Posts tagged: 日常雑記

台風の目

By , 2009 年 10 月 8 日 7:09 PM

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台風18号は知多半島に上陸したそうですが、知多半島からちょっと距離のある額田郡の我が家も台風の目に入りました。

とつぜん風がぱたっと止まったので、おそるおそる外に出てみたら、雨もやんで、みるみるうちに上空の雲が晴れて、青空と、まだ光っているお月様を見ることができました。

プチ感動〜♪

ふと気づくと、近所の人もわらわらと出てきて、みんなで空を見上げていて、まるでスピルバーグの「宇宙戦争」の冒頭のシーンみたいでした(^^;

ただ、暗いうちから停電してて、電気は夕方4時頃に復旧したものの、ケーブルテレビ・ケーブルインターネットと電話がすべて不通。
問い合わせたところ、ケーブル網の途中の一カ所でも停電している地区があると動作しないのだそうです。

意外と脆弱。

電話もネットもiPhone頼み。
(イーモバイルとバッテリー駆動のノートパソコンという方法もあるけど、なにも余分に通信費を払ってまで…という気もして使いませんでした)

とりあえず今回は台風なので、通り過ぎれば終わるからいいけど、これが東海地震だったら…。
長い停電が続いたとき、iPhoneをどうやって充電するか、考えておかないといけないなぁ。

自分の中の病的弱点について

By , 2009 年 9 月 15 日 8:48 AM

3ヶ月に1回くらいは、今後の方向について、ちょっと先まで見越して考えるように心がけています。

今やってることがすべてになって、ほかの可能性にトライしていないと、予想外の横揺れが来たときに対応できないので、常に、今やってることと、性質の違う仕事を開拓できるようにアンテナだけは張ってます。

ところが最近、妙に気になったのは、来年開催される「あいちトリエンナーレ」の一般公募の件。
先日新聞で告知を見て、ひとつの部屋を使って自由に表現していいらしいと知ったとき、なぜだか私の中に、いろんなイメージがばぁ〜っと映像になって映し出された気がして、自分でもびっくりしました。

私は美術系の出身じゃないし、作品なんか作ったこともないし、だいいち現代アートを見に行ったこともないというのに…、でも、すごく表現したいんだけど表現する方法がないような何か
を、私はずっと胸の中にかかえて生きてるような気がします。

今やっている仕事や仕事以外の活動の中で、私がしているのはおおむね、私じゃない誰かが伝えたいことを私が文章やWEBサイトを作ることを通して代理となって伝えることで、それはそれで、人の役に立つ大切な仕事かと思うけど、なんとなく、自分自身がダイレクトに感じている情熱とは、直接つながってない感じがして、賞賛されたり売り上げが上がったりというストロークがないと、すぐに疲れてイヤになってしまいます。

正直、うまく行ってもいかなくても「ああ、本当にいま、生きている」という感覚が得られるのは、ウィンドサーフィンで四苦八苦している時だけ、だったりして。
考えようによっては、それって、実人生がうまくいっていない証明では?

…というわけで、今回、ひさしぶりに気持ちのもやもやが晴れなくなったので、以前の自分の日記を開いて読んでみたら…なんと、去年の9月21日に、まったく同じことを書いていた自分を発見!

9/21

筆文字サイトに関して、今できることはすべてやりきった気がしてる。
もっとやるには、筆文字サイトをより良くしたい情熱が必要だけれども。
通販サイトにするのか、そうじゃないのか、私にはよくわからない。

筆文字に関しては、つまるところ私の問題じゃない。
というのが私の本音。(以下省略)

なんだ、1年前と同じことを、また言ってるだけじゃん>自分
全然進歩がないし(笑)

まあでも、私って、どこで切っても金太郎飴みたいに「おはなし」しか出てこないような変人ですからね。
私のほんとにやりたいことと住みたいところは実のところ物語の世界の中にしかなくて、現実の中でほんとうに得たいものもあまりなくて(ハワイ旅行もいらないし、何億の豪邸も欲しくない)、でもそのかわり、何をやるにしても絶対的にファンタジックなことしかやりたくない。という思いは強烈です。

物語の中だけじゃなく、実世界での活動についても、ファンタジーを感じないことはやりたくない(というか、やってない)ですね。

ゼロから始めるお金儲けとか、うつ病から復活して筆文字作家になる人のストーリーとかいうのを想定すると、もうそれだけで夢があるし、やる価値あると思ってしまうんですよね。
絵に描いたようなサクセスストーリーを現実の中で、みなさんの目の前に展開してみせたくて、私はかなだつとむをいっしょうけんめいサポートしているんだと思います。

これが最初から有名な人だったりしたら、きっと、何のおもしろさを感じないんでしょうね。
つとむの筆文字も、最近では本人がかなり本気になってきたので、きっとこのまま軌道に乗るだろう…と感じたとたんに、次なる冒険を求めて見えないアンテナが頭から伸びているかも。

みんながやってるように普通にお金儲けするだけじゃあ、私的にはおもしろみに欠けるらしく(めんどうな人間だ)(>_<)

マイナスからの大逆転とか。
ゴミを売って大もうけとか、裏庭からダイヤモンドとか(笑)

とにかく奇想天外ぽいものが異様なまでに好き、という自分の性癖が、リアル人生に次々と困難や障害を招き寄せているのかもしれません。。

もう若くないんだし、奇想天外は物語の中にだけにして、リアル人生は波風立てずに平和に過ごしたいものです。。

Twitterのbotが楽しい件

By , 2009 年 9 月 8 日 10:40 AM

WEBを自動で巡回していろんな仕事をするプログラムはbotと呼ばれていて、目には見えませんが常時活動しています。

人が手動でやる作業を自動化したというだけのことで、悪いことをするとは限らないんですが(たとえば検索サイトのbotは日夜、黙々とサイトを巡回して最新の情報を集めてくれています)、やっぱり、悪いことをするツールのほうが目立つというのもあって、botっていうとなんかすご〜く、悪いイメージを感じてしまうのは私だけでしょうか…(^^;

でもTwitterのbotは、なかなか楽しいです。
今、気に入ってるのはこれ。

ムーミン谷の名言bot

ムーミン谷の名言bot
http://twitter.com/moomin_valley

ムーミンの本の一節がランダムに投稿されるんですが、せわしない日常に一服の清涼剤という感じで、癒されます〜(^-^)

ほかに、村上春樹のにせもの(?)もいて、ときどき、春樹節で「ぼく」のつぶやきが流れて面白かったんですが(そういえば最近つぶやかないなぁ)、botであることを明記してないとただの「なりすまし」で、そういうのは「悪いやつ」なので紹介はしません。。
※追記:そか、春樹のにせものはbotじゃなくて手動なので、botと書けなかったのかもー。
※追記2:考えてみれば、botなら良くて、にんげんだとなりすましというのも、おかしなものかも。

その他、実用重視系にはこちらなど、いかがでしょうか。

P2P地震情報

P2P地震情報
http://twitter.com/p2pquake

さっきフォローしはじめたばかりなので、まだ地震情報は届きませんが、あまり頻繁に情報が流れるようだと「このまま日本沈没か?」と怖くなって、フォローをやめるかもしれません…(弱気)

全国の地震速報はWEBで公開されてるのでそれを見ればいいんですが、毎日地震情報をチェックするほどヒマじゃないというのが現実ですよね。Twitterに投稿してもらえば、タイミングが合えば気がつく可能性があるので、とても便利かと…思います。

情報といえば、新聞もありましたね。
これはbotじゃなくて、生身の人間が投稿してるやつですが。
毎日jp編集部
http://twitter.com/mainichijpedit

最近、ニュースだか、担当者の個人的つぶやきなのか、よく分からないものが流れているみたいです。。

歴史の潮目が変わるとき

By , 2009 年 8 月 31 日 1:46 PM

昨日の衆院選の結果にはびっくりでした。
NHKのニュース速報は8時に始まった瞬間に「民主圧勝」となっていて、ポテトチップでも食べながらのんびり開票速報を見ようと楽しみにしていたのに、あっけなく一件落着…。

うちの地元でも過去何十年にもわたって地元に貢献してきた大物議員さんが落選していますから、あらまぁ〜…です。いよいよ時代が変わってきて、過去のやりかたがそのままでは通用しなくなってきたんですね。

それは経済のことだけじゃなくて、戦後の、昭和の日本は、お父さんが働いて一家を養い、お母さんは家庭を守る、というモデルケースが明文化されてないかもしれないけどなんとなくあって、いろんなことがそれを元に作られているんですよね。

以前、個人事業の確定申告をするとき気づいたんだけど、個人事業って、お父さんを中心に家族で八百屋さんをやってるような感じで、お母さんの労働に対しては給料を支払えなくて、専従者控除を受けられるようになってるけど、たとえば、うちのように、お父さんとお母さんがそれぞれに別の個人事業で売り上げがあって、だけどお母さんはお父さんの仕事も手伝っている、というような場合は、お母さんの手伝いについては専従者控除も受けられない(専従じゃないので)、家族なので給料も支払えないということになって、奇妙です。

お母さんは家庭を守るのが仕事なので、お父さんと関係なく自分で個人事業などやらない、という前提があるから、こういうへんなことになるんですよねえ?

私、税金のシロウトなので誤解だったらスミマセンですが、これは数年間自分で確定申告を(お父さんの分も合わせて二人分)やってみた結果、感じたことです。

今のように双方の仕事を会社の業務にすれば、会社という架空の人格からそれぞれが給料をもらう、という形になるので、そのへんの矛盾は一気に解消して、とても理屈にあっていて納得できるんですが。

…というわけで、専従者控除がどーのこーのなんてすごく細かい部分で、どうでもいいっていえばどうでもいいんですが、でも。
制度が作られた戦後とか、昭和の時代と今とでは、日本人のライフスタイルはずいぶん変わっちゃっているので、いろんなことについて、制度が使いにくくなったらフレキシブルに対応させられるような日本になってほしいです。

お父さんが一家の大黒柱としてでーんと構えて、外で7人の敵と戦って家族を守ってくれるという図式、個人的には非常に好ましく思うのですが、そういうのは現在の雇用状況ではお父さんにとって重すぎる重圧でしょうし?

もう無理なんじゃありませんか?時間は過去へは戻せません。
人間は無限に自由と快適さを求める生き物だし、女性だって、昔のような、お父さんに養ってもらえて安心かもしれないけど、その分制限が多くて、生き方を選べない不自由なライフスタイルに戻りたいとは二度と思わないと思う。
(だって、私の時代には、結婚相手でさえ、親が決めてしまうっていう人も少なくありませんでしたよ。ほんとの話)

その結果、たとえ自分で仕事をする羽目になって苦しくても、つらくても、それでも、自由には代え難い。私は、けっこう、そう思いますけどね。。

うちは、お父さんが早々に一家の大黒柱役を放り出してギブアップしてくれたおかげで、私は40代の最初から「野に放たれて」「獲物を求めて自由にうろつきまわる」ことができたので、すごく楽しかったし、めちゃくちゃラッキー!って、ほんとのところ思ってます。。

…と、話は選挙結果から全然外れてしまいましたが。
「とりあえず変化を」という今回の選挙。4年間も若い新興勢力がやりたいことをやったら、いろんなことが相当、変わってくると思いますが、どうなんでしょうね。。

昭和35年に生まれて、高度経済成長の時代とともに生きてきた私の世代には、自民の天下が終わるなんて絶対無理って、変化する姿を想像もできない時代が長かったのでなおさら、「ほんとうに時代っていうのは変わるものだ」「変わらないものはなにもないんだな」と、感慨すら感じます。

膝のその後と人生について。

By , 2009 年 8 月 29 日 10:26 AM

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え?おまえの膝なんか興味ない?そんなこと言わずにぃ〜(:_;)

前回、ギブスを巻いてもらった膝(というか脚全体)ですが、2日ほどですっかり痛みが取れ、痛みが取れてみるとギブスの存在がたまらなく苦痛になり、3日目に接骨院に駈けこんで「ギブアップです」と泣きを入れ。

先生に、この根性なしめが!とかぶつぶつ言われながら、ギブスを半分に解体して、後ろ側半分だけを添え木のようにあてて、包帯でぐる巻きにするようにしてもらいました。

動かせないのでうっとうしいのは同じですが、包帯を外せばお風呂にも入れるのでかなり快適です。

ただ、何をするにも左脚が曲がらないというのはやっぱり不自由で、床に落ちたゴミをちょっと拾うにも四苦八苦。布団に寝た状態から起き上がるのもひと苦労。おまけに、椅子に座っていても脚が不自然にまっすぐなので、落ち着きません。

ちょっとした掃除とか、着替えとか、買い物とか、日常の動作のひとつひとつに時間がかかるし、だんだん、何かやろうという気持ちも萎えて、とりあえず今すぐやらなくてもよさそうなことはすべてやらない、という方向に。

脚にギブスを巻くと、人生がどんどん消極的になっていきます。

でも。

私の場合は、今このタイミングでそういうふうに「動けなくなる」ことが、必要だったかなぁという気がしています。

しばらく前から、仕事の内容も含めて人生の軌道修正する時期に来てる感じがしていて、やめるべきことはやめなくてはいけなかったのに、つい、惰性でいろんなことに手を出し、やらなくてもいいことに首を突っ込み、結果として、今まで走っていた路線から外れられずにずるずると進んでいたので。

大きく方向を変えるにはいったんスピードを落とし、物事の進行を止めることが必要だけど、過去の努力のおかげでせっかく進んでいるものをあえて止めるのは勇気がいります。

ウィンドサーフィンでも、向きを変える途中でかならず一度、風軸を通過するポイントがあって、そこを上手に乗り切らないと向きは変わりません。

ウィンドサーフィン同様、実人生でも不器用な私なので、神様は時々こうしてSTOPのサインを出してくれるのかもしれません。

売り上げとか、SEOとか、サイトの問題点を洗い出して修正するとか、そういうエンドレスな責め苦に人生を支配されることなく、子どもの頃に信じていたような、夢のような楽しい世界をもう一度、もう二度、もう三度…何度でも、追っていきたいと思います。。。

初ギブス!

By , 2009 年 8 月 26 日 8:56 AM

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整形外科でレントゲンとって骨に異常がなくて「2,3日で自然に治るでしょう」って言われたけど、一晩寝ても治りそうな気配が全然なかったので、行きつけの接骨院へGO。

その整形外科はうちから一番近いので、とりあえず最初に行くんだけど、やぶ医者の誉れ高い医者なので(!)、深刻な状況なら岡崎の整形外科へ変わるし、それほどでもなさそうなら保険のきく接骨院で治療というのが毎度のパターンです。

接骨院では、膝の裏側にたくさんある筋(靱帯とか)の一部が痛んでるけど手術するほどでもないので、4週間くらい安静にしてきちんと治しましょうという話で、ギブスは巻いても巻かなくてもどっちでもいいよ、ということでしたが、固定しとかないと膝があちこち動くたびに痛いので、お願いして巻いてもらいました。

膝だけかと思ったらけっこう脚全体で、めちゃくちゃ不自由です。
それでいて、動けばやっぱり痛いし。。
松葉杖も借してもらって、気分はすっかり骨折です(爆)

この状態で車の運転をすると違反だそうですが、スーパーにお買い物には行きたいので、うみゅー困ったなー。

「次にウィンドサーフィンに行くときはすっかり秋だね、あははは」
「でもだいじょうぶ。ウィンドサーフィンは冬でもできるから。あっはっは」
なんて笑われて。ううう…(>_<)
4週間も休んだら、同じ時期に始めたNさんとかにどんどん追い越されると思うと超くやしいー!

ウィンドサーフィンのためというわけではないけど、膝の関節を守っているのは太ももの筋肉なので、休んでいる間に筋肉を落とさないようにと、簡単にできる筋トレを教えてもらいました。仰向けに寝て脚を持ち上げる動作なのですが、ギブスの重さが負荷になって、痛い膝がもっと痛いです。。

先生から「そもそも運動する身体になってないんだから、こういう事故を防ぐためにも、日頃からトレーニングを積まなきゃダメだよ」って、言われてしまいました。

ギブスは10日間の予定ですが、外してもらいたくなったらいつでも外すから来てねって、言われてます。自分的には1週間くらいはこの状態でがんばろうかなと思ってます。

勝間和代?いいじゃありませんか

By , 2009 年 8 月 25 日 4:42 PM

勝間和代さんの、本は読んだことないし、ブログもちらっとしか見てないのに、だいたいどういう生い立ちの人か知ってるのは、その他の人たちのブログにたくさんの情報が書いてあるからです。

さして興味もないのに、情報が怒濤のごとく流入してくる。

勝間和代ってそれほどすごい人?
ばかだなぁ、みんないちいち騒いで、まんまと戦略にはまってるじゃん(笑)

世の中の男性は本気で考えたことがないかもしれませんが、中年で、離婚していて、ホームページが多少作れる程度で特に突出した能力や技術はないっていう女性が、本気で成功して自分の稼ぎで子供を大学まで通わせよう(←ひとつのたとえ)と思ったら、再婚以外にどういう方法があると思います?

私は、勝間女史が選択した方法しか、ないと思いますよ。
ホームページで多少知名度を得たのをきっかけに、ロッククライミングするみたいに、ごりごりと知名度アップです。

批判も非難もゴシップもどんとこい。

悪口のほうが広がるスピードが速いので、SEO的に歓迎です。
そうして勝間和代という固有名詞がどんどんネット上に増殖するたびに、そう、私だったら、ほくそえみますね。間違いなく。

私は、世の男性たちがブログで勝間女史を持ち上げたりこきおろしたりしている姿を見るにつけ、「それいけ、もっといけ!」とエールを送っていますよ。

同じような境遇を経験した者として。
勝間和代さん、がんばれ!って応援しています。
すでに有名人になったので、上手に巡航速度をキープして、激務で燃え尽きないように長い間がんばっていってほしいです。

私も2001年当時には、とにかく無理無理に目立ってなんとかするしかないんじゃないかと思い詰めた時期もありましたが、おかげさまで、最近ではそういう路線は全面放棄です。

とりあえず女社長だというだけで売りなるような年齢でもなし。
おまけに、基本的に出たがりじゃないし。
やっても成功しないと分かってることにエネルギーを浪費している暇はありません。

50の大台も目の前です。元気で活動できる時間は刻々と減っているので、時間とエネルギーはもっと大切なことに投資しないとね。

OSC名古屋2009

By , 2009 年 8 月 24 日 10:54 AM

昨年に続いてOSC名古屋が8月22日(土)に開催されました。
http://www.ospn.jp/osc2008-nagoya/

昨年の流れで実行委員に名前を書いたものの、事前ミーティングを含めて全然参加できず、当日のみの参加でどーもすみません。。

写真くらい撮っておけばよかったんだけど、実は、写真撮っても人が写りこんでいると掲載していいのかどうか迷うし、人が写ってない写真は掲載しても面白くないので(¨;)
あえて撮りませんでした。。

各セッションの内容等については、ほかの方たちのブログを参照していただくとして…。
わたし個人としては、今年はWordPressのユーザーグループのWordBench名古屋としての参加でした。

WordPressについては今さら紹介しなくてもみんな知ってるんだろうけど、KtaiStyleの池田百合子氏とか、WordPress日本語化に協力されている水野史土氏とか、日本でWordPressを支えているメンバーを名古屋でも紹介したい的な気持ちで、WordBench名古屋として参加を推進しました。

一昨年くらいにはXoopsCube勉強会のお手伝いをしていたり、去年は一転、セカンドライフのOpenSimで参加したりしていて、今年はWordPressかよ!

…って言われそうだな〜と思っていたら、ほんとに言われました(笑)

なんか、もしも、オープンソースの世界に、ひとつのコミュニティに入ったらそこに骨をうずめろ的感覚があるとしたら(一部にはあるような気がしますが)、個人的にはそういうのって、日本人のムラ社会的感覚の延長と考えれば理解できないことはないけど、そういうレベルの人に合わせて自分の行動を自粛すると結局、自分のやりたいことがやれなくなるので、あえてスルーです。

前にも書いたように私は開発者としていずれかのコミュニティにコミットした人間じゃなくて、いつもどこでも単なるひとりのユーザーでしかないので、新しい、もっといいツールが見つかればそれを使いますし、以前使っていたからという理由で、今はもう使ってないツールについては協力する…もなにも…使ってもない、最近の状況も知らないで、協力できることなんてあるわけないじゃん。

…であります。

しかしながら、今現在、一番多く時間を割いているのがEC-CUBEのカスタマイズだからと言って、来年はEC-CUBEで出展するかといえば、それは絶対にない!わけで。

やっぱり、わざわざ行動を起こすにあたっては、そのコミュニティに私が「呼びたい人」「会いたい人」がいるかいないか、というところが一番大きな参加の決め手であるような気がします。
人間中心というか、愛情の問題というか、なんというか。。

とりあえずWordPressについて言えば、ツール自体の人気は昔からですが、こういうふうに日本のコアチームがイベントに参加したり、勉強会をやったりして、活発に活動しはじめたのは今年のWordCampあたりから?と思うので、それがOSCに登場してくるのは自然の流れだったと思います。

私としても、春のWordCampでその息吹を感じてしまった以上、見て見ぬふりなどできるわけもなく。名古屋でのOSC出展を実現できてよかったです。非常に満足しています。

関東地区のWordCampで、秋の東京のOSCにも参加を決めたそうですので、関東地区の方はOSC Tokyo/Fallにご参加ください!

ということで私のOSC名古屋が来年どうなるかというのは、来年になってみないと分からないけど、WordPressの競合は他のCMSではなくてウィンドサーフィンかと思われ(¨;)

浜名湖

癒されます。。

【SL】「単純な脳、複雑な『私』」(池谷裕二著)読書会

By , 2009 年 8 月 19 日 8:19 AM

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昨日は、セカンドライフ内KIRAカフェで、「Haruka McMahon さんによる、池谷裕二著「単純な脳、複雑な『私』」の読書会」がありました。

この本のことは当ブログに書いた…と思ったら、内容のことは書いてなくて、ただKIRAカフェでこの本の話が出て盛り上がったよ、という記事しか書いてませんでした。。

ともかく、高校生向けの講演を元にした本なので、とても読みやすいし、オススメです。
買って、読み終わってそのへんに置いといたら、娘が表紙のイラストを気に入って(!)持って行って読んでいました。

昨日のHarukaさんの発表では、本の内容を、セカンドライフ内で起きている現象とからめて問題提起(?)されていて、面白かったです。

たとえば、本の中では、現実の中に実際にある事象=真実(truth)と、各個人の脳内で単にニューロンの発火によって真実と認識されている状況=事実(fact)とは、必ずしも一致しない、という話があったのだけれど、では、3D空間内のデジタルデータに過ぎないセカンドライフ内の「ひと」「もの」「こと」は、truthなんだろうか、それとも参加者各位の脳内でそういうふうに認識されているだけのfactなんだろうか、とか。

相手のアバターを見て「○○さんだー」と認識するのと、実際に生身の人間と会って「○○さんだー」と認識するのと比べて、生身だけが真実というのは、よく考えると「どうよ?」ですよね。

極端な例でいえば、性同一性障害の人にとっては、外側の自分(容姿)でもって、男の子とか女の子とか認識された時点で「違う!それは私ではない」と違和感を感じるだろうし。

容姿もある種アバターみたいなもので、必ずしも「その人自身」を体現しているものではありませんよね。。

外見がブサイクでも、人格的にすばらしい人って、いっぱいいるし。
その逆もまた真なりで…。

…とすると、SL内で、パンダや狐や猫やプリン(!)の姿をしているのが、その人にとって自然な表現であるならば、それと出会った私たちもまた「ああ、この人はプリンとして生きているんだ」とそのまま素直に受け取って、種や物質の壁を越えた交流を図るのが、21世紀の新しいコミュニケーション術かと。。

???

…だんだん、読書会の趣旨から話がずれてますけど、ともかく、脳と、脳が現実をどのように認識しているかということは、つきつめて考えると、「この世界は何なのか」「私は誰なのか」という哲学的な命題に直結する科学なのです。

脳ってほんとにおもしろい!
最近、これとは別に、ミラーニューロンの本も買ったので、読んだらまた感想をアップしようと思います。

昨日は、昼間に岐阜県の実家へ行って、無線LANの設定と、母親にパソコンの操作法を教えるなどしてきたので、疲れちゃって、途中から半分寝ていたので、発言できずに残念でした。。

ダブルクリックができない人というのを、生まれて初めて見ました。。

ほかの指は動かさず、人差し指だけをトントンと2回動かすっていうことは、高齢者には意外とムズカシイことなんですね。

私たちはもっと謙虚になって、こんなふうにパソコンを自由に操作して、文章を書けて、さらにはセカンドライフで3次元空間を疑似体験しながら、遠くの人といっしょに読書会に参加できる幸せに、感謝しないといけないなーと、思ったことでした。

おしゃれな男子が増えたのね

By , 2009 年 8 月 13 日 2:26 PM

最近、なぜかFashonsnap.comというサイトをチェックしているんですが、Street Snapの写真がけっこう好き。

ええ〜これ、男の子なの?!って驚くようなセンスのいい、おしゃれなメンズがいっぱい。
(女の子のスナップもあります)

最近、街中を歩かないので、こういうおしゃれなメンズが名古屋にも生息してるのかどうか分かりません。ネットで目の保養をするのみ。

と言っても、自分の息子であってもおかしくないような年代ですからねぇ、かわいいなぁ〜的な感覚で鑑賞させてもらってます。。(^_^;)

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