CMSデザイン制作者を増やす道筋で、concrete5本家にはマーケットプレイスなるサイトがあって、テーマやアドオンをダウンロードできるんだということを知りました。
こういうふうに一カ所に集約されていると助かりますよねー。
concrete5は、wikiみたいにたくさんのメンバーでわーっと編集するのに最適なCMSなんじゃないかと思って、うっすらとチェックしています(…うっすら)(‥;)
xreaではインストールがちょっとだけアレだったのと(…アレ)(‥;)
使い方が直感的に分かるようで分からなかった(…たぶん、ぱっと見より高機能なんだと思います、ブロック単位でアクセス権限を変更できるという噂。)
などの理由で、その後手をつけることなく、うっすらとウォッチ状態です。
本はもう出たのかなぁ。
とりあえず買っとかなくちゃ。
というのも、SL24みたいに参加者が多数いるイベント用のサイトには、ちょうどこのconcrete5がぴったりでは?と思っているんですよね。
concrete5なら、編集履歴が残せるので、イベント主催者の方に直接更新してもらうことも可能かな、と思って。
でも、本番前にどこかで一度使ってみないと、構築&管理の要領が分からないので、腰が引けてしまいます。
設置にあまり手間がかかるようなら、jimdoで自分ひとりで更新したほうがラクだったりするし?
さて、この調子で来年までにチャレンジできるかなぁ。
でも、来年のSL状況はどうなっているのかなぁ。
SL24、4回目やるかなー。
私自身の状況も今と同じとは限らないし、読めないなぁ、1年後って。

FLOSS桜山 第25回
に参加しました。
私は今回「concrete5」狙いでした(^^;
先月試しにインストールしてみて、「高機能だけどちょっとダサいjimdoみたい?」っていう印象だったconcrete5ですが、そもそもの開発のきっかけとか、管理機能のデモを見せてもらったりしたら、jimdoとは全然違うシロモノだということが分かってきました。
更新する人が、特別な記号を使わなくても記事を書けて、しかもレイアウトまで変更できるwiki、みたいな感じ?
concrete5は最初から、wikiみたいに、立場や考え方も、ITスキルもてんでばらばらな多数の人間が、それぞれ勝手に記事を編集していく状態を想定して作られたツールなのです。
なので、編集履歴がきちんと保存されていて、いつでも戻すことができます。
ページ内のすべての部分が「ブロック」になっていて、編集モードでドラッグすると移動させられるというのも、要は特別なスキルがない人でも、レイアウトを変更できるように、という配慮なのです。
同時に、多数の人間が勝手に好き勝手をしたら、レイアウトがぐちゃぐちゃになってしまうので、それを防ぐために、すべての部分について、アクセス権限を設定できるようにもなっています。
ちゃんと考えてから権限を割り振らないと、わけわからなくなってマジやばくなる…こともあるみたいですがw
というわけで、concrete5は、うまくハマる事例で利用した場合は、めちゃくちゃすごい威力を発揮するかもしれない、新しいCMSなのでした。
たとえば、全国に支部があるような組織のWEBサイトで、記事を更新する人が、各地に複数存在するような場合に使うと、いいのかなー。
よく分かりませんが、なんとなくそんな感じがしました。
あと、concrete5のいいところは、日本語サイトの情報がどんどん追加、更新されていることでしょうか。もっとみんなで情報共有ができるように、掲示板の追加を準備中だそうです。
個人的には、concrete5って、もしかしたらwordpressの代わりになる?(つまり、もっと簡単に使える?)っていう期待があったのですが、現状ではインストールにけっこう手間がかかるため、やっぱ、post WPは、いまのところjimdoかなーなんていう感じになってて、なんだそれ、です(^^;
以上、眠いので何書いてるかよくわかりませんが、concrete5レポートでした。
OCEAN- NETのmachanオススメのconcrete5をインストールしてみました。
さいきん気に入っているjimdoと、ちょうど同じようなお手軽WEBサイト構築ツール。
http://sl24of2009.jimdo.com/
両方とも、外から見ただけじゃ、どこが違うンだかわかんなーい!
でも、やりたいことはほぼ同じと見ました。
サーバーのレスポンスのせいか、はたまた中身のせいか分かりませんが、使い心地はjimdoのほうが軽快で見た目もオシャレ(多分、文字の大きさとか枠線の雰囲気など小手先の部分で)。
現時点ではフォームの編集ができないjimdoに比べて、c5はフォーム部分は完成していてアンケートも作れる。
jimdoはインストール不要のASPサービスで、無料版だと広告がつく。
c5は、オープンソースのWEBアプリなので自前サーバーにインストールが必要。設置に手間はかかるけどその後の拡張はご自由にという感じ。XREAやCORESERVERにインストールする場合はちょっと面倒ですが、親切丁寧な解説があったので、その通りにやったらできました。
よく似たツールだけど、現時点でどちらがいいかは、用途次第。
私の場合、ボランティアで作ってあげるサイトならインストールの手間がないからjimdo無料版。
自分で使うサイトなら、データは自分でまるごと持っておきたいからc5を選ぶかな。
(単に余計な利用料を払うのはイヤだという話も)
仕事で作ることはまずないので、仕事用途としてどうかは分かりません。
(どちらも現状ではちょっと不安、でしょうか)
それにしても次々とこういうツールが出てきますね。
CMSというより、お手軽ホームページ作成キット、みたいなイメージでしょうか。
ひとつのシステムで全部をカバーというより、各自用途にあったツールで作りましょって感じで、あとはOpenIDとかで管理をラクにする(←あまり意味分かってないんだけど)方向で、動いてくれるとありがたいかなー。