ちょっと前に作って放置してたこんなサイトがありまして…筆文字つとむの心の言葉「ありのまま」…最近、更新を始めました。
このサイトで紹介しているのは、2001年に、つとむがうつ病で仕事ができない時期に書いていた筆文字の写真です。
暇にまかせて戸外で撮影していて、今見ても、なかなかの美しさです。
そして、このブログの写真と、Twitterで流している、その当時書いていたメルマガ「うつ病とともに」から抜粋した言葉をまとめたfacebookページも作ってみました。
facebookページ こころの言葉「ありのまま」
うつ病じゃない人が見ても、癒されるものがあるんじゃないかと思います。
よかったら「いいね」をクリックしてくださると、うれしいです。
日常雑記
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FLOSS桜山 第25回
に参加しました。
私は今回「concrete5」狙いでした(^^;
先月試しにインストールしてみて、「高機能だけどちょっとダサいjimdoみたい?」っていう印象だったconcrete5ですが、そもそもの開発のきっかけとか、管理機能のデモを見せてもらったりしたら、jimdoとは全然違うシロモノだということが分かってきました。
更新する人が、特別な記号を使わなくても記事を書けて、しかもレイアウトまで変更できるwiki、みたいな感じ?
concrete5は最初から、wikiみたいに、立場や考え方も、ITスキルもてんでばらばらな多数の人間が、それぞれ勝手に記事を編集していく状態を想定して作られたツールなのです。
なので、編集履歴がきちんと保存されていて、いつでも戻すことができます。
ページ内のすべての部分が「ブロック」になっていて、編集モードでドラッグすると移動させられるというのも、要は特別なスキルがない人でも、レイアウトを変更できるように、という配慮なのです。
同時に、多数の人間が勝手に好き勝手をしたら、レイアウトがぐちゃぐちゃになってしまうので、それを防ぐために、すべての部分について、アクセス権限を設定できるようにもなっています。
ちゃんと考えてから権限を割り振らないと、わけわからなくなってマジやばくなる…こともあるみたいですがw
というわけで、concrete5は、うまくハマる事例で利用した場合は、めちゃくちゃすごい威力を発揮するかもしれない、新しいCMSなのでした。
たとえば、全国に支部があるような組織のWEBサイトで、記事を更新する人が、各地に複数存在するような場合に使うと、いいのかなー。
よく分かりませんが、なんとなくそんな感じがしました。
あと、concrete5のいいところは、日本語サイトの情報がどんどん追加、更新されていることでしょうか。もっとみんなで情報共有ができるように、掲示板の追加を準備中だそうです。
個人的には、concrete5って、もしかしたらwordpressの代わりになる?(つまり、もっと簡単に使える?)っていう期待があったのですが、現状ではインストールにけっこう手間がかかるため、やっぱ、post WPは、いまのところjimdoかなーなんていう感じになってて、なんだそれ、です(^^;
以上、眠いので何書いてるかよくわかりませんが、concrete5レポートでした。
ホントに突然決まったオンエアだったのでしょうか、ちゃんとした公式ページが見つけられないんですが^^;
昨日と今日の2回に分けて、ジャック・アタリ氏のインタビューがNHKで放送されました。
ジャックアタリ「21世紀の歴史」の感想はこちら
この本はすごく面白いので、世界の歴史や経済、近未来予測に興味のある方には絶対オススメです。
今日の2回目の放送では、近未来の予測の部分が語られていました。
経済のグローバル化とアメリカの衰退という、現在すでに起きている予兆をもとに、近未来において、国家よりも巨大化した世界規模の市場経済の論理が優先されるようになって、それとともに、貧困がまん延し、戦争が勃発し…という不安定な状態が起きるだろう、という警告がなされています。
そして、その不安定な状態を克服できる唯一の道が、人々が、自分の幸せだけでなく、他者の幸せを願って行動できるように変化すること。つまり、利他主義で生きることが、当たり前になったときに、世界はようやく安定に向かうだろう、というのがアタリ氏の主張です。
他人を蹴落として自分が生き残るのが当たり前な、現在の常識からすると、180度、正反対な価値観に、人々が転換できるわけがない。
と思う人も多いでしょうが、
私は案外、変わり始めたら、ば〜っといっちゃうような気がします。
日本でも、若い人たちの中にはもう最初からそういうふうに、「人の役に立つ仕事がしたい」って本気で思ってる人が多いし、世界のことは分かりませんが、アタリ氏が言うように、教育の力でも変えられるかもしれません。
とにかくアタリ氏は、できればひどい混乱や殺戮を回避して、その利他主義でつながった平和な地球が来て欲しいと願って、本を書き、講演をして、アフリカで実際にマイクロファイナンスを立ち上げて利他主義的生き方を実践しているということですが、こういう生き方、振るまい方自体が、次世代の「後を継ぐもの」たちにとって、良い手本になる気がします。
つまり、うまくいっていない現状を批判するだけじゃなくて、自分ができる範囲で、ちょっとでもいいから、実際に利他主義的な行動をとるということが、世界を良くしていく唯一の方法だよ、と、言われたような気がしました。
今まで私は本気でそういうこと(他人の幸せ)を考えたことがなかったもので、ちょっと自分の生き方を反省してしまいした^^;
でも
どうしたら、人によろこんでもらえるようなことが、できるんだろう。
ということを、本気で、日々考えて暮らせるのは、もしかしたら幸せなことかもしれません。自分が幸せじゃないときに他人の幸せを願うっていうのは、実際問題ムズカシイですからね。
なので私は、
世界にひとりでも幸せな人が増えて、その人たちが他の人の幸せを願って働いて、少しずつ幸せな人が増えていって、それが地球全体に広がって…そして最後にはアタリ氏がイメージするようなグローバルなひとつの世界、国家ではなく地球上に暮らすひとりひとりの人たちの利益が保証される世界が、魔法のように現れて来るように。
と、星に願ってみようと思います。
“Thoughts Become Things” 思考は物質化する
と言いますからね。日々是夢想(笑)
内容についてはAmazonからコピペ
2050年、そして2100年、世界の“中心都市”はどこか?国家、資本主義、宗教、民主主義は、どうなっているのか?「ヨーロッパ復興開発銀行」初代総裁にして経済学者・思想家・作家であり、“ヨーロッパ最高の知性”と称されるジャック・アタリ。これまでも、ソ連崩壊、金融バブル、新たなテロの脅威、インターネットによる世界変化を予測し、見事に的中させてきた。本書は、アタリが、長年の政界・経済界での実績、研究と思索の集大成として「21世紀の歴史」を大胆に見通し、ヨーロッパで大ベストセラーとなったものである。サルコジ仏大統領は、本書に感銘を受け、“21世紀フランス”変革のための仏大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」を設置した。
未来を予測する本というのはだいたい、これから行なう予測に先立って、過去の歴史を総括するところから話が始まる構成になっているんだけれども、この、歴史の部分がとても面白いので、未来予測の本が好きです。
歴史ったってなにせ長いので、どのエリアのどれくらいの期間を切り取って総括するかによって、見えてくるストーリーが全然違ってきます。
以前紹介した『クラウド化する世界』では、産業革命の頃にヨーロッパで何が起きたかをふり返って、現在のネットワークコンピューティングが社会に及ぼす影響と対比させたわけですが、この『21世紀の世界』では、ギリシャ世界まで遡って、「文明の中心都市」の変遷をおいかけるので、西洋の歴史が一望できて面白いです。
昨日見たNHKの「爆問学問」で建築家の西沢立衛さんという方もおっしゃっていたけど、国家というのは時代と共にどんどん変わってしまうんだけど、都市というのは国が変わっても存在し続けることが多くて、より、人々の生活の歴史が残されているといいます。
『21世紀の歴史』においても、ジャック・アタリは、世界の中心となっている都市が、どう移り変ってきたかを見ていきます。
さらに、文明を担う層として、支配者層じゃなくてクリエイター層(芸術家だけじゃなくて、新しい商売を始める起業家たちも含んでいます)を重視して、土着せずに移動していく彼らクリエイターを受け入れ育てることができた街が、中心都市として繁栄し、そうした中心都市を有する国が覇権を握る、というふうに世界を見ていきます。
私が20代の頃に流行していた浅田彰の著書によく出てきたノマド(遊牧民)という言葉がこの本の中にも使われていて懐かしかったですが、そんなふうに浅田彰の本のことをすっかり忘れ果てている自分にもちょっとビックリ。
※私が読んだのは『逃走論――スキゾ・キッズの冒険』あたりだったでしょうか。当時の本は引っ越しで処分してるんで手元になくて。もったいないことしました。単行本で持っていた村上春樹もうっかり処分しちゃったみたいで、その後文庫で買い直しました。やっぱり時々読みたくて(・・;)
私のうっすらした記憶では、『逃走論』は、
若者よ、逃げよ!逃げて逃げて、最後まで逃げ切れ!
そんなメッセージの本だったと思います。
当時はまだ終身雇用が当たり前で、転職は悪とされていた時代で(昭和の話ですから)
そんな中でも自由に生きたいと願う若者は、制度と闘うのでなくて、とにかく逃げて自由をつかめ、みたいな話だったような。
その中で、そうやって会社や地域社会や血縁関係を離れて自由に放浪する人々を、現代の遊牧民であるとして「ノマド」と呼んでいたと思います。
今、こうして書き始めたら思い出したんだけど、私、この逃走論にけっこう影響されたかも。
いくつになっても落ち着かなくて、組織に所属しなくて、組織を作ることもしたくなくて、フリーランスな感じでずっといたいと思っているところとか、意図してるわけじゃないけど、転居が多いこととか。
(転居のことを言うなら、小さい頃から転居と転校を繰り返した私は、生まれながらノマドそのもの)
…話が完全に脱線しましたが(・・;)
『逃走論』は、今手元にないので、いずれまた機会があれば読み直すことにして。
ジャック・アタリに話を戻しますが、
21世紀は、世界の多極化によって秩序が混乱し、世界の至るところで紛争が起きて、大変な混乱が起きるだろうけれども、その中から新たなノマドである「トランスヒューマン」が現れて、調和と共生をめざして新しいタイプの経済活動を始めるだろう。
そしてさまざまなテクノロジーを利用しながら、超民主主義という、国家を超えた世界全体の調和と発展をめざす民主主義が台頭するだろう。。。
というふうに、まとめちゃいますが、あまりにもざっくりまとめすぎかしら。。
これじゃあまるで船井幸雄さんの本みたいになっちゃうんだけれども。。
そのへんはみなさんがご自分で読んで判断していただくこととして(^^;、この本はとっても面白いので、IKUKOの未来の本棚において殿堂入り決定です(現時点では押し入れ殿堂入り)
実は途中難しいところは飛ばして読みましたが(・・;)、
何があろうと、最終的には国家や宗教の枠を超えて、人類みな兄弟という意識でもって、地球全体を見渡しながら生きるということが、21世紀には私たち全員にとって必要になるのは間違いないところだと思いますね。。
言うは易し。。
もしかしたらこのブログになって一度も書いてないかもしれないSecond Life(米国リンデンラボ社による3Dワールド)ネタ。。
滅多にログインしないので、書くネタもないわけでして。
まっこと申し訳ない(-_-;) ←なぜか謝る
最近じゃあマスコミでも取り上げられないので「セカンドライフって何?」て人も多いかもなんだけど、日本では2007年に一時的にブレイクしたあと、今も、続ける人は続けて楽しんでいます。
確かに、広告宣伝目的で参入した企業はのきなみ撤退しているようですが、SLは企業の広告費で運営されているわけじゃないので(ユーザーにサーバーを貸し出して儲けています。もちろん個人で借りられます)リンデン社にとっても痛くないし、ユーザーにしても、参入していた企業も大半は放置されてたし、せいぜいキャンプ(SL内で自動でお金を配るシステム)で小銭を撒いてくれてた程度でなくなっても全然困らないから、撤退するならすればぁ?って話なような。
で、今朝なんですけど、ちょっと用があって久しぶりにログインしたので、証拠写真を提出(^^;

海上に作られたホール。
なにせバーチャル空間なので、自由なデザインが可能です。

こちらはセカンドライフ内にあるショップ。
これは、SLCOMという私たちがかつて運営していたショップのフランチャイズ店のひとつで(直営店は閉鎖してしまいました) このショップは他の方が運営しているんですが、販売用ベンダーというツールのおかげで、今も、商品が売れるごとにスズメの涙ほどですがマージンが入ってきている(はず)。
もう何ヶ月も放置していて、どこで何がどれくらい売れてるかも把握していないんですが(-_-;)
セカンドライフについては、何ができるか、どこまでのことができるかの見極めはついているし、必要なノウハウもほぼ蓄積されたのであろうと思われるので、今後も、セカンドライフに取ってかわるようなすごい良いサービスが出てこない限り、今あるような小規模なコミュニティがメンバーを入れ替えながらも活動し続けると思います。
セカンドライフに取って変わるような良いサービスというのは多分、
・普通の人のパソコンのグラフィックボードで動かせて
・それでいて今よりもっと軽く動いて
・今できること作れるもののレベルは維持される
ようなことで、アバターを可愛くすればとかブラウザで動くようにすればとか、そういうことじゃないような気がします。
つまりセカンドライフユーザーはセカンドライフ自体を気に入っていないわけじゃなくて、ただ、サクサク動かせないことにいらだっているような。
セカンドライフは中ではいろんなことができるからもっとたくさん利用したいのに、ハード的な制約で思うようにできないから不満なだけで、他のサービスに乗り換えたいと思ってる人はさほど多くないんじゃないでしょうか。
…なんだか、言わずもがなの当たり前のことをぐだぐだ書いてる気がしますが、現時点で
「セカンドライフはもう終わった」
と思うのは早計で(よくそう書かれるけど、ユーザー数にしか価値を認めない広告屋的発想を鵜呑みにするのはいかがなものかと)
セカンドライフの中で今も息づいている(に違いない)コミュニティをあなどってはいけない、分散化しているので情報を掴むのが難しいだけで、このまま数年放置したら面白いことが起きるかもしれない(起きたらいいな)と、私はまだ期待しています。
ローマ亡き後の地中海世界(上) / 塩野七生
3分の1ほど読みました。
ローマ帝国の発展期頃の巻のようにどんどん読み進められないんですけど、それは、およそ10年ほどの年月がたって、私自身の老化が進んで本を読む集中力が続かなくなったことに加えて、中世前期の地中海世界の様相があまりにも渾沌…というか同じことの繰り返しなためだと思います。
ヒーローが現れて、ストーリーがどんどん展開していくようになるには、十字軍の遠征を待たなくてはいけないのか…。
にしても、
西ローマ帝国の消滅後のイタリア半島を防衛線とした戦いは、はっきりと、イスラム教 Vs キリスト教の構図で、国家対国家の戦いではありませんでした。
というのも当時、国家らしい国家がまだ確立していない時期で、イタリア半島は南はイスラム、北はいろんな「蛮族」に侵略されてる状態で、イスラム側としても、民族的にも一枚板ではなかったからです。
で、この上巻には、中世前期のイスラムからの攻撃が正規軍の進攻じゃなくて「海賊」の形をとった略奪から始まった様子が書いてあります。
皇帝や王様が命令して、自ら正規軍を指揮して行う戦争だけが戦争の姿じゃなくて、海賊というような民間が行う犯罪行為を含めた、広範囲な「テロ」も戦争の中で大きなシェアを占めているかもしれないということに、日本人の私たちはあまり気づいてないかも。
日本の近代の戦争を見る限り戦争は国と国が宣戦布告しあってからやるもののように思うけど、実際には、必ずしも特定の国家が指導しなくても、宗教のような、人々のまとまりを維持できるイデオロギーがあれば、戦争はできるということも、気をつけなかればいけないことだなーと思いました。
宗教は必ずしも厳密に宗教ではなくて、文化や民族のアイデンティティの置き換わったものかもしれなくて、教義や宗教指導者によってコントロールできるとは限らないのが難しいところ。
結局は、戦争というのは人間の支配欲の発露であって、神や体制は口実に過ぎないんでしょうね。。
いずれにしても、
最近、日本の自衛隊が、地球の裏側で「海賊」と交戦していいことにしようという案が出ていて、自国の商船を守るための警護は自衛隊の役割だとは思いますが、海賊が必ずしも民間の犯罪者かどうかは微妙なところなので、犯罪摘発→テロ討伐→正規の戦争というように、なし崩しに巻き込まれていく危険性もあるということを、覚悟しておいたほうがよいかも。
ノンポリな私にしてからが、さすがに気になる昨今の世界の安全保障であります。
今日アップした日記のタイトルが…
「センター試験・二度寝・そして愚痴」
注目のキーワードを含んでいて、その時間帯に上位表示されていたのに違いありません。
ざっと2〜300人はアクセスしたでしょうか、12時過ぎには収まりました。ああ、びっくりした。
(私にとって、また訪問者にとっても、明らかに無駄なアクセス。あー、むなしい)
mixiの足あと60件が全部「非マイミク」!!
しかも11:32分から11:43分の11分間で60件が埋まってる!
何?これは何かの攻撃!?
…とびっくりしたけど、多分、和諧誠さんの宇宙エネルギーのセミナーのことを、誰かがmixi内のどこかで紹介してくれたのに違いないと思います。
多分、昨日直メッセで頼んでおいた友人かと思うけど、なにせ足跡が押し流されて消えてるので、今のところ分かりません。。
大きめの、スピリチュアル系のコミュとかに紹介してくれたんじゃないかと、想像しています。。
スゴイネ!
#ようやくクイック投稿の使い道が見つかってうれしい。。

筆文字サイトの年賀状バブルがはじけました(笑)
昨年初めて、年賀状用のダウンロード素材を配布したところ、たった4種類にもかかわらずたくさんのアクセスをいただき、図のようなことに。
ピークは12/23のセッション数477。
年明けに向かってアクセスが減って、1/3が底で93。
毎年お正月休みはアクセスが激減するので、1/3が底なのは例年通りです。
去年と違うのは、お正月に激減した状態がそのまま続かず、持ち直してくるところですね。
現在は、バブル以前と同様の、140〜150で推移しています。
基本的な対策が打ってあるため、これ以上は下がらないラインができているんですね。
無料素材ダウンロードのお客さんが商品を購入することはないので、無駄といえば無駄なアクセスですが、袖振り合うも多生の縁ということで、うちの素材を持っていってくださった方とはいつかまたどこかでご縁が繋がることを願って、素材配布は続けていこうと思っています。
(それに、無料配布をしているサイトは検索エンジンからの評価が高くなるという噂もありますし…)(^^;
とっても面白く読めるんだけど、1回読んだら即マーケットプレイスな本、まとめて3冊。
「新世紀の大逆転 夜明けは日本から始まる」ラビ・バトラ
「2010年資本主義大爆裂!緊急!近未来10の予測」ラビ・バトラ
「アメリカ発2009年世界大恐慌」藤原直哉
※ラビ・バトラの本2冊にも藤原直哉さんが監訳として名前を連ねています。
ラビ・バトラ氏は、インドで生まれ、サーカー師という行者について瞑想などの修業をし、その後アメリカに渡った経済学者。経済に関するさまざまな予言をしているが、自らそれを「瞑想によって得た予言」と公言しています。
数々の予言を当てたと紹介には書いてあるけど、過去の経済を理解してない私には、何が当たったのかよく分かりません…(^^;
というか未来の予測を予言と言った時点でもう、経済学者としてどうよ?ですが(^^;
個人的に予言の類は大好きなので構わず先に進みます。。
最後まで難しい言葉は出てこないので、とても面白く読めて、その楽しさをここで紹介しようと思っていたんですが、時間がたつうちに内容を忘れてしまいました…( ̄□ ̄;)!!
かろうじて付箋をつけておいた部分があるので、紹介すると、
・トップリーダーの条件は第六感で「道」が見えること(藤原直哉)
・これから世界がめざすべきは「プラウト」社会(ラビ・バトラ)
プラウトというのはサーカー師が提唱した新しい社会のあり方で…
これも説明を写すと長くなるので、こちらのブログを参照してクダサイ(^^;
http://kmarketing.blog120.fc2.com/blog-entry-390.html
プラウトというのは、イメージ的には古き良き日本の家族的絆で結ばれた社会、みたいな感じのようで、景気が悪くなったからって間違っても派遣切りみたいなことはするなと、2000年発行の「新世紀の大逆転」で書いてくれているのを見ると、ちょっと胸が痛みます。
一方、藤原直哉さんの、第六感云々の話は、インターネット放送局でも繰り返し語っていらっしゃいますが、要は、自分のやりたいことを、良いエネルギーでもって、どんどんやりましょうという主張で、今の時代を代表する「声」と言っていいと思います。
これは何も目新しい主張ではなくて、同じことをたくさんの人が言っていますが、私は、これからの時代はひとりの教祖に大衆が群がる構図はなかなか長続きしないと思っていて、いろいろな人が、それぞれの活動できるエリアで、同じことを繰り返し、繰り返し、伝えていくのがいいと思っているので、これはこれでありだと思います。
とにかく3冊とも読みやすいので、お時間のある時に本屋さんで立ち読みしてみてください(^^;