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21世紀の宗教は

By , 2009 年 1 月 13 日 10:00 AM

藤原直哉のインターネット放送局を最近聞いています。
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/

聞いていただけば分かりますが、ものすごく新しいことは言ってないけど、話がお上手で、聞いていると気持ちがよくなります。つい、次も聞いてしまいます。ジャパネット高田の高田社長みたいに癖になります(^^;
ほとんど宗教のレベルです。

宗教というとオウムを連想させて、怪しい・危ないとネガティブな印象を与えてしまうんでしょうが、でも、人々に心安らかに生きる知恵を語り伝えるのが本来の宗教の姿だとすれば、これはりっぱに宗教かと思います。

20世紀の宗教みたいに強力な勧誘と囲い込みをしない、ラフでLiteな感じの宗教ですね。
お経を唱えるなどの修行も強要しないし。

私はよく知りませんが、こうした活動をする人は日本国中にいっぱい、雨後の筍のように生まれて来ているんじゃないでしょうか。

でも多分、私の予想では、それらがひとつの流れにまとまって大きな組織になって、数を頼みに政治を動かすというような20世紀的なことにはならなくて、人々は各自で自分のセンスに合う”教祖”を見つけて必要なだけ学ぶでしょう。教祖をひとり・ふたりと、複数持つのもこれからは当たり前なことでしょう。

インターネットで知名度を上げて著書とセミナーで稼げばひとりくらい食べていけるでしょうし、かつてのように大規模な組織を作る必要がなければ、大量のお布施も必要ないので、これからの宗教は昔に比べれば安あがりになるんじゃないでしょうかね。少なくとも全財産を寄付させるような荒っぽいことは、長続きできずに破綻するのが目に見えていますからね。。

なんにせよ、思うことを自由にできる、いい時代になりました。
私のところでは2月10日にチャネリングセミナーを開きます。
今日はその告知原稿を書く予定ですが、近日中に正式に告知しますのでお楽しみに♪

年末時間切れ案件/2008年のふりかえり

By , 2008 年 12 月 30 日 11:24 PM

いろんなことが進行途中のまま年末突入です。

mixiで知合ったマコトさんによるスピリチュアルセミナーは、2月10日、愛知県岡崎市にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!

ショッピングモールを構築できるオープンソースのシステムEC-CUBEの勉強会は3月11日名古屋市立大学「FLOSS桜山」にて開催予定。詳しくは年明けに。請うご期待!

筆文字サイトでは、ミラーのウェルカムボードやメッセージボード、引き出物やプレゼントに最適つとむの筆文字入り「えびせんべい」(ホントです。おいしいんです)をアップ途中。完成は多分年明け。結婚される方は継続的にチェックよろしく(笑)

などなど。
なんか、休みなんだか、年末なんだか、よく分かりません。。
もともと、ONとOFFの区別のない暮らしをしているので、年末年始もあまり関係ないンですよね。。

でもさすがに、あまりノンストップで考え事を続けると脳みそが疲れてきます。
年末年始はネットチェックの回数を減らして、普通の人の暮らしを楽しんでみようと思います(そんな暮らしに耐えられるかどうか分かりませんが)

ではお約束の2008年のふり返りを書かせていただきます。
年末恒例ということで一応(^^;

■10年来の願いを叶えて
実はここ10年くらい、本を出したい、本を出したい、本を出したいって、そればっか考えていて、小説をコンクールに応募してみたり、企画書をあちこちの出版社に送ってみたり、最後にはIT系の技術書なら…と無謀なことまで考えたけどダメ…と思ったところに例のセカンドライフの波が来て、ようやく共著で本を書くことができました。

内容も売れ行きも満足にはほど遠いんですけど、個人的には貴重ですばらしい体験でした。だって10年来の願いが実現したんですから。。「ああ、これ、これ!」って感じでした。。

もしも次の機会があるならば、今度はほんとうに私が書きたいことを、世の中に出す意味のある本を書きたいと思い、今までみたいに求められてもいないところに強引にもぐりこむような行動はやめることにしました。

■2008年は足場固めの年
まずは足元の収益構造をきちんとすることを目標に、筆文字販売のカイゼンに取り組みました。WEBサイトもずいぶん手を入れましたが、商品の種類や価格も全部リニューアルしました。SEOにも初めて本気で取り組み、結果がでるのは来年以降と思いますが、そういう取り組みの過程で良い出会いに恵まれ、新しい企画も進んでいますので、ひとりぼっちで心細くやっていた今までと違って、来年はにぎやかになりそうです。

■2009年は新しい一歩を踏み出す年
おかげさまで、心配した長女の大学も決まり、自宅から通学できることになりました。
下の娘は高校を出たら就職と決めているので、とりあえずこれで一安心。
そろそろ、18年に渡って子ども中心に組み立ててきた暮らしからも徐々に解放されたく、趣味の活動をおおっぴらにやり始めようと思っています。具体的にはスピリチュアルセミナーとか(笑)

あとはもっと精力的に本を読んだり。

できれば、映画をゆったり見れるようになりたいけど、それはまだちょっと無理かなぁ。

【読書】ラビ・バトラ2冊と藤原直哉1冊

By , 2008 年 12 月 25 日 8:35 PM

とっても面白く読めるんだけど、1回読んだら即マーケットプレイスな本、まとめて3冊。

「新世紀の大逆転 夜明けは日本から始まる」ラビ・バトラ


「2010年資本主義大爆裂!緊急!近未来10の予測」ラビ・バトラ


「アメリカ発2009年世界大恐慌」藤原直哉


※ラビ・バトラの本2冊にも藤原直哉さんが監訳として名前を連ねています。

ラビ・バトラ氏は、インドで生まれ、サーカー師という行者について瞑想などの修業をし、その後アメリカに渡った経済学者。経済に関するさまざまな予言をしているが、自らそれを「瞑想によって得た予言」と公言しています。
数々の予言を当てたと紹介には書いてあるけど、過去の経済を理解してない私には、何が当たったのかよく分かりません…(^^;

というか未来の予測を予言と言った時点でもう、経済学者としてどうよ?ですが(^^;
個人的に予言の類は大好きなので構わず先に進みます。。

最後まで難しい言葉は出てこないので、とても面白く読めて、その楽しさをここで紹介しようと思っていたんですが、時間がたつうちに内容を忘れてしまいました…( ̄□ ̄;)!!
かろうじて付箋をつけておいた部分があるので、紹介すると、

・トップリーダーの条件は第六感で「道」が見えること(藤原直哉)
・これから世界がめざすべきは「プラウト」社会(ラビ・バトラ)

プラウトというのはサーカー師が提唱した新しい社会のあり方で…
これも説明を写すと長くなるので、こちらのブログを参照してクダサイ(^^;
http://kmarketing.blog120.fc2.com/blog-entry-390.html

プラウトというのは、イメージ的には古き良き日本の家族的絆で結ばれた社会、みたいな感じのようで、景気が悪くなったからって間違っても派遣切りみたいなことはするなと、2000年発行の「新世紀の大逆転」で書いてくれているのを見ると、ちょっと胸が痛みます。

一方、藤原直哉さんの、第六感云々の話は、インターネット放送局でも繰り返し語っていらっしゃいますが、要は、自分のやりたいことを、良いエネルギーでもって、どんどんやりましょうという主張で、今の時代を代表する「声」と言っていいと思います。

これは何も目新しい主張ではなくて、同じことをたくさんの人が言っていますが、私は、これからの時代はひとりの教祖に大衆が群がる構図はなかなか長続きしないと思っていて、いろいろな人が、それぞれの活動できるエリアで、同じことを繰り返し、繰り返し、伝えていくのがいいと思っているので、これはこれでありだと思います。

とにかく3冊とも読みやすいので、お時間のある時に本屋さんで立ち読みしてみてください(^^;

ターシャからの伝言  〜花もいつか 散るように〜

By , 2008 年 12 月 23 日 11:22 AM

特集番組
ターシャからの伝言 
〜花もいつか 散るように〜
12月27日(土)総合 午後2:00〜3:00
http://www.nhk-sc.or.jp/event/contents/tasha_kouchi.html

先日BSハイビジョンで放送していたのを録画して、昨日の夜に見ました。
ターシャは今年6月に亡くなってしまったので、今回の番組は以前の映像に残された家族や近所のひとたちのインタビューを加えた追悼番組です。

ターシャ・テューダーについてはあえて説明する必要はないでしょうが、アメリカの田舎で100年前に戻ったような素朴な暮らしをした人です。絵本作家であり庭作りの名人であり…、とにかくすごい人。

見渡す限り素晴らしい庭で、電柱やアンテナや高層ビルが景観をさえぎることはありません。夢のように美しいターシャの庭です。

なにもかも手作りで、自給自足を原則とする昔の暮らしですから、みんながこんな暮らしをしたら工業製品は売れず、社会の経済的な発展は間違いなく阻害されるだろうと、下世話なことを考えてしまいますが(^^;

ターシャの暮らしの中には、人間には絶対必要なのに見失ってしまった、「草や木の匂い」がします。

また、庭や暮らしがステキだという以外にも、この人の話す言葉にはさりげないけど深い人生哲学があって、美しい庭の映像を見ながらターシャの言葉を聞くだけでも番組を見る価値ありと思います。

ちなみに私は美しい写真集の他にも下のような本も持っています。




他人にどう思われるかを気にせずに自分の夢をしっかり持って

毎日を大切に暮らすこと。

世間に評価されようがされまいが、

自分が今していることに価値を見いだして、

今を大切に生きること。

ターシャからの伝言は、思想家たちが唱えるのと同じ境地をさしていますが、実践に裏打ちされているのがすごい。この美しい庭や暮らしを見たら、彼女の思想を否定できる人は誰もいないと思います。

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