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お前のことはオレが一番分かってる…わけない

By , 2009 年 1 月 22 日 9:31 AM

2007年の夏ごろ、とある飲み会の席で政治の話になった時に、小泉元総理が再登板すると言い張った人がいました。某ITベンチャー企業の社長Aさんです。

「あいつの考えてることはオレには手に取るように分かる。いったん身を引いて、他のヤツら次々と倒れたところで二度目の総裁選に出て当選し、救世主として君臨するのがあいつの狙いだ」

と言いきるので、私はびっくりしました。
小泉改革の是非はともかく、歴代総理のなかで、小泉さんほど私利私欲を離れたところで政治をした人はいないんじゃないかと思っていたので、他の人ならともかく、小泉さんに限ってはそんなことはあり得ないと。

その後の展開はみなさんご存知の通り、小泉さんは燃え尽きたらから引退するねって言って、さっさとイチ抜けたしてしまいました。
(昨今の世界情勢を見るに、心穏やかに引退するにはいいタイミングだったんじゃないでしょうか)

ま…正直いうと、そのニュースを聞いた時、私は冒頭の出来事を思いだして「それ見たことか」と溜飲を下げたわけですが(^^;

あいつの考えは手に取るように分かる、だなんて。
多分きっと、ライバルを蹴散らしてゆるぎない権力の座をつかみたいと思っているのは小泉さんでなくてAさん自身だったのでしょう。当時Aさんは、独自サービスで天下を取る話をうわごとのように話し続けていましたから…。

と、いうように、

人が人の心の中を知ることは、多くの場合無理で、
無理な理由のひとつは、
他人の行動を見て、自分だったらこうする、というふうに、自分の欲望をかぶせて解釈してしまうからだと思います。

いったんそうなると、相手から発せられているさまざまなメッセージが先入観によってじゃまされて、まっすぐ受け取れなくなるので、時として事実とまったく正反対の予測を立ててしまったりするんですね。

他人の意見というのは大なり小なりこういうふうに、その人自身の思い込みが反映したものに過ぎないので、自分に大志がある時は他人の口出しに影響されるのは最小限に留めるのがよろしかろう、ということです。

だいたい、「お前のことはオレが一番分かってる」などと豪語する人ほど、相手のことを分かっていないし、それでいて「お前にはこれは無理だ、やめておけ」とか平気で言うので始末が悪いです。

結果に責任を持つことを前提に、そういう外野の声は「はいはい」と聞き流しとくのがいいんじゃないでしょうか。

運のいい人悪い人

By , 2009 年 1 月 20 日 9:15 AM

企業再建コンサルタント 毛利京申(もうりたかのぶ)
運のいい人悪い人

運の良い人と云うのは、最後まで諦めずに、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人。

すばらしいなぁ…
勇気が湧くわぁ…

そういえばずいぶん前ですが、こんな本を読みました。
「 運のいい人、悪い人—運を鍛える四つの法則 」
リチャード ワイズマン (著)



マーケットプレイス行きにしたか、それとも押し入れの奥にあるか、分かりませんが(^^;

運のいい悪いは生まれつきのように思うけど、そうじゃなくてこれはある程度訓練の問題だ、というような内容だったと思います。
昔の自分は、何事につけ、自分には運がない、ラッキーなんてやってくるわけがないと思っていたので、この本はけっこう、発想の転換に役立ったような記憶があります。

上のブログで毛利さんも書いていらっしゃいますが、今、この時点では解決方法が見えなくても、その時になれば新しいファクターが加わって、新しい解決法が鮮やかに現れるということが実際にあるので、未来の問題を今解決しようとして、できない、できないと言っているのは無駄なのと同時に、そのネガティブな想念によって、もしかしたら開けるかもしれない未来の可能性まで摘み取る危険があるので、先のことを心配しすぎるのは良くないと思います。

そんな暇があったら、先が開けるように今何ができるか考えて、ひとつでも実行に移したほうがよろしいかと。

時代は巡る

By , 2009 年 1 月 19 日 9:16 PM

また改めて紹介しますけど、今日は、はるばる横浜から、筆文字作家のかなだつとむに会いたいと訪ねてくれた青年をお迎えしました。

私はランチの時にちょっとお話しさせてもらっただけですが、1年前に派遣生活から足を洗って、ストリートで書を書いて売ったりしている青年で、とてもさわやかですがすがしい方でした。

2001年には私自身がちょうど今の彼の立場にいて、あらゆる人に会いにいき、話を聞かせてもらっていたのに、2009年の今、今度は反対に人に話をする立場になったというのは、私としてはちょっぴり感慨深いものがありました。

当時はお金を払ってコンサルも受けましたし、成功哲学から開運・スピリチュアルなどおまじない系(?)まで、たくさんの本を読んで、今でも押し入れを開けると当時読んだ本がなだれのように崩れ落ちてきます(本棚に入らないんですよねぇ…背表紙を見せて並べておかないと、どの本を持ってるか分からなくて同じのをまた買ってしまったりするので、本棚に入れたいんですけど。そろそろ本のために一部屋欲しいです)

でもまぁ、そんなことも過ぎてしまえば懐かしい思い出ですね。。

経済的なピンチに陥って、にっちもさっちも行かなくなることは、その時だけ切り取ってみれば負け組みたいに思えるけど、でもほんとはそうじゃないんですよね。

ピンチはそれまでの生き方を強制的にリセットしてくれる、得難いチャンスなので、前向きにとらえて、それまで自分があきらめていたこと、がまんしていたことにもう一度チャレンジできないかどうか、本気で考えてみるのが良いと思います。

そういうチャレンジが実を結んで結果が出た時に、負け組と思われたものが勝ち組に見えてくるのでしょうけど、勝ち負けなんて、あとで他人が勝手に貼るレッテルであって、自分自身の幸せとはなんの関係もないんですよね。

誰にどんなに否定されようが明るく笑い飛ばして、
いつも自分の未来が開けていることを絶対的に信じて、
今できることを、せいいっぱいやっていけば、そのうち風が吹いてくるものです。

センター試験・二度寝・そして愚痴

By , 2009 年 1 月 17 日 10:19 AM

今日は長女がセンター試験のため、5時半に起きて長女の朝食とお弁当を作りました。
まー、お弁当は基本冷凍食品で、朝食はウィンナー炒めとご飯なので、ものの10分もあればできるんですけど。

でもいちおう長女が出て行くまで寝ずに待ってて
出ていった途端に布団に突撃。二度寝しました。。次に気がついたのは9時。

カサカサカサ…バサバサ…と、猫が大きなバッタか蛾をいじめているような音がするので気持悪くて、起きて見てみたら、昨日買って玄関に置いたままにしていたお米の10Kgのビニール袋を、三毛子が爪でひっかいて、中からお米がパラパラとこぼれているのでした。。

うむー。

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最近、猫たちを室内飼いにしているので、やつら退屈して、いろーんなことをやってくれます。カーテン登りでカーテンはぼろぼろです。。

さて、本日は。
知人の知りあいの方が、ネットショップをやりたいという相談のために来訪されます。多分、サイトを作りたいという話ではなく、そもそもネットショップをやるのにどうしたらいいかというご相談のようで、本来なら私が出る幕じゃないんですが、今回ちょっと、別件と繋げてうまくまとめられるかも?というプランを思いついたので、ちょっと実際にお会いして、お話しを伺うことにしました。

物事ってとってもタイミングが大事で、
うまく進むことはすべて
「渡りに舟」
状態で、進む先にどんどんと好都合な話が展開していくものですが、今回のはどうもそういう感じがします。

反対に、せっかく会おうと言っているのに、ぬらりくらり、煮え切らない態度ばかり取ってるような人は、多分、波に乗れずに消滅すると思います。

最近なにかというと、コラボしましょう!とか言うけど、コラボって、商品を隣同士並べておいとくようなものじゃなくて、いっしょに何かを作るという作業だと思うので、まずは相手が信頼できる人かどうかが重要です。

私が最近、とりあえず話をすすめてもいいかなーと思う条件は、出したメールに返事をくれること。質問したことにちゃんと答えてくれること。それだけです。
法人でも個人でも、キャリアが長くても短くても構いません。

たったそれだけのことなのに。
クリアしない人がいる、というのに逆に驚かされます。

もう、うっとうしいから、社交辞令で「いっしょに面白いことやりましょう」とか言わないで欲しい。
ほんとにやりたいなら、ちゃんと何をやるか考えてもらいたいものです。

不況から吹いてくる風を帆に受けて

By , 2009 年 1 月 14 日 10:10 AM

100年に1度の世界恐慌とかいわれているけど、実際に自分の人生が破綻した人は日本人全体でいえばまだほんの一握りで、現時点で不況ということを肌で感じてる人は案外少ないんじゃないでしょうか。

でも連日テレビでわーわー不況不況って言われると、やっぱり、平静な気持ちではいられないので、「何かしなくちゃ」という気になります。

お給料が定額のサラリーマン家庭では、あまり打つ手もないので、消費を押さえていざという時に備えて貯蓄あるのみ!でしょうが、事業主な人たちにとっては、今、この時点で引きこもったら負けが確定!!という野性の本能が働いて、前へ前へと動かずにはいられなくなるんじゃないかと思います。

なぜかと言うと、昨年末以降、新しい企画や提案がどんどん持ち込まれているからです。

おかげさまで、筆文字サイトで扱う商品も今年はレパートリーを増やせることになりましたし、その他、コラボレーションの提案などを、さまざまなチャンネルからいただいています。

こんなことは…いかにアタシが有能だからといっても…(汗)…こう矢継ぎ早に起きるわけがないので、多分、神様の采配…ではなくて、不況による前進圧力が人々を突き動かしているのだろうと分析しています。

世界恐慌は盤石と思われた大企業にとっては危機ですが、チーズを求めて走り回るネズミのような目にも止まぬ存在である私たちにとっては、新たなビジネスチャンスの到来を告げる福音かも。

定額給付金反対7割

By , 2009 年 1 月 12 日 10:54 AM

今朝の中日新聞1面の記事によると国民の7割が定額給付金に反対だそうだ。
2兆円の使い道を尋ねると下のような結果になったとか。

1)年金・医療などの社会保障 42.0%
2)雇用対策 26.3%
3)減税 11.2%
4)少子化対策 10.7%
5)公共事業 4.5%
6)定額給付金 3.3%

私にとっては、1)年金が破綻したら困るけどまだ20年も先の話。
2)求職中じゃないんで、雇用対策にバラマキされてもメリットないし。
3)減税…っていうけど、そもそも減税では均等にばらまけないから定額給付になったんじゃないですか?これも、税金いっぱい払ってる人ならメリットあるけど、うちはなんとも…。
4)少子化対策…?なんだろう、保育園作ったりとかかな。必要な施策ではあるけど子育て中のごくわずかな層にしかメリットないですね。景気刺激効果ゼロ。
5)公共事業に4.5%なんて信じれん…。気持ちは分かるけど公共事業で食ってる人だけに2兆円ですか。。

でもここでそんな理屈をこねても無駄なんですよね。国民のみんなが言いたいことは

「この大変な時に2兆円を無駄遣いするなんて許せない」

であって、2兆円のお金があるなら

「貯金しとけよ」

と思っているんですよね。。
貯金さえしとけばなくならないと思ってるから。。自分たちの行動様式そのままに。。
お金をぱ〜っと使うことで道が開けた経験がないから、不安になったら貝のように殻を閉じてうずくまるんですね。

でも、もし誰もが質素倹約を心がけてぜいたくをしなくなったら、今ある産業の半分とは言わないまでも3分の1くらいはコケるんじゃないかしら。カッコイイスポーツタイプの車とか乗る必要全然ないし、華美な服やブランド品とか。なにもかも。

…って話が逸れていますね。
でも私はある意味感動しました。
この記事みて私が学んだことは、日本人って、筋金入りのまじめで堅実な国民だということです。
誰に言われなくても、お金をもらってぜいたくするようなことは慎んで、自分より困ってる人のためにお金を役立ててほしいと願うとは。なんという人たちでしょうか。

ラビ・バトラが、世界を救うのは日本人だと言う理由も、そういうところにあるんでしょうかね。。

びっくりです。

と同時に気づいたのは、私は今回くらいはバラマキのメリットを享受したいと思うので、定額給付をしてもらいたいと願う3.3%の中に入ってるということ。

全人口の3.3%に入るって、ある意味すごいことです。
昔の相対評価の通知表では、1と5は7%くらいでした。

クラスの中で1を取る子と5を取る子がどれくらい少なかったか、思い出してみてください。7%でもとても難しいことなんです。(1を取るのもなかなかできるようでできませんよ。長期休業とかしない限り)

それが今回は3%ですから。正規分布の端の端。
これで私も、エッジの立った人間の仲間入りか?(笑)

成功するチャンスは足元にゴロゴロと

By , 2009 年 1 月 10 日 1:22 PM

「今を生きる」

先の心配や過去の記憶に影響されることなく、今、この瞬間を生ききることが、しあわせへの唯一の道。

2001年から今まで、いろんな成功哲学とか読み漁りつつ、自分なりにできることにチャレンジしてきた結果、たどりついたのはそうした「タオイズム」(老子の思想)です。

だけどこの、「今」というのはけっこう難しいんですよね。
瞬間瞬間を生きつつ、結果的に自分の行きたい方向へ行くには、常に変わらぬ自分の「針路」を持っていないと難しいです。

わりと、志の低い人ほど「針路」が明確なことが多くて(「儲けたる」とか)(^^;、中途半端な生き方をしていると、ついついそういう人たちに引きずられ、利用され、そして途中でついていけなくなって頓挫することになりますからね。

特に、能力の高い人ほどそうして使い捨てされる傾向が高いように思うので、なんらかの能力をお持ちのかたはぜひ、自分が生まれ持った使命に忠実に、自分独自の生き方を見つけてもらいたいと思います。

さて。
凡人のワタシには利用しようという人さえ近づいてこないので、今日も平穏に過ぎていますが、さっきちょっとうれしいことがありました。

年末に訪問した不動産屋さんから、探す物件の価格とエリアについて、確認したいという電話がかかってきたんです。
見つかったわけじゃなくて、これから探すという話ではありますが、わざわざ電話をくれたことが嬉しくて。。

でも、確認の電話で感激している自分ってどうよ?…とふと疑問を感じました。

ふだん、日常的に、いろんな場面で、頼んだことや頼まれたことを放置されることに慣れているので、こうしてちょっと電話をもらっただけで感激してしまうんだよなぁ〜と思って。

ホントに、10の出来事があったら9くらいは放置されてそのまま流れますからね。仕事で頼んだことを放置しまくって1年以上長引かす人もいるし、今回みたいな、私がお金を払って頼みたい案件であっても、けっこう放置されて消えたりします。

ったく、仕事でそんなことするなんて、アホですね。。

成功するためのビジネス書が本屋には山積みですが、私が思うに、放置している9割の案件をちゃんと動かせば、売上は2倍3倍と増えるんじゃないでしょうかね。

私もそんなぬるま湯な現実に「しょうがない」と漬かってないで、もっとガンガン言って、欲しいものは妥協ナシで実現していかないとダメだなと、思いました。

年末時間切れ案件/2008年のふりかえり

By , 2008 年 12 月 30 日 11:24 PM

いろんなことが進行途中のまま年末突入です。

mixiで知合ったマコトさんによるスピリチュアルセミナーは、2月10日、愛知県岡崎市にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!

ショッピングモールを構築できるオープンソースのシステムEC-CUBEの勉強会は3月11日名古屋市立大学「FLOSS桜山」にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!

筆文字サイトでは、ミラーのウェルカムボードやメッセージボード、引き出物やプレゼントに最適つとむの筆文字入り「えびせんべい」(ホントです。おいしいんです)をアップ途中。完成は多分年明け。結婚される方は継続的にチェックよろしく(笑)

などなど。
なんか、休みなんだか、年末なんだか、よく分かりません。。
もともと、ONとOFFの区別のない暮らしをしているので、年末年始もあまり関係ないンですよね。。

でもさすがに、あまりノンストップで考え事を続けると脳みそが疲れてきます。
年末年始はネットチェックの回数を減らして、普通の人の暮らしを楽しんでみようと思います(そんな暮らしに耐えられるかどうか分かりませんが)

ではお約束の2008年のふり返りを書かせていただきます。
年末恒例ということで一応(^^;

■10年来の願いを叶えて
実はここ10年くらい、本を出したい、本を出したい、本を出したいって、そればっか考えていて、小説をコンクールに応募してみたり、企画書をあちこちの出版社に送ってみたり、最後にはIT系の技術書なら…と無謀なことまで考えたけどダメ…と思ったところに例のセカンドライフの波が来て、ようやく共著で本を書くことができました。

内容も売れ行きも満足にはほど遠いんですけど、個人的には貴重ですばらしい体験でした。だって10年来の願いが実現したんですから。。「ああ、これ、これ!」って感じでした。。

もしも次の機会があるならば、今度はほんとうに私が書きたいことを、世の中に出す意味のある本を書きたいと思い、今までみたいに求められてもいないところに強引にもぐりこむような行動はやめることにしました。

■2008年は足場固めの年
まずは足元の収益構造をきちんとすることを目標に、筆文字販売のカイゼンに取り組みました。WEBサイトもずいぶん手を入れましたが、商品の種類や価格も全部リニューアルしました。SEOにも初めて本気で取り組み、結果がでるのは来年以降と思いますが、そういう取り組みの過程で良い出会いに恵まれ、新しい企画も進んでいますので、ひとりぼっちで心細くやっていた今までと違って、来年はにぎやかになりそうです。

■2009年は新しい一歩を踏み出す年
おかげさまで、心配した長女の大学も決まり、自宅から通学できることになりました。
下の娘は高校を出たら就職と決めているので、とりあえずこれで一安心。
そろそろ、18年に渡って子ども中心に組み立ててきた暮らしからも徐々に解放されたく、趣味の活動をおおっぴらにやり始めようと思っています。具体的にはスピリチュアルセミナーとか(笑)

あとはもっと精力的に本を読んだり。

できれば、映画をゆったり見れるようになりたいけど、それはまだちょっと無理かなぁ。

NHKニュースとワタシの本音

By , 2008 年 12 月 15 日 10:58 AM

で、今日書きたかったのはMixiPublisherのことじゃなくて、7時のNHKニュースの件なんだけれども(^^;

今日は久しぶりに子どもたちの登校が遅くて7時起きでよかったので、目覚ましかけて7時ちょっと前に起きて、テレビをつけたらNHKのニュースのトップが
「パート労働者が突然の解雇!」

パート収入10万円を生活費にあてている年配の女性(金融関係の事務)が、同僚とともに突然解雇されたという話。

それ聞いた瞬間、私の中に浮かんだ言葉は
「ざまーみろ!今までのほほんと暮らしてきたツケが回ってきたのよ!これでアナタも私と同類!」

しまった!
寝起きで、脳内で建前の再構築が終わっていなかったため、うっかり本音をつぶやいてしまった!!

…と誰にともなくひとりでオロオロしてしまいました。

因果応報、与えたものがかえってくるこの世の仕組みというのを知って以来、なるべく人に悪いものを与えないように心がけて暮らしているんだけど、そんなの表面上のことで、中身はぜんぜん成長してないということが、自分でもハッキリ分かった瞬間でした…(-_-;)

でもさ〜、失われた10年って言ったって、職もあり給料も変わらず、特に何も失わずに暮らしてきた人がいっぱいいでしょ?
かたや私は恥も外聞も振り捨てて、ひんしゅくを買おうがばかにされようが体当たりで突破するしかない日々。
不公平だよなぁ〜…っていう思いは、私の心の中に常にありましたからねぇ。。

世の中が不況になると自分自身にも火の粉が飛ぶので、世の中は泰平なのがいいと、頭では思うのだけど、本音のところでは今回の顛末を楽しんでいたりする、鬼な私。

みんながピンチになったところでようやく条件が揃うわけなので、これからが本当のレースの始まり。
と思ってまたがんばろ。
私もたいがい、疲れていたんだよね。この数年間のなりゆきに。

#とりあえず今週は、お掃除強化週間。
 とっちらかった部屋を片づけ、よどんだエネルギーを一掃。運気アップ〜♪

【宣伝】一家に一枚!しあわせ運ぶ*福福丸(ふくふくまる)

By , 2008 年 11 月 30 日 1:36 PM


また新作です。
実演販売で一番人気の「福福丸」
小さいサイズの額で販売開始です。
用途は限定しないんですが、ご家族の人数分の「福福丸」くんを丸で書いて、左下にみなさんのお名前を(ペット含む)お書きしています。

きゃ〜かわいい!って、実演販売では人気なのだとか。。
長く続けていきたいキャラクター商品です。

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