって犬が幸せな理由」「たったひとつの冴えたやりかた」「名犬ランドルフ、謎を解く」「古代文明と気候大変動」などなど…。
 ジャンルめちゃくちゃですね。「人はなぜ形のないものを買うのか」は依然、1行も読めないまま、山の中ほどに積んであります。。

・でも今、個人的に一番興味があるのが、「物語を作る」ということで、それについては、面白い本を見つけたので、できればそっちに集中したいんだけど…。どうなのよ?

・で、実際の生活は、子どもたちが春休みで家にいるので、やれ買い物だ、なんだと振り回されて…ほんとはそれで疲れてるのかも…。。

子どもといえば。
昨日大学の入学式だった長女は高校時代は化粧気もなくて毎日すっぴんだったんだけど、大学生になろうというのにそれじゃあんまり…と思って、10代の貧乏学生にぴったりなオルビスとかDHCとかの化粧品を買って与えていたんだけど、合わなくて。
かゆいとかヒリヒリするとか言ってみるみるうちに顔が赤く荒れてきたので、どうしようかとオロオロして、ちょうど今、私が通ってるエステが無料体験やってるので連れていったら、たちまち気に入ってしまって…
「この化粧品いいわー、私に合ってるみたい」
と、のたまい…、今日ひとセット買わされましたとさ。。
おまけに、エステにも通いたいんだそうで…。
うみゅ〜。

まぁ、今まで進学塾にもおけいこ事にもぜんぜん通わせてなかったので、エステくらいいいか〜と思ったり(アタシが行ってるエステ、安いんで。進学塾のこと思えば楽勝)(._.)

海外からの集金にはPayPal?

By , 2009 年 3 月 31 日 9:17 AM

筆文字海外進出?の件。
オーストラリアの友人と連絡がつきまして、現地で代理店となって商品の発送を担当してもらえる運びとなりました。

さて集金をどうしようかね、という話です。
現地で集金してもらってもいいんだけど(その場合消費税は10%だそうです)

こちらで集金するとしたら…PayPal以外の選択肢を思いつきません。

例の(去年の8月から放置されている)クロネコWEBコレクトのカードは国内のみで、海外からの使用は不可。多分国内のカード会社ってみんなそうだと思うので、海外から送金してもらうにはPayPalしかないのでは?

————— キリトリ —————-
※ そういえば去年の8月から放置されているクロネコWEBコレクト、昨日ようやく担当者と電話がつながったと思ったらなんと、審査が落ちたので、もう一回申し込んでくれだって。こんなクロネコWEBコレクトなんか、この際やめて、他のサービスを利用しようかと検討中。

※この件はもうちょっと様子をみたうえで後日まとめて書きますが、どうも私の申込書を担当者がずっと持ったまま、審査に回してないんじゃないかという疑念があって、腑に落ちません。クロネコWebコレクトは、ヤマトフィナンシャル株式会社の東京の代表窓口からクレーム入れないと、支店レベルではダメダメです。

※どのみち、うちの筆文字国内販売はすべて後払いなので、カード決済は必要なくて、コンビニ後払いさえあれば事足りるので。他社のサービスを利用したほうがいいかも?と思ってます。

※だって4週間で済むはずの審査に8ヶ月かかって、あげく審査に落ちたとか、もう1回出せば通ると思うから、申込書をもう一回書けとか言ってくる会社って、おかしくね?
——————————————-

話を戻すと、PayPalに申し込むのは簡単そうだけど(審査に8ヶ月もかからないだろうし)!!、でも実際に海外からの注文があったらどうしよう!!…というところでビビります。

英語こわ〜い(j_j)

宇宙人はもうここに来ている…と思いたい。

By , 2009 年 3 月 30 日 11:07 AM

久しぶりにSETIのニュース
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090312-OYT1T00731.htm?from=main3

私も昔参加していたSETIですが…たび重なるハードディスククラッシュで、わけわかんなくなって中断したきり…。

ところでこの、電波で宇宙人探しというアレですが、
「私が宇宙人だったら、その手には乗らないけどなぁ」
と、さっきこのニュースを見た時、反射的に思って、あとから、「まてよ?」といろいろい考えていたら、自分の立脚点が世間とズレてるってことに気がつきました。

SETIは、「宇宙人はまだ地球人の存在を知らない」「我々も宇宙人のことを知らない」、だから電波を手がかりに、その存在を探そうという試みだと思います。

ところが私は、「そもそもの地球の始まりから、宇宙人は地球を見ていて、ここに知的生命体がいるのを知っている」と信じ込んでいるので^^;
知っててコンタクトしてこない以上、電波を人間にキャッチさせるようなこともしないだろう、と思ってしまったわけですね…^^;

でも考えてみれば、世界にこれだけたくさん、宇宙人からコンタクトを受けたという人がいても、「ガセである」あるいは「再現不能で信用できない」ので、あえてわざわざ、電波を探すというのは…、ウソをついてみたり、幻覚を見てみたり、あるいは疑心暗鬼で他人の言うことを信じれなったりする地球人というのは、まだまだ事実認識力が未完成ということで、それっていうのはもしかして、宇宙人レベルから見て、対等なコミュニケーションが成立しないほど原始的な進化状況なのでは?

宇宙人は、地球人の進化が途上だから、まだ姿を見せないだけでは?

とか考えてしまう私は、テレビシリーズの「宇宙大作戦」世代ですから…どうぞご容赦を^^;

新作冒険小説のメモ

By , 2009 年 3 月 28 日 9:28 PM

最近じゃあ、面白い記事があってもdelicious経由でfacebookなどに投稿して、それで満足してしまうことが多くて、わざわざブログに書くまでもないか…とパスすることが多いです。

なにか言いたいことがあっても、デスクトップに常時小さいウィンドウで開いている夏ライオンというtwitterツールでつぶやけば、気が済んでしまうし。

ブログというツールが、ジャンボジェットのように、図体でかくてもっさり動く巨艦のような感じがします。そのうちこれも時代遅れになるんじゃないかなって。。

とか言いつつ、いったん書き始めると毎回長文ですみません。。。^^;

細かい雑事は次々と発生しておりますけれども、雑事に生活を支配されないように。
4月から6月までの間は、ひさしぶりにフィクションを書こうと思って構想中です。
今回のジャンルは近未来的冒険小説ですが、ストーリーはぜんぜん浮かんでいません^^;
書けるのかいったい…。

でもこういうのがあると、毎朝、起きる理由になるというか、そんな感じで。
こういうのを趣味っていうんでしょうかね。。

とりあえず、主人公の男性(成人後)が、ペットのロボット(PAM)とともに砂漠化した荒れ地をさまよっている図が浮かんでおります。

荒れ地はすでに農業には適しませんし、農業に従事するほどの村落が維持できず放置されたままなんですが、地面のすぐ下には産業廃棄物やさまざまな有機物質が埋まっていて、それらを掘り出して再生することで、その時代の人たちは、生き延びることができるのです。

我らが主人公も、愛用のロボット兼ペットのPAMとともに、長いさすらいの時を過ごしています。。

いったい、世界には何が起きたんでしょうか。
人間らしい暮らしはどこへ消えてしまったのか。
…私にも分かりません(._.)

ちょっとずつ全貌が見えてくると楽しいなぁと思います。

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