Posts tagged: プチプチ起業

好きを仕事にする裏技?

By , 2009 年 4 月 23 日 9:27 AM

プチプチ起業メモに、「好きなことを仕事にしよう」みたいなのを書こうと思ったんだけど、肝心の自分が、好きなことを仕事にできてないので(爆)

どうするよ、自分。

だいたい、最初にやったリサイクル子供服販売なんて、好きでもなんでもない(というか嫌い)だったけど、他にやれることがなかったからやっただけだし。

次にホームページ制作頼まれた時は、埃だらけの汚いリサイクル品販売より100倍マシなので、やったけど、本来私のホームページは自分の日記を書くために習い覚えた小手先のワザに過ぎず、カッコイイデザインだのSEOだの売上アップだのなんだのって、お前に言われる筋合いはない…と、なんか言われるたびに内心では思っていた^^;

全然だめっす…。
だけど私別にそれで一流にならなくても全然後悔しないし。
だって日記書きたかっただけだもん♪
要は、お金稼げればそれでいいんだから、この際、筆文字販売に専念しちゃおう。

だけど筆文字販売やってると、いろんな人が、いろんなアイデアを持ってきてくれる。
CD制作、海外販売、本書いてみるとか?Tシャツなどのデザイン販売は?、その他あれこれ…。

気がつくと私は、筆文字つとむの代理となって、打ち合わせに奔走。
えええ〜〜?なんですかそれ。

な に か が ち が う !

筆文字を好きなのは、筆文字を書いてるつとむ本人であって、私ではないー。
「好き」を仕事にしたのは、結局かなだつとむのほうで、私ではなかった!

なんてこった!

じゃあ、「好き」を仕事にするコツは私でなくてかなだつとむから学ぶがいい。

1,好きなこと以外はやらない
2,好きなことでお金が得られなくても無理に働かずに家に引きこもれば、誰かがかわりに奔走してくれるようになる
3,代償として、離婚されても罵倒されてもただ耐える
4,大きな目標をかかげずに、今できることだけをやる
5,先の計画をたてない、段取りしない
6,いつか誰かが大きなチャンスを持ってきてくれると信じてただ待つ

要は、断固として好きなこと以外をやらなければ、なるようになります。
でも、たまたま、私みたいな奥さんがいなかった場合は、間違いなく路頭に迷い、ホームレスの仲間入りをする可能性もありますが、何事にもリスクはつきもの。でしょ?
好きなだけやってみてください。

でも私は二度とそういう人とかかわりたくないから、近づかないで欲しいけどね。

あ〜やだやだ。
好きなことだけやって生きてる人って、最低。

まだ燃えつき中

By , 2009 年 4 月 21 日 8:12 PM

依然として燃えつき中のため、ストレス解消にメモを書き続けております。

別に私は、プチプチ起業を推進する委員会でもなければ、プチプチ起業しようとする人をサポートしたいわけでもなくて、これはただひとえに、私のストレス解消のために書いた駄メモであります。

だって私ごときにどうのこうの言われなくても、起業する人は起業してさっさと成功していきますし。
起業しない人は、誰がなんと言おうと起業しないんですから、関係ないですし。

ただ、特に起業するつもりはなかったんだけど、なりゆきでそういうことになっちゃったような人は…つまり自分ですが^^;…気の毒なので元気づけてあげないとなー、みたいなのはちょっとあります。。

なにせ私ほどやる気のない起業家も珍しいです。
名前をそのままつけただけの社名を見ていただけば、お分かりの通り。。

だって私、今3億円の宝くじが当たったら、筆文字のサポートは即日やめて全部外注しますからね。。
やることがなくなっても会社はそのまま維持しとくと思うけど。
なにをするにも、会社があるととても便利なので。
(-_-;)

でもって、ヒマになった時間に何して遊ぶかというと多分…

・プチプチ起業のためのメモを書いたり
・セカンドライフ内のイベント用にボランティアでほむぺ作ったり
・いろんな本を読んだり
・いろんな本を書けるように出版社の人に会ったり
・なんか相談されたらアイデアを提供したり
・その他、思いつくことを、行き当たりばったりでやっていく

だろうと思います。…ってそれ、今やってることそのままじゃん!って^^;
ほんとに今の私にとって、筆文字関係の作業だけが、余計なことなんですが。
なにしろ国内向けショップリニューアル、クロネコWebコレクトの催促、海外向けショッピングサイト作成、その他あれこれ。。。
燃えつき中の私にはけっこう負担な作業量。。

そういえば筆文字を使ったTシャツのデザインを海外サイトで売りましょう、という話も来ていたなぁ。ビットマップ画像でいいって話だけど、めんどくさいなぁ…じゃなくて!
ああ、ありがたいありがたい。神様仏様大黒様。筆文字売れて、お金がざっくざく、儲かりますようにっ!^^;

でも…正直、私、お金はどういう方法でもらっても全然OKなので、とりあえず宝くじの当たりでいいからお金だけ先にください、よろしくー♪ >神様へ

だって、お金を得たいのと、自分が望む仕事をしたいのと、厳密には別のことだよねえ?
ほとんどの場合、2者はいっしょくたに語られてしまうけど。

昨日見たNHKの、プロフェッショナル仕事の流儀の大木先生っていう血管外科のお医者さんは、お金とかじゃなくて、使命感ややりがいだけを追求する、いわばアマチュアリズムの極地がプロフェッショナルって、言ってたよー。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090414/index.html

実際問題、お金を作る方法はいろいろあるけど、有限な人生時間を何に費やすかということ、つまり、やりがいというのは、他人の真似をしてるだけじゃ手に入らないので、自分で見つけていかないとね。。

プチプチ起業メモその4

By , 2009 年 4 月 21 日 10:28 AM

【向いてるタイプ、向いてないタイプ】

・年長者や先輩の言うことに素直に従う。
・寄らば大樹の陰とばかりに、出世しそうな人にくっついて尽くす。
・和を乱すことを嫌い、目立たないように振る舞う。

…など、学校や家庭、地域社会、そして職場で役に立ってきたそうした習慣が、個人事業主から会社を設立して、大きくなっていこうとする時に致命的な弱点となりうる。

自分ひとりじゃ不安でしかたがない。大きな安定したピラミッド構造の中にいて、みんなについていけば大丈夫、って思う人は、大きな組織を離れるべきではない。

大きな船はたくさんの乗員を乗せて、大航海をしている。
小さな手漕ぎの船で、大きな船にくっついて太平洋を横断しようとするのは明らかに無謀なので、いっしょに行きたいなら、大きな船に乗るべきである。

でも不幸にして大きな船から放り出された場合は、
・とりあえず浮いてるものにつかまる
・小さな船を見つけて乗り換える
・その船でもたどり着けそうな、一番近い岸をめざして必死に漕ぐ

そして陸にたどり着いたらば、もう一回り大きな船を調達して、もうすこし長い航海に出てみよう。

どこへ向かおうと自分の自由。
大海原を自由に漕ぎ回る爽快感。

そういうものを一度でも味わうと、もう二度と大きな船に戻りたいとは思わなくなる。

…という人が起業して成功するタイプだと思うけど、あなたはどうですか?

プチプチ起業メモその3

By , 2009 年 4 月 20 日 8:26 PM

【やめずに続けることこそが成功へのたったひとつの道筋】

サラリーマンの副業の場合は、なんだかんだ言って本業優先のため、副業にまで情熱とパワーを回せない。主婦の副業の場合は、情熱とパワーを回せたとしても、ちょっとがんばりどころに来たあたりでご主人が横やりを入れる(お前、子供を放っておいて、何やってるんだ、など)

そうした障壁をクリアした人だけが、プチプチ起業のレベルから這い上がって、普通の企業と対等に渡り合えるようになっていく。

…はずだけど、実際、身近でそういう例を見たことはない。
起業してがんがんやってく人は男でも女でもみんな、副業じゃなくて本業だ。
それを成功させる以外に生活していくすべがない、あとがない状態の人だけが、がんがん前に進む。

副業で起業した人がやがて消えていくのは必然かもしれない。

なんて言ったら話が終わっちゃうので^^;

逆に考えれば、副業の人の強みは、売上が上がってなくても死なない、というところ。
やる気さえあったら、ずーっと赤字のままでも継続できる。
(程度問題ですが)

なので、たとえ赤字になったとしても絶対やりたいようなこと、それを見つけて仕事にして、何があっても絶対にやめずに、目標を決めてやり続けたら、多分きっとなんとかなると思うけど、やったことないので保証はしません(なんのこっちゃ)

というかこれは、仕事って何のためにするの?という、根本的な問題に直結していることなので、本来そこから考えるべきなんだろうけど、やってみないと分かんないという面もありますからね。
だいたいの人は、ただなんとなく面白そうだから起業するんだと思うし。
やり始めてから、いろいろ分かってきて、「よし、こういうふうにやろう」という道筋が見えてくるのが普通かと。

まー副業なんだし、やってみてダメだったらやめればいいような話ですが…私はだからあまり、というか実は絶対、サラリーマンの副業の人と本気で組んで仕事をするのは遠慮させてもらってますですー、はい。…っていうオチ。アレ^^;

プチプチ起業メモその2

By , 2009 年 4 月 20 日 12:56 PM

【他人の仕事を横取りしないという生き残り戦略】

世の中のすべての分野において、そこにはすでにその分野で仕事をしている人がいる。
先に始めて安定している人を見てどれだけうらやましく感じようと、あとから起業したプチプチ起業家は、そうした先住者の仕事を奪うことは極力避けるべきである。

力で奪ったものはやがて奪い返される。

それよりも、まだ誰も手を付けていない分野を探して、「そこだけ」を狙うべきである。
それならば、既存の業者(往々にしてそれはあなたの住んでいる地域、あなたの家のすぐそばにあったりする)の神経を逆なでして、機会あれば潰してやろうというような、心の中のブラックリストに載らずに済む。

そして、手付かずの分野に所属するお客さんたちにとっては、今までに得られなかったサービスを享受できるようになって、とても喜ばれる。

あなたが始める仕事によって、不利益をこうむる人をなるべく出さない。

あなたが始める仕事によって、幸せになる人をなるべく増やす。

これが、無資金・無技術・無人脈、つまり「ゼロから始める」プチプチ起業が、生まれた瞬間に先行者によって芽を摘まれないための、生き残り戦略なのである。

プチプチ起業メモその1

By , 2009 年 4 月 20 日 10:33 AM

※以前から時々、プチプチ起業(超小規模な副業レベルの起業)についていろんなことを思うのですがすぐ忘れちゃうので^^;、思いついた時にメモしていきたいと思います。

【低価格サービスで利益を出すことにコミットする】

たとえばサラリーマンの余暇利用で、WEBサイトをさくっと作って1万円、みたいなサービスを考えた場合は、1万円の中で利益を出すことを固く決意する必要がある。

普通の企業だったら1万円でWEBサイト作成サービスなんて利益が出るわけないので、それはあくまで釣りであって、実際はもっと高額なサービスの販売に目標を設定しているはず。
問合せがあったらでかけていって積極的に営業して、高額サービスを取る。
何件かに1件、数十万〜の仕事がまとまれば、かけた手間の元は取れる計算。

でもプチプチ起業で、夜や週末しか時間がない場合は、そうした高額サービスを売るための営業とか、実際の構築が、自分の余暇や技術で処理できなくて外注する羽目になって、売れば売るほど赤字になることも。

WEBサイト構築サービスは、上を見たらキリがないほど、高機能なことがやれるので、機能で勝負したら絶対に営業力、技術力、人的リソースの豊富な普通の企業に負けてしまう。

だから普通の企業と反対に、「あれもできない」「これもできない」「だけど早くて安くてみんなに喜ばれている」みたいな感じに、自分たちのできることを絞り込んだらそれ以外はやらない、くらいの固い覚悟が必要になってくる。

無資金、無人脈、無技術でプチプチ起業なんて場合は、アリの穴のような小さいスキマに潜り込んで、小さな利益を上げ続けることができなければ、大きなところに吸収される以外に生き残る道はない。

でも逆に、最初の段階で、「え?そんなことで?」とびっくりするような、チープなサービスで成果を上げられたら、絶対に次のステップが見えてくると、私は思うんだけれども、そういうことで成功したという例を、筆文字つとむ以外に私は知らない…。
(なんちゃって)^^;

Panorama Theme by Themocracy