月末

By , 2010 年 7 月 31 日 1:14 AM

今日は(日付が変わりましたが)、月末支払日なので、午前中は銀行のハシゴをしました。

午後は、着付け教室と整形外科のリハビリのハシゴ。

着付けは、半幅帯の角出し風とか前回の復習とか。半幅帯で何種類も練習しました。
半幅帯は細くて軽くて扱いやすいし、前で結んでくるっと回せるので、ラクラク。
私はもうずっと半幅帯だけでもいいなぁ。

だけど一応、オークションでいろんな名古屋帯を買ってあるし、普通のお太鼓も自分で結べるようにしておきたいので、秋になったらまた練習する予定。
まぁ…なんにしても、夏場はしょうがない。
私には浴衣がせいいっぱい。

そして帰宅後、アスクルから届いたスケジュール記入用ホワイトボード用に、曜日を書いたマグネットシールを作ったり(私と娘の予定を書くためのボード。さいきんそれがないと、いつ、だれが、どう動くかさっぱり分からないため)、あれこれしていたらあっという間に一日が終わりました。

写真は、この秋の新作ウェルカムボード「京友禅シリーズ」です。友禅柄の和紙を使ったオリジナルデザインのボードで、注文を受けてから1枚1枚手作りします。池工房というオーダーメイド額の専門店とのコラボ商品です。

今後は、つとむの筆文字だけでなく、他のクリエイター作品にも手を広げていきます。
こうご期待です。

東京!

By , 2010 年 7 月 29 日 11:58 PM

んで結局、行きたかったので、行くことに(^^;

それは何かと言うとこういう集まりで…
Tweetup :: 「ツイッター軟式革命」出版前夜の控え目な祭 (via @hyoyoshikawa)

Hyoさんとは多分きっと直接お会いしたことない(リアルでもSLでも)けど、ソーシャルサービスでは日々つぶやきを拝見していて、まるで他人じゃない気分(汗)

他にも知ってる人、ちょっと知ってる人、名前だけ知ってる人、知らない人など、いろんな人が参加してるので、お会いするのがとっても楽しみ♪

Hyoさんの本は、すでにアマゾンで予約が始まっています。
もちろん私も予約しました。ただのTwitter本ではないらしい。こうご期待!

東京…

By , 2010 年 7 月 29 日 10:01 PM

知人のサイトデザインがGOOD DESIGN EXPO 2010で展示されるというので、ちょっと見に行きたいなーと思うけど、東京とぉい…

何かオフ会とか飲み会とかがあれば、じゃあついでだからとか言って(どっちがどっちのついでか分からないけど)、出かけていくきっかけになるのに。
…と思ったら、8月にはひとつ面白そうな飲み会(出版記念会?)があるのに気づいたけど、全然別の日。
これは、これだけのために出かけてもいいくらい興味深い飲み会。しかしやっぱり東京とぉい…

おおむね、今住んでるK田町の、のんびりさ加減と、広々した空と、樹木の匂いが感じられるくらいに山が近くにあることが気に入って住んでるんですが、やはり、アクティブに何かに参加しようと思った時には、どこへ行くにもとぉいですわ…。

どっしよっかな。
ま、いいや。
明日考えようっと。

初MRI。肩関節だけど。

By , 2010 年 7 月 29 日 6:39 AM

数ヶ月前からずーっと、なんとなく左肩が痛くて、原因はもちろんウィンドサーフィンなんですが、まぁそのうち治るかなって感じだったので放置していました。
ところがあの32年ぶりのバレーボールの時に、オーバーパスをしたら、ズキン!と鋭い痛みが!

腕を肩より上にあげた状態で負荷がかかると痛いので、以前はがまんすればできていたウィンドサーフィンのビーチスタートが、痛くて全然できなくなってしまいました。
いったん乗ってしまえば、腕は前に伸ばす感じなので、痛くないのですが。

近所の整形外科では、レントゲンで骨に異常がなかったら湿布が出るだけなので、今回はちょっと足を伸ばして評判のいい岡崎のN整形外科へ行ってみました。

レントゲンのうえにMRIまでとって、骨にも筋にも傷がないことを確認。
見えないくらいの小さな傷と炎症だろうという診断で、飲み薬と湿布とリハビリ(電気とホットパック)で様子を見ることになりました。

MRI初体験。
肩だけなのに40分もかかりました。
ほどよくエアコンがきいていて、ヒーリングミュージックみたいなのも流れてるし、当然のごとく爆睡していたのであっという間でしたが(^^;

秋になって、強風が吹き始める前には、治しておきたいなぁ。
夏場はおとなしく、無理しない程度にしておこうと思います。

twiNAGOYAで英語部スタート!

By , 2010 年 7 月 27 日 4:32 PM

高校英語で落ちこぼれて以来、けっこうコンプレックスだった英語なのです。
日本語はフォトリーディングネイティブを自称するくらいに読みが速い分、英語の読めなさ加減に超イライラするというのもあります。
もちろん英語耳などないので、聞き取れないし。
好きじゃないので、高校卒業後一切勉強してないし。
(英語は大学で必修だったはずなんですが、ぜんぜん記憶がないのです。多分出席を取らない先生を選んだので、講義に出てないんだと思います。第二外語のドイツ語は落第して2年間同じ先生の授業に出た覚えはあるのですが)

しかし、最近では英語コンプレックスをかかえてる場合じゃないという感じで、切実に英語の必要性を感じるので、今年の春から、思い切って、近くの文化センターで「初級英会話」教室に通い始めました。
中学校程度の英語力でOKと書いてあったので(汗)

週一回で、4ヶ月くらいになりますが、ようやく、英語であいさつするのに慣れてきたかな程度(Hi!とか、GoodMorningとか言ってるだけです)

今日も教室の日だったのですが、隣の人とふたりひと組で会話の練習をする時など、あまりのしゃべれなさに、イライラが募ります。ちょっとしたことが言えないんですからね。

それで、帰りに本屋でNHKの英語講座(ものすごくたくさんの種類があります)のテキストを見ていたら、

という本があったので、買ってきました。
そして、まだ1行も読んでもいないのに、「そうだ!英語でついったーだ!」とか思いつき(^^;
最近いろんなオフ会に参加させてもらっているtwiNAGOYAのWEBサイトで、英語部 というのを作ってしまいました。アホですね、間違いなく。ちょっとtweetするにもGoogle翻訳の世話になってる私。
自分で自分の首を絞めているとしか言いようがありません(^^;

というわけでみなさん、Please join us! です。
http://twinagoya.ning.com/group/englishclub

※もちろん参加しなくても、勝手にtweetしてくれればオッケー。暫定ハッシュタグは、#eigobu

7/24 FLOSS桜山 と WordCamp名古屋ミーティング

By , 2010 年 7 月 26 日 11:19 PM


7/24(土)は、名市大経済学部で、FLOSS桜山 WordPress特集 & WordCamp名古屋のミーティングでした。
私も10分くらい、ちょっとした話をさせていただきました。
ちょうどUsagiProject あるいはconcrete5 あるいはYokosoNewsの 上野さんがUST中継をしてくださったので、私の映像も保存されています。多分下のリンクで見れるはず。
http://www.ustream.tv/channel/osc-nagoya#utm_campaign=hootsuite.com&utm_source=3649698&utm_medium=social

…ですが、たいしたことしゃべってないので、WordPressについてがっつり聞きたいアナタはぜひ8/7OSC名古屋にご参加ください。

今回は勉強会のあとに、その8/7のOSC名古屋のスタッフミーティングと、10/30のWordCamp名古屋のミーティングが、並行して行われました。

こちら側、WordCamp名古屋のミーティングでは、いくつかの議題について話し合いましたが、現時点では、その内容よりも、新しくたくさんのみなさんが、実行委員に参加くださったことのほうが重要だったかな。

運営方針とか、懇親会とかは、何かのメンツをかけて開催するわけではないので(社運をかけてとか他都市に負けるなとか?)、スポンサーがあってもなくても、お金があってもなくても、与えられた条件の中でベストを尽くせばいいと思います。

そういうわけで、今月はまだのんびり。8月後半から具体的な話を詰めていけばいいかな的、まったりした気分です。

終了後はOSCスタッフチームと合同で、やきとり食べに行きました。
今回、荷物運搬のため車で参加していて、お酒が飲めなかったのが残念でした。

twiNAGOYA女子部ワイン会に参加しました

By , 2010 年 7 月 22 日 11:14 PM

幹事さんからお誘いいただき、ちょうどその前の時間帯に某セミナーで名古屋に行くので、ちょうど時間的にもいいなと思って、参加させてもらいました。
(セミナー会場へ行ってみたら会場に鍵がかかっていて、あわてて調べたらこの日じゃなくて8/4だったという、ありあえないアホなミスをして、名駅のミッドランドスクエアシネマ(映画館)でポップコーンを食べながらiPadでツイッターやブログ読んで暇つぶしをしていたというのはナイショの話。普段読めなくてたまっていたRSSリーダーの新着ブログを読んでると時間なんてあっという間です)

参加したのはこちらの会
 ↓
第1回女子会※ワイン部合同※【7/20(火)に日程変更!】 – #twiNAGOYA

こ〜んなにいろんな種類のワインをいただきました!

わたくし、恥ずかしながらワインの知識はゼロ。
twiNAGOYAのワイン部や女子部にも入っていなくて、直前かけこみで参加したにわか会員。

ワインブティック「TIPSY」のソムリエ大原さんが、1本ずつ丁寧に解説してくれるので、それを聞きながら順番に飲み比べていきます。


ワインって、使うグラスによって香りや味が変わるんです。
それぞれのワインに合ったグラスで味わいました。


場所は覚王山の「SALVATORE CUOMO」という、イケメンの店長さんがいるお店で、お料理もすっごくおいしかったです。窯焼きのピザがまた絶品。


紹介した写真はtwiNAGOYAでおなじみの@runntattaちゃんの撮影です。
こんな美しい夕焼け空だったとは、現場にいながら気がつきませんでした。

覚王山で下車するのは、もう何十年ぶりかというほど久しぶり。
道路も広くなって街並みも一新していました。
ちょうどお店の向い側が日泰寺の参道入り口で、その界隈だけがタイムスリップしたみたいに、昔の名残を残していました。

最近ではオフ会や懇親会に参加する理由は、いろんな人と出会って仕事面で新しい人脈を作りたい的な目的を持った会が多くて、行って帰ってくると疲れてるってことも珍しくないのですが、今回の会はそういう下心(?)が最初からなくて、芯からリラックスしてゆっくりワインを飲みながら会話を楽しむことができました。

メンバーも、女子部といっても女子とは思えない猛者ぽい人ばかりで(!) 
(注:外見的には美人揃いなんですけどねw)
話していて退屈する暇もないくらい面白メンバーで、ほんと今回は、ふっとその気になって参加してみて正解でした。
また機会があったら参加したいです。

高校バレー部30年ぶりの同窓会

By , 2010 年 7 月 19 日 9:58 PM

正確には、32年ぶりでしょうか、卒業以来初めてのバレー部の同窓会でした。

幹事は2期上のY先輩で、最初は自分の学年を含む上下3期で開催したらしいのですが、好評につき、もう1年ずつ範囲を広げて、今回は都合5期のメンバーが招集されました。

午後1時の真夏の体育館に集合して、いきなり試合です。
私なんか、ほんとーに、バレーの試合は卒業以来初めてで(ソフトバレーを1回だけやったような気はします)、サーブレシーブなんて受けれるわけがないって不安がいっぱいでしたが、だんだん要領を思い出し、けっこう平気でレシーブしてました。
(現役時のポジションはピンチサーバー)(^^;

夜の宴会のときに話を聞くとけっこう、ママさんバレーとか、ソフトバレーとか、なんやかんやバレーに関わっている人は多いみたいです。
私たちの同期のエースアタッカーだった子は、やっぱり今でもママさんバレーチームのキャプテンをしているというし。知らない先輩だけど、今では地域のバレーボール振興の中心になっている人がいたりとか。高校の部活動がきっかけで、卒業後もずっとバレーボールとかかわり続ける人は多いんだなって、卒業と同時にバレーボールも卒業しちゃって今に至るまでノータッチの私としては、けっこう驚きました。

それにしても、私たちが1年のとき3年生だった先輩の上下5期ということは、私たちが最下級生ということでありまして、試合が進むうちに誰からともなく「おい、1 年生、モップ!」と声が飛ぶと、同級生男子が脊髄反射で反応してモップを持って走ってしまうという、まさに当時を彷彿とさせる笑える一幕も。

夜の懇親会もめちゃ盛り上がりました。
私は近くに住んでる友達といっしょに車で参加してて、1次会だけで失礼しましたが、そのあとの2次会では、セーラー服とかチャイナドレスとか、コスプレありの大騒ぎだったようです。
地元のみんなは毎回、こういうノリなんでしょうか。
それとも、この同窓会限定なんでしょうか。

いずれにしても、バレーボールから離れているってことと、地元からも離れて滅多に帰ってないということで、ちょっとドキドキの同窓会でしたが、32年ぶりに出会う同級生のみなさんが、すごくあたたかくて、当時思っていたよりずっと、みんな優しい気持ちでいてくれたんだなぁ…みたいな感じがして、とても居心地がよかったです。

さすらいの転校生の自分としては、幼なじみとか、旧友とかって、私には関係ないって思いがちなんですが、実際にはそうでもなくて、壁を作ってたのは自分の側で、まわりのみんなはごく普通に、そこにいる人として当たり前に受け入れていてくれたのかもしれませんね。。

とりあえず高校の当時は、自分も余裕がなくていつもギリギリな感じだったけど、32年たってようやく、まわりの人のあたたかさに気がつく余裕ができたかなという気がしたり。
友達っていいもんですね(^^;

来年はぜひ、今回参加できなかった横浜在住の我がチームのキャプテン&セッターだったRさんにも参加してもらって、いっしょにバレーをやってみたいです。

7/17 しゃちほこオフリターンズレポート 女性天下が長持ちの秘訣?!

By , 2010 年 7 月 19 日 2:44 PM

7/17(土)はホーム – しゃちほこオフリターンズ 2010/07/17でした。

関東関西四国方面から、30人を超える参加者を得て、盛況でした。
ビンゴの景品にiPadが出たり、偶然たまたまこの日が誕生日という人が2人もいて、バースデーケーキが振る舞われるなど。にぎやかな演出もあり、楽しめた会でした。

全員が自己紹介と近況報告をする時間があったので、eXe会員以外はほぼ初対面の私でも、だいたいどんな人がいるのか分かってヨカッタです。

ただ、全員のところを回って名刺交換をするなどという気力がなかったので、それぞれの人のお名前が分かりません。。こうした、かつて存在したけど今はない場所での仲間というのは、あとから入るのはムズカシイなと思う次第。
(注;このオフ会は旧ニフティサーブのビジネスマンフォーラムのオフ会です)

これは、もちろん、すべてのコミュニティについて言えることで、たとえば、かつてセカンドライフ内に存在したSLCOMというグループが、3年経過した今となっては、当時を知る人にしか意味を持たないのと同じ。

また、次のエントリーに書く予定の高校バレー部の同窓会も、当時在籍した人だから意味があるコミュニティのひとつ。逆から言うと、当時そこに参加していなかった人にとっては、価値を持たないコミュニティですね。

個人的に、コミュニティの生成と維持運営にはちょっと興味があるんですが、コミュニティの継続にとって大切なのは、「昔も今も継続して存在する交流のためのプラットフォーム」だなと、こういうのを見るたびに毎回思います。

プラットフォームっていうのは、たとえばメーリングリストとか、掲示板とか、Mixiのコミュとか、そういう参加者同士が交流できるツールのことですが、古い仲間の輪を維持しながら、ゆるやかに新しい参加者を得ていく仕組み作りと、その運営は、意外と難しいことだと思います。古い仲間の輪を維持することと、そこに新参者を入れていくこととは、根本的に相矛盾することですからね。

とりあえず名古屋のeXeが20年という歳月を経てなお存続している理由は、ひとえに、古い会員だけで固めていなくて、年にひとりかふたりだけど、毎年のように新しい会員を得ているというところにあるのだと思います。
オフの時も誰かが女性の代表が続いたことが秘訣だとおっしゃっていたけど、代表だけじゃなくて、女性会員が相当数在籍して、しかもその発言力が非常に強いというところにも長期安定運営の秘密が隠されていると思います。

なにしろ女性はもともと、仲間を増やすとか維持するという能力に長けていますからね。
太古の昔から、家族を増やし維持することこそ、女性の役割だったわけで。
数万年単位で脳内に作り上げてきたシナプスの配線が、今も、コミュニティの維持運営にそのまま役立つわけです。

男性より女性の発言力が強い集団は長持ちするのは、自然な流れですね。
家庭と同じですね。

以上、話がかなり脱線しましたが、しゃちほこオフリターンズの簡単レポートでした。
当日の私の浴衣写真は、YYさんに撮影してもらいましたので、後日手に入り次第紹介する予定です(^^;

つらつら思うこと。そして同窓会へGO

By , 2010 年 7 月 18 日 9:31 AM

仕事ができるということと、お金が儲かるということは、同じではないし、

いい人であるということと、お金が儲かるということも、同じではないし、

人脈が広いということと、お金が儲かるということも、同じに見えて実は違う。

つまり、お金を儲けたいと思ったら、お金を儲けないといけない。

お金を儲けたければ、お金を儲けなさい。

…と、いうことを、ふと思った。
私を含めてみんな、けっこうそのへんを勘違いして、遠回りしているかも。

儲けるってどうやって?というのは聞かないでね。
ただ、物事を発想する基本として、儲けるということを目標に置いた場合はそこにつながる方法を考えないといけないし、考えたらそのことを実践すべきであって、無駄に走り回るのは百害あって一利なし。ということ。

この感覚って多分、自転車に乗るのと同じで、一度できちゃうとなんてことない、簡単なことなんじゃないかな。

今日はこれから、岐阜県関市の関高等学校で、卒業以来初めてのバレー部同窓会に行ってきます。
この猛暑の中、午後1時の空調のない体育館でバレーの試合をするそうです。
どうなることやら(~_~;)

というわけで昨日のしゃちほこオフのレポートは、また後日。

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