WordCampで紹介されていたらしい(私遅刻して聞いてなかったンです)こちらのサイト「WordBench」はWordPressのファンの人たちが地域別にコミュニティを作って交流するための場所です。
これを作っているBuddyPressというツールは、確か、WordPressMUのプラグインだと以前どこかで読んだ気がするんですが、いわゆるプラグインの域を超えてますね。
たとえば私は名古屋に参加してみたんですが、名古屋のwire(電信、というふうに翻訳されたようです)で、ひとことメッセージみたいなのを投稿できたり、掲示板が利用できたり(現在はエラーが出て使えませんが…)、メンバー各自が自前のブログを持てたり、もちろん参加者同士がお友だちになったり、メッセージを送り合ったりもできるし、要はSNSなのです。
とりあえず、どこで誰が発言しても、すべてトップページに表示されるので、他の地域の動向も分かるぞと、いうあたりが、とても良いと思います。
mixiみたいなSNSと違って、参加したその日から、誰かの投稿が読めるって、寂しくなくていいじゃないですか〜。
地域コミュの人向けに書いた投稿が、全体の投稿にどばーっと表示されちゃうのは、どうかと思わないこともないけどw
まったくの他人同士では使いにくいかもしれませんが、今回のサンプルのように、同じひとつのコミュニティの支部を管理するSNSとして使うと、とても良いと思います。
ただ…なんとなく設置が大変そう^^;
今回のはWP日本チームのどなたかが作ってらっしゃると思うんですが、そのあたりどうなんでしょうね。。
MU自体がなんとなくアレな感じですし…自分で作るのはパスですが^^;
これからコミュニティサイトを作ろうと思ってる人には、検討の余地アリではないでしょうか。
クライアント直のWEB制作請負なんて
・説明する時間ばかり長くて
・せっかく方針が決まったと思ったら「WEBに詳しい知りあい」とやらのアドバイスでひっくりかえされたり
・すったもんだのあげく見積りが高くて「ぼったくりじゃない」みたいなこと言われたり
・SEOなんて要らない、「うちはとりあえずあればいいから」って言われて作ってみたら…
・アクセスが少ないだの、全然注文が入らないだので「作らなきゃよかった」とか言われて
今まで何件作ったかわかんないけど、ぜんぶウザイ案件だった…と思うのは多分、相手が悪いんじゃなくて、私の側に理想や理念や情熱がないからに違いない。
だからもう一切やめちゃおう。これは私がやるべき仕事じゃない。
と思って1年。
ホントに新規案件を受けるのをやめて、予定ではこのままフェードアウトするはずだったのに、ここへきて急に「WEBの仕事を始めたいからアドバイスして欲しい」的な話が降ってくる。
どうやら、広告業界でも印刷関係の仕事が相当減ってきているんじゃないか、と思う。
WEBなんか分かんないしホントは嫌いっていう人でも、今はもうWEBやらないことには食っていけない。だから、私みたいな、実際の作業に手を出さない人と組んで、めんどくさい打ち合わせや難しい説明だけやらせて、作業だけ欲しい。
という気持ちはよくわかるけれども。
今どき、Dreamweaverでテーブルレイアウトの静的HTMLしか作れないって言われても、どうすりゃいいのよって話で。
せめて、スタイルシートくらいは理解しといてください。
というかCMSのテンプレートまで作ってください。
そうじゃないと、あなたと仕事はできません。
と、印刷系デザイナーの方には声を大にして言いたい。
言いたいけれども、バブル期に広告業界で一世を風靡した経験のある人って、プライド高くて、WEBデザインなんてバカにしてるし、それ以上に私のことを、シロウトって思ってるから聞く耳がない。
…なくないですか?
さて、どうしたものか。困っちゃうなあ。
逃げ腰のままでいても、しょうがないしなぁ。
とりあえず、デザイナーさんとお客さんの両方を圧倒して、最初から強気で話を始められるような権威とかハクとか、何か用意してから臨まないと、また同じことの繰り返しだわねぇー。あああーもぉーーー。
先日のWordCampで、一番印象が強かったのは、Ktai Styleの作者ゆり子さんでした。
Ktai Styleのセッションを聞いただけでもそのパワー炸裂状態は見て取れるわけですが、実際にお話しするとさらに一層、圧倒されます(^^)
私は個人的に、そういう、キャラの立った人が無性に好きでして^^;
もうぜひぜひ、名古屋OSCにも来ていただきたいと思ったわけです。
(ご本人にはその場で即答でお引き受けいただきました)
(あとは名古屋地域側で受け入れ体制が取れるかどうかというところ)
もちろん、このKtai Styleというのが、今日本にあるオープンソースの携帯サイト作成ツールとして一番完成度が高いんじゃないか、そのへん、他のツールに詳しい人にも聞いてもらって、情報交換したい、というのもあるんだけど、
でも私は実のところ、KtaiStyle使ってないし、使ったとしてもソース読むわけでもないので、そのプラグインの出来栄えがどうこうというのは、関係ないことだったりします。
それよりも、その人自身から放射されるパワー、今風に言えばオーラ?のようなものを、私はいつも「見て」いる気がします。
大きな声でしゃべってなくても、何かを持ってる人は、ちゃんと印象に残るんですよね。
まぁ、ゆり子さんは、大きな声でよくしゃべるからアレですが^^;
でも、そういうふうに何かユニークなものを持っている人って、実はけっこう多くて、そのへんにゴロゴロ(失礼!)いるわけですが、たいがいの人は自分のことをそんなふうに「ユニークで面白い」と思っていません。
地元で勉強会とかやってると、そういう人をよく見かけるので、「何かのイベントで発表してみたらいいのに」なんて言うと「とんでもない。ぼくなんてまだまだ」とか、「そんな目立つことして、叩かれるとイヤだから、ぼくはそういうのは結構です」って、辞退するんですよねぇ。
確かに、なんでもかんでも目立つことしてればうまくいくってもんじゃないけど、でも…。
正直、そういう人といっしょにいても面白くないのよね。。(爆)
その意味で、確かに東京へ行くと、面白い人がいっぱい…。
自分を表現するのにためらうことなど何もない、みたいな。
オープンソース界隈は、そもそもそういう土壌があるし、セカンドライフ関係の人たちはもっとすごくて、ほんとうに新しいもの好きだし(笑)
名古屋の人はいつも東京を見てるけど、東京の人の目は世界を向いているような。そんな気がしますね。。
私みたいに生まれた時から引っ越し続きで「地元」ってものがない人にとっては、ぬるま湯のようにつかっていられる、居心地のいい「地元」があるっていうのは、うらやましいような気もするけど、でも、なんだか歯がゆく腹立たしい感じもします。
某サイトでテスト運用中のP2

一番上がサイト運営者による投稿で、それ以外は全部コメントです。
投稿はAjaxで?するっと音もなく反映されるし(※通常でも音はしませんが)
通常のブログとは明らかに異なる利用法を提案しているテーマですね。
次の日曜日は、WordCamp Tokyo 2009に参加するため、また東京です。
ここ2年くらい、WordPressサイトしか作ってないくらいお世話になってるWPですが、イベントに参加するのは初めてです。どんな話が聞けるのか(私に理解できるのか?)楽しみです。
翌月曜日は友人知人と各種作戦会議(何)^^;
今回はiPhoneだけじゃ心もとないので、VAIOを持っていこうか迷い中。
iPhoneといえば今日、名古屋の人でiPhoneのアプリで「紙芝居」を公開してる人がいるというのを小耳に挟み、うちの元だんなの「ありのまま」の詩と筆文字で癒し系アプリ作れないかなと思った次第。
でもやっぱ、英語で作らないと商売にならないかしらねー。
なんてまた、関係ないことをあれこれ考えてしまって、ToDoはちっとも減りません。
というよりToDoは増えてますね、毎日。。
でもまあ、ひとつひとつクリアしてくしかない、ということで。
今日はとりあえず、海外向け販売サイトのことを少し考えました。
そして、通貨を自動換算して表示できる専用ショッピングカートが必要!ということに気がつきました(進歩!)
いつも使ってるカートでは、通貨の切り替えができないし、そもそも表示が全部日本語。。
考えてみればあたりまえのことだけど。
気がつかないんですよねー、これがなかなか。
海外向けの英語ページは、とりあえず商品が1種類しかないので、WPではなくてDreamweaverなどでぺらっと手作り…と思ったけど、それも面倒なので、この際jimdoでいっちゃおっかなと考え中です。
NetCommonsの投稿フォームで文章を書いていると、時々、全角が使えなくなる件。
なぜなんだろうか。。
昨日は久しぶりにオープンソースの勉強会に参加しました。
→EC-CUBE勉強会に参加しました
前から思っていたんですが、オープンソースのアプリを「作りたい」のか「使いたい」のか、という立場の違いによって、アプリに対する評価も180度変わってしまうのは、ある意味面白いなと思いですね。
たとえば、「ワードプレスってどう?」って誰かに聞かれた時、使うだけの私は「すごくいいよ、めちゃ簡単」って答えるけど、開発の人は使い勝手ではなくて、本体のシステムの組み方を洗練度とか拡張性とかで判断して、良い悪いを言うわけで、それって同じ質問に対して全然違うことを答えているんじゃないかと思うんですけどねぇ。
でもまあ、そうした異なる立場の人が渾然一体となって、お互いの言葉を誤解し合いながら議論して(笑)
そのうちに仲よくなることができれば、それで良しですね。
まずは出会わないことには、次が始まりませんからねー。
ってことで結局、昨日の話を聞いた結果、私の中で、EC-CUBEはOScommerceやZenCartとは競合せず、楽天モール出店 or EC-CUBE? という構図で理解しました。
インストールさえできれば、あとは楽天ショップを構築するより作業は簡単でしかも利用料は月額ゼロ円!…って感じで(^^;
でも現実には、自前でネット上に顧客情報を持つのはイヤだし、カートのシステムも外部サービスを利用したほうが24時間監視付き(だろうと思う)ので、気楽かな、というのはあって、商品登録がラクかどうかだけでは、判断できかねるところだけれども。
どうしよっかな。
今ある知識が時代遅れになる前に、WordPress初心者講座をやっておいたほうが良いかも…と、つらつら思う春の夕暮れ
さっき当ブログにログインしたら、2.7.1へのアップグレードのお知らせが出ていて、下のほうを見たらこ〜んな感じになっていたので、ビビりました。

さては、何かセキュリティ的な問題があってアップデータが出たんだな…と思ったんですが、フォーラムを見てもアナウンスがないので(本家は英語が読めないし)なにがあったかなかったか、分かりません。。
考えていてもしかたがないので、とりあえず言われるままにアップデートしとこうと思ったついでに、前から気になっていた「自動アップグレード」問題について調べてみました。
xreaはPHPがセーフモードなのが原因で、自動アップグレードがエラーになるため、PHPをCGIモードで動作させれば使えるようになる…という所までは小耳に挟んでいたのですが、できれば全部をCGIで動作させることはしたくない…。
そういう人のために、特定のファイルだけをCGIモードにする方法がフォーラムに紹介されていました。
2.7 の自動アップグレード機能が使えるサーバ情報の募集
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
.htaccessにこのように書くと自動アップグレードが有効になります。
update-core.php というのがコアファイルのアップグレードを担当しているファイルのようです。
さっそく当サイトで試してみたところ、mobilepressというプラグインからエラーのメッセージが出るものの、無視して進めるとちゃんとアップグレードできました。
ちなみに、プラグインの自動アップグレードはファイル名をupdate.phpに変えてこのように書くと有効化されます。
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
今のWordpressのプラグインはものすごい頻度でアップグレードされているので、ひどい時はログインするたびに新しいのが出てたりします。
そのたびに、いちいちzipファイルをDLして解凍してFTPでアップして…という作業を繰り返していたのですが、この自動アップデートはクリック一発。作業の早いこと、早いこと。一瞬です。
今までの苦労はなんだったの!って感じ。
さっそく全部のWPに使えるようにしようと思います。