Posts tagged: 商売繁盛

センター試験・二度寝・そして愚痴

By , 2009 年 1 月 17 日 10:19 AM

今日は長女がセンター試験のため、5時半に起きて長女の朝食とお弁当を作りました。
まー、お弁当は基本冷凍食品で、朝食はウィンナー炒めとご飯なので、ものの10分もあればできるんですけど。

でもいちおう長女が出て行くまで寝ずに待ってて
出ていった途端に布団に突撃。二度寝しました。。次に気がついたのは9時。

カサカサカサ…バサバサ…と、猫が大きなバッタか蛾をいじめているような音がするので気持悪くて、起きて見てみたら、昨日買って玄関に置いたままにしていたお米の10Kgのビニール袋を、三毛子が爪でひっかいて、中からお米がパラパラとこぼれているのでした。。

うむー。

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最近、猫たちを室内飼いにしているので、やつら退屈して、いろーんなことをやってくれます。カーテン登りでカーテンはぼろぼろです。。

さて、本日は。
知人の知りあいの方が、ネットショップをやりたいという相談のために来訪されます。多分、サイトを作りたいという話ではなく、そもそもネットショップをやるのにどうしたらいいかというご相談のようで、本来なら私が出る幕じゃないんですが、今回ちょっと、別件と繋げてうまくまとめられるかも?というプランを思いついたので、ちょっと実際にお会いして、お話しを伺うことにしました。

物事ってとってもタイミングが大事で、
うまく進むことはすべて
「渡りに舟」
状態で、進む先にどんどんと好都合な話が展開していくものですが、今回のはどうもそういう感じがします。

反対に、せっかく会おうと言っているのに、ぬらりくらり、煮え切らない態度ばかり取ってるような人は、多分、波に乗れずに消滅すると思います。

最近なにかというと、コラボしましょう!とか言うけど、コラボって、商品を隣同士並べておいとくようなものじゃなくて、いっしょに何かを作るという作業だと思うので、まずは相手が信頼できる人かどうかが重要です。

私が最近、とりあえず話をすすめてもいいかなーと思う条件は、出したメールに返事をくれること。質問したことにちゃんと答えてくれること。それだけです。
法人でも個人でも、キャリアが長くても短くても構いません。

たったそれだけのことなのに。
クリアしない人がいる、というのに逆に驚かされます。

もう、うっとうしいから、社交辞令で「いっしょに面白いことやりましょう」とか言わないで欲しい。
ほんとにやりたいなら、ちゃんと何をやるか考えてもらいたいものです。

不況から吹いてくる風を帆に受けて

By , 2009 年 1 月 14 日 10:10 AM

100年に1度の世界恐慌とかいわれているけど、実際に自分の人生が破綻した人は日本人全体でいえばまだほんの一握りで、現時点で不況ということを肌で感じてる人は案外少ないんじゃないでしょうか。

でも連日テレビでわーわー不況不況って言われると、やっぱり、平静な気持ちではいられないので、「何かしなくちゃ」という気になります。

お給料が定額のサラリーマン家庭では、あまり打つ手もないので、消費を押さえていざという時に備えて貯蓄あるのみ!でしょうが、事業主な人たちにとっては、今、この時点で引きこもったら負けが確定!!という野性の本能が働いて、前へ前へと動かずにはいられなくなるんじゃないかと思います。

なぜかと言うと、昨年末以降、新しい企画や提案がどんどん持ち込まれているからです。

おかげさまで、筆文字サイトで扱う商品も今年はレパートリーを増やせることになりましたし、その他、コラボレーションの提案などを、さまざまなチャンネルからいただいています。

こんなことは…いかにアタシが有能だからといっても…(汗)…こう矢継ぎ早に起きるわけがないので、多分、神様の采配…ではなくて、不況による前進圧力が人々を突き動かしているのだろうと分析しています。

世界恐慌は盤石と思われた大企業にとっては危機ですが、チーズを求めて走り回るネズミのような目にも止まぬ存在である私たちにとっては、新たなビジネスチャンスの到来を告げる福音かも。

21世紀の宗教は

By , 2009 年 1 月 13 日 10:00 AM

藤原直哉のインターネット放送局を最近聞いています。
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/

聞いていただけば分かりますが、ものすごく新しいことは言ってないけど、話がお上手で、聞いていると気持ちがよくなります。つい、次も聞いてしまいます。ジャパネット高田の高田社長みたいに癖になります(^^;
ほとんど宗教のレベルです。

宗教というとオウムを連想させて、怪しい・危ないとネガティブな印象を与えてしまうんでしょうが、でも、人々に心安らかに生きる知恵を語り伝えるのが本来の宗教の姿だとすれば、これはりっぱに宗教かと思います。

20世紀の宗教みたいに強力な勧誘と囲い込みをしない、ラフでLiteな感じの宗教ですね。
お経を唱えるなどの修行も強要しないし。

私はよく知りませんが、こうした活動をする人は日本国中にいっぱい、雨後の筍のように生まれて来ているんじゃないでしょうか。

でも多分、私の予想では、それらがひとつの流れにまとまって大きな組織になって、数を頼みに政治を動かすというような20世紀的なことにはならなくて、人々は各自で自分のセンスに合う”教祖”を見つけて必要なだけ学ぶでしょう。教祖をひとり・ふたりと、複数持つのもこれからは当たり前なことでしょう。

インターネットで知名度を上げて著書とセミナーで稼げばひとりくらい食べていけるでしょうし、かつてのように大規模な組織を作る必要がなければ、大量のお布施も必要ないので、これからの宗教は昔に比べれば安あがりになるんじゃないでしょうかね。少なくとも全財産を寄付させるような荒っぽいことは、長続きできずに破綻するのが目に見えていますからね。。

なんにせよ、思うことを自由にできる、いい時代になりました。
私のところでは2月10日にチャネリングセミナーを開きます。
今日はその告知原稿を書く予定ですが、近日中に正式に告知しますのでお楽しみに♪

定額給付金反対7割

By , 2009 年 1 月 12 日 10:54 AM

今朝の中日新聞1面の記事によると国民の7割が定額給付金に反対だそうだ。
2兆円の使い道を尋ねると下のような結果になったとか。

1)年金・医療などの社会保障 42.0%
2)雇用対策 26.3%
3)減税 11.2%
4)少子化対策 10.7%
5)公共事業 4.5%
6)定額給付金 3.3%

私にとっては、1)年金が破綻したら困るけどまだ20年も先の話。
2)求職中じゃないんで、雇用対策にバラマキされてもメリットないし。
3)減税…っていうけど、そもそも減税では均等にばらまけないから定額給付になったんじゃないですか?これも、税金いっぱい払ってる人ならメリットあるけど、うちはなんとも…。
4)少子化対策…?なんだろう、保育園作ったりとかかな。必要な施策ではあるけど子育て中のごくわずかな層にしかメリットないですね。景気刺激効果ゼロ。
5)公共事業に4.5%なんて信じれん…。気持ちは分かるけど公共事業で食ってる人だけに2兆円ですか。。

でもここでそんな理屈をこねても無駄なんですよね。国民のみんなが言いたいことは

「この大変な時に2兆円を無駄遣いするなんて許せない」

であって、2兆円のお金があるなら

「貯金しとけよ」

と思っているんですよね。。
貯金さえしとけばなくならないと思ってるから。。自分たちの行動様式そのままに。。
お金をぱ〜っと使うことで道が開けた経験がないから、不安になったら貝のように殻を閉じてうずくまるんですね。

でも、もし誰もが質素倹約を心がけてぜいたくをしなくなったら、今ある産業の半分とは言わないまでも3分の1くらいはコケるんじゃないかしら。カッコイイスポーツタイプの車とか乗る必要全然ないし、華美な服やブランド品とか。なにもかも。

…って話が逸れていますね。
でも私はある意味感動しました。
この記事みて私が学んだことは、日本人って、筋金入りのまじめで堅実な国民だということです。
誰に言われなくても、お金をもらってぜいたくするようなことは慎んで、自分より困ってる人のためにお金を役立ててほしいと願うとは。なんという人たちでしょうか。

ラビ・バトラが、世界を救うのは日本人だと言う理由も、そういうところにあるんでしょうかね。。

びっくりです。

と同時に気づいたのは、私は今回くらいはバラマキのメリットを享受したいと思うので、定額給付をしてもらいたいと願う3.3%の中に入ってるということ。

全人口の3.3%に入るって、ある意味すごいことです。
昔の相対評価の通知表では、1と5は7%くらいでした。

クラスの中で1を取る子と5を取る子がどれくらい少なかったか、思い出してみてください。7%でもとても難しいことなんです。(1を取るのもなかなかできるようでできませんよ。長期休業とかしない限り)

それが今回は3%ですから。正規分布の端の端。
これで私も、エッジの立った人間の仲間入りか?(笑)

成功するチャンスは足元にゴロゴロと

By , 2009 年 1 月 10 日 1:22 PM

「今を生きる」

先の心配や過去の記憶に影響されることなく、今、この瞬間を生ききることが、しあわせへの唯一の道。

2001年から今まで、いろんな成功哲学とか読み漁りつつ、自分なりにできることにチャレンジしてきた結果、たどりついたのはそうした「タオイズム」(老子の思想)です。

だけどこの、「今」というのはけっこう難しいんですよね。
瞬間瞬間を生きつつ、結果的に自分の行きたい方向へ行くには、常に変わらぬ自分の「針路」を持っていないと難しいです。

わりと、志の低い人ほど「針路」が明確なことが多くて(「儲けたる」とか)(^^;、中途半端な生き方をしていると、ついついそういう人たちに引きずられ、利用され、そして途中でついていけなくなって頓挫することになりますからね。

特に、能力の高い人ほどそうして使い捨てされる傾向が高いように思うので、なんらかの能力をお持ちのかたはぜひ、自分が生まれ持った使命に忠実に、自分独自の生き方を見つけてもらいたいと思います。

さて。
凡人のワタシには利用しようという人さえ近づいてこないので、今日も平穏に過ぎていますが、さっきちょっとうれしいことがありました。

年末に訪問した不動産屋さんから、探す物件の価格とエリアについて、確認したいという電話がかかってきたんです。
見つかったわけじゃなくて、これから探すという話ではありますが、わざわざ電話をくれたことが嬉しくて。。

でも、確認の電話で感激している自分ってどうよ?…とふと疑問を感じました。

ふだん、日常的に、いろんな場面で、頼んだことや頼まれたことを放置されることに慣れているので、こうしてちょっと電話をもらっただけで感激してしまうんだよなぁ〜と思って。

ホントに、10の出来事があったら9くらいは放置されてそのまま流れますからね。仕事で頼んだことを放置しまくって1年以上長引かす人もいるし、今回みたいな、私がお金を払って頼みたい案件であっても、けっこう放置されて消えたりします。

ったく、仕事でそんなことするなんて、アホですね。。

成功するためのビジネス書が本屋には山積みですが、私が思うに、放置している9割の案件をちゃんと動かせば、売上は2倍3倍と増えるんじゃないでしょうかね。

私もそんなぬるま湯な現実に「しょうがない」と漬かってないで、もっとガンガン言って、欲しいものは妥協ナシで実現していかないとダメだなと、思いました。

【宣伝】つとむの「楽筆」開運スペシャル販売開始

By , 2008 年 11 月 17 日 4:51 PM


http://fudemoji.jp/shop/happy_fortune

笑う門には福来る、というわけで、開運スペシャルを企画しました。
言葉はもちろん、お客さまのご要望に応じてご自由に。
完成したら熱田神宮へ持っていって、実際にお祓いを受けてから納品します。
法人120,000円、個人108,000円と高額ですが、通常の商品と違ってたくさんのオプションがありますし、個人的にはロゴとして使おうと思った場合、150,000円くらいでできるうえに、お祓いを受けた額までついてくるわけなので、普通にロゴを作るよりお値打ちかも?と思ったりしています。

まあ、うちはデザイン加工してない筆文字データしか渡せないので、そのままロゴとして使えるかどうかはケースバイケースですが。

使っている紙が、バリ島で制作されているバナナ紙だったりとか、素材にも地味なこだわりを見せつつ(笑)
ちょっと今後が楽しみな開運スペシャルです。

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