今日は終日、Keynoteで資料作りでした。
中身を考えるのに時間がかかるのは当たり前だからいいけど、スライド作りに時間がかかるのはなんだか無駄な気がするので、スライド作り作業はキライです。
多分、いろんな操作を操作パネルじゃなくてショートカットキーでできれば、作業効率は劇的によくなる気がするけど。まぁ慣れの問題ですね…。
では最近買った本紹介
絵の描き方の本でも、プレゼン方法の本でもなくて、「物事を理解する」「整理して伝える」コツを語った本でした。ポップなイラスト満載の割りに中身はけっこう難しくて、まだ全部は読んでいません。
が、今回作っていたプレゼン資料の構成を考えるのに、非常〜に役に立ちました。
そのために買ったわけじゃないので偶然ですが。
いいタイミングで購入できてラッキーでした。
宮部みゆきの(多分)最新刊。
得意の超常系時代物で、いくつかのエピソードが続いてシリーズみたいになっている構成です。
この人はやっぱり、時代物がいちばんいい。
江戸の下町の温かい感じとか、摩訶不思議さがほどよいストーリーとか。
こういう世界に入り込んでる時がいちばん幸せ。
これ以上楽しいことは、この世にないと思う。
私もこういう本が書ける人になりたい。。
でも年を取れば書けるというものでもない。
書ける人は若くても書くし、年をとっても書く。
宮部みゆきもデビューはずっと前だ。
私はいつまでも同じ所で堂々巡りばかりしていて、このまま「いつか書きたい」と言い続けて、時間切れアウトになるのかもしれないなー。
「夢みたいに考えててもどうせできないんだからすっぱりあきらめよう」
って、もう何回となくあきらめてるのに、気がつくとまた同じところに戻ってしまうのよね。
あきらめようと思ってもあきらめられないなら、もうこのまま一生、つきあっていくしかないので、できようができまいが関係なくずっと、願い続けようと思います。
いつか素敵な物語を書けますようにっ!
先月、こちらのイベントに参加させてもらって…HyoYoshikawaさんの「ツイッター軟式革命」出版前夜の控え目な祭 に参加してきました | fusigineko blog / dejavu-i
名古屋ではTwitterのオフ会が毎月たくさん開催されているので、ぜひHyoさんに名古屋にも来てもらってお話を聞く機会ができるといいなぁと思って、#twiNagoyaの金江さんにお願いしておいたところ、さくっと企画してくださったみたいで、私が気づいた時にはすでに60人もの参加者が申し込んでいました(^^;
↓
9/24に、「祝2000名達成!ツイッター名古屋交流会9月オフ会 – #twiNAGOYA というオフ会が開催されます。
というわけで、私も9/24は参加しますよ!
「軟式革命」はこちら。
※9月24日頃にはさすがに涼しくなっているかもしれないから、一応、着物部メンバーとしては、着物で参加する?とか思って、昨日は移動の間中、iPhoneのヤフオクアプリで、ひとえの帯を物色していました。5,980円で状態の良い茶系の無地の帯を見つけて落札したところ、今朝、出品者から電話で、すでに実店舗で売れてしまったとこのこと。w(☆o◎)wガーン
ざっくりした風合いが綿や紬にもよく合いそうな、いい感じの帯だったんですが。。
なによりお値段が魅力的だし。
しかたがないので、またネットで探していますが、いい感じって思うと万の桁の値段がついてるんで、悩ましいんですよね。。浴衣用じゃないひとえの帯なんて、年に1回くらいしか使わないんだし。ねぇ。。
どっちにしても、この暑さが続く限り、着物はギブアップです。はい。
さいきん、妙に忙しいデス。
今日というか昨夜は、WordCamp名古屋の懇親会下見(という名の飲み会?)で、帰宅後、気がついたら倒れて寝ていて、1時すぎに子どもに起こされてシャワーを浴びて、髪が乾くのを待ちながら(短いのですぐ乾くんです)、twitterとか見たりしています。
この調子じゃ、明日もウィンドサーフィンは無理ぽいなぁ。
台風が近くにいるので、風は吹くかもしれないけど、なにしろ暑いし。倒れそう。
この間ふと気になって、今年の1月のブログを見たら、今年の抱負が書いてありました。
その中で、仕事とかお金のためじゃなくて、自分自身のために設定したはずの目標が、まるごとすっかり記憶から抜け落ちて、当然、ひとつも実行してないことに気がついて、びっくりでした。
その目標って、忘れちゃってるんだけど、毎月1本ずつ小作品を書くっていう、ことだったと思います。
昔、毎週水曜日と決めて、メルマガで小説を配信していた頃みたいに、ちょっとずつでも先に進みたいという目標だったはずなんですよね。。
ああ、それなのに、それなのに。
私の現在の仕事は、アートを商品化して販売することで、購入したお客さんはもちろん、クリエイターさん本人が人生を開いていくお手伝いをすること、です。
多分きっと、この件で幸せになるのは、お客さんよりも、つとむ本人だと思います。
だって、人生で何が幸せって、自分が表現したいものを表現して、そのことでお金をもらって生計が立つ。
それ以上に幸せなことって、あるでしょうか。
まあ、ウェルカムボードごときがアートと言えるか!…とおっしゃるクリエイターさんも多いでしょうが(つとむも昔はそう言っていました)、でも、私に言わせれば、自分の名前を冠した商品が売れて、それで暮らしていけるって、それだけでじゅうぶん幸せです。
私なんかまだ、作品のひとつも残していなくて、結果、私が本当は何をやりたくて生きているのかってことが、誰にも理解されていないっていうのに。。。
まったく寂しいことですね。。。
2001年に、つとむが引きこもらずに仕事を続けていたらきっと、私は仕事せず会社も作らず、創作小説だけ書いてたでしょうに(でもそれはまったく売れない小説だったとは思うけど)
でも、たとえ売れない作品でもゼロよりマシというか、今なんか、ビジネスマンとか?謎のネットワーカーとか?セミナーやりたい人とか?自分的には「派生」的側面でしか、認知してもらえないので、ときどき、人といっしょにいても、自分が透明人間になったような…つまり、相手の人の目に「ほんとうの私」が見えていなくて、私は誰か他のヒトの「殻」をかぶっているんじゃないかというような…違和感を感じることがあります。
私の殻に向かってしゃべってる人と会話しながら、私の中身はすごく退屈しているとか。もう、しょっちゅう。
もちろん、筆文字サイトを作ったり、ソーシャルネットワークで遊んだり、好きでやってることですけど、それがメインじゃないんで…。
明らかに違うんで…。
困ったものです。
ま、これも「微差力」で、毎日ちょっとでも先に進むことで、乗り越えていくしかないんでしょうね。。
ちょっと前にセカンドライフにハマっていた時には、アバターの私と、本当の私が、すごく近いキャラに感じて、現実の中で殻として生きるより、SL内とか、SLのアバター名でいたほうが、自分らしいと感じたものです。
そんなわけで未だに、当時のSL仲間の人に対して、一方的にシンパシーを感じたりするわけですが。
…人間って、案外複雑です。