WordCamp横浜レポート いよいよ本番の巻

By , 2010 年 5 月 31 日 5:12 PM

ひとつ前のエントリーの最後に前夜祭の写真を追加しました。よかったら見てみてね。

イベント当日のすてきな写真がFlickrのほうにアップされていますので、ちゃんと見たい人にはそちらをオススメするとして、ここでは私のiPhone写真で話を進めようと思います。

とりあえず会場はこーんな雰囲気で、わりと気さくな感じ。
メインホールの様子です。
今回は、メインホールとサブホールの2つの部屋に分かれてセッションが進んでいくので、プログラムを見ながら「えーと次はどっちを聞きに行こうかな」と悩む楽しみがあってステキ。

オフィシャルのUST生中継はメインホールだけ、という話を小耳に挟んでいましたが、TwitterのTLを見ていたら、USTなら両方のセッションを同時に見れるよ!っていう投稿があったので、実際には両方の会場ともにUST中継がされていたようです。

ナマそらのさんを見た!

オフィシャル中継を担当していたのは、あの!
ケツダンポトフのそらのさん。

このカメラの下に、ご本人がうずくまってUSTのTLをモニターしながら中継していました。
もちろん、休憩時間にごあいさつさせてもらいましたよ!
中継映像で見るとおりの、かわいらしいヒトでした。
きっと私のことなんかすぐに忘れちゃうんだろうと思いますが、その日のうちに、私のTwitterIDをフォローしてくださってありがとう。うれしかったです、応援してますからね〜♪ >@ksoranoさん

そして、そらのさんのUSTということもあってか、300人以上が視聴していたそうで、面白いプレゼンがあると、#wcYokohamaのハッシュタグのついたTweetがどっと増える様子を眺めているのが、ワタシ的には面白かったです。

もちろんそこには会場にいる参加者からのTweetも含まれているはずで、従来の「ただ聞くだけ」のカンファレンス様式に加えて、聴衆からのフィードバックが成立する、双方向なセッションが当たり前になったんだなって、実感した次第。

タイムラインの流れのスピードはリアルタイムで見てる人にしか分からないから、ログでは楽しめないライブ感のようなものが確かにあるわけで。

面白い時代になりつつあるのかも、しれませんね。
だけど、そういう時代にスピーカーするのは大変ですね。
私は、もうそういう所には出ないつもりなので、他人事のようにそう思ってみていました(^^;

印象に残ったセッション

#今から整理して、借りれる写真を探して新しいエントリーにアップします。多分。そのうち。きっと。

懇親会!


ちょっと今回、キャンセルが多かったらしく、そのせいかどうか分かりませんが、お料理もお酒もたっぷり行き渡りました。何度もおかわりができるくらい。(どうかすると料理がいっしゅんで蒸発する懇親会、ありますもんね。)

最後には大きなケーキも登場して…

※一切れいただきましたが、めちゃおいしい!
スタッフのmiccさんのブログによると、ショップはこちらだそうです
デコレーションケーキのデリバリーショップ! – 楽天ブログ(Blog)

…全国配送あり。ふむふむ。。

二次会

懇親会が大学のカフェテリアで、後片付けが大変そうでした。
山のような荷物や空き缶、余ったビールなどをかかえて、移動。
お荷物運び隊の方とはここでお別れして、私たちは養老の滝へ。

ここではカイ士伝のカイさんの衣装を借りて、レオ社長がコスプレするなど…

あー後ろに写っているのはあの!kzさんだわ!おっと右側にいるのはXOOPSの大和田さん?

#養老の滝まで歩く途中で「どこかで見たようなお顔だなぁ」と思っていたら、大和田さんだったのでした。大和田さんとは、何年も前にXOOPS関係の場所で何度かお会いしたことがあって、ま・さ・か、ここで会うとはです。ヨコハマ経済新聞という地域ポータルの運営をされていて、今回の会場になった大学の教授と共同プロジェクトをやったりしている関係で参加されていたようです。

その後、朝まで盛り上がろうとしている名古屋組ふたりを見捨てて、福井組さんといっしょに地下鉄に乗り、新横浜のホテルに無事到着。
楽しい2Daysが終わったのでありました。

けっこう前からTwitterでフォローしてるけど、実は誰か分かってなかったヒトに、ようやく会えたり、名前と顔がようやく一致したりと、いろんな出会いを楽しめた懇親会でした。

今回のヨコハマのテーマは「WordPressでつながろう!」だったんですね。
次回ナゴヤはどうしましょうかね。「WordPressで笑顔になろう!」とかどうでしょうね。

WordCamp横浜2Days に至る長い道のり

By , 2010 年 5 月 31 日 11:30 AM

前夜祭のスピーカーレセプションと、当日のイベントに参加してきました。
レポートを書く前に、今回の参加に至るプロセスをざっと説明すると…

(1)私がWordPressを使い始めたのは2007年頃で今管理してるサイトは全部WordPressっていうくらいWPラブなんですが、WordCampへの参加は去年の2009Tokyoのみ。夏のOSC名古屋には実行委員としてエントリーしていたので、ついでな感じでWordBench名古屋のブースにも、余ったモニターを持って行ったりする程度のお手伝いをしましたが…
   ↓
(2)その後はEC-CUBEとにらめっこしていたため、WordPress関連情報をウォッチしていなくて、福岡や京都のWordCampも「そういえばそういうのあったらしいね」程度。
   ↓
(3)今年の始めにTwitter勉強会を開いたとき、懇親会でEC-CUBEの愚痴をたれていたら、そこに参加していたMT遣いの知人から「WordPressならショッピングカートのプラグインくらいあるんじゃないの」って言われて、「あ、そうかも」と、自宅に帰ってぐぐったらWelcartがなかなか良いよ、という噂を見つけて
   ↓
(4)筆文字サイトにWelcartを導入。その作業のプロセスで、どうやらWordPressの3.0なるバージョンが近々リリースされるらしいという情報もゲット
   ↓
(5)大きな改変を伴うバージョンアップの時には、ちゃんと情報収集をしないと、あっという間に置いてけぼりになる…という危機感から、もっぱら自分のためにWordPressの勉強会を企画
   ↓
(6)案の定、私より高度な情報を持ったメンバーが集結。しかもみんなやる気まんまん。懇親会で百合子さんからWordCamp名古屋の話を聞いて「やりたい!やりたい!」と言うので、WordCamp名古屋の開催を検討しはじめ…
   ↓
(7)しかし私は個人的には大会場のカンファレンスには興味がなく、OSCみたいなカジュアルな感じでできるんだったらやってもいいな…と思って、すごーく物欲しげな感じで「こういうの興味ある大学の先生とかいらっしゃいませんかー」ってTweetしたら、知りあいの河合先生から名市大でどうぞってコメントをいただき…
   ↓
(8)やりたい人がいて、ハコがある以上、やらない理由がないという理由で開催を決定
   ↓
(9)最初の勉強会の言い出しっぺだったことと、会場との窓口なことなどから、実行委員長を拝命(いいのか、それで!)
   ↓
(10)今回、横浜のWordCampには、次期WordCamp関係者ということで、前夜祭から呼んでいただいた。

…という経緯であります。
こうして見ると、私とWordPressコミュニティのかかわりは、意外と最近だし単発的なことなんですよねえ・・・。使い始めたのは2007年頃なので、自分的にはけっこう長いことWordPressと付き合ってる感じがしていましたが。

どきどきの前夜祭

そういうわけで、今回の横浜への参加は、純粋にお客さんだった前回とは違って、下見と偵察を兼ねての参加で、仕事のような感じです。依然としてWordPressコミュニティ関係者や今回のスタッフの方とは面識がなくて、アウェイな状態。

しかし、前夜祭の会場に入ったとたんに、前回WordCamp東京のお昼休みのとき、たまたま偶然前後ろで歩いていたご縁で、いっしょにランチさせてもらった@yorozuさんとばったり遭遇。

WordBench写真部とyorozuさんと中の人が、私の中で関連付いていなかったので(^^;
「えーーそうだったんだ」って感動の(?)再会w

「そうそう、2009年の東京のときは、知ってる人がひとりもいないし、話の内容も難しすぎてさっぱり分かんないかもしれないので、超不安だったんだけど、お昼にいきなりyorozuさんと知り合えて(すごくフレンドリーなキャラの方なので)ひと安心して、その後の懇親会や二次会までのこのこついていく気力が湧いたんだった」…と思い出しました。

で、その後、WordCamp名古屋のスタッフと紹介してもらって、その場に居合わせた方たちと名刺交換など。まじめにこなし(?)お寿司をいただきながら、雑談に花が咲き(レーシックの話とか)

そうこうするうちに、日本語ぺらぺらの、WordPressラブなプログラマーのネッドを囲んで、翌日はCakePHP勉強会で発表するからWordCampには参加できない@kara_dさんと、@Mighty-Worksさんたちが、まじめな話をするのを、ふんふんと聞いていたり。

あと、不思議なパワーを発散する株式会社デジタルキューブのスタッフの面々にびっくりしたりとか^^;

翌日が急に楽しみになりながら、ホテルに帰って、iPhoneやらiPadやらPocketWiFiやらエネループやらの充電をしながら眠りについたのでありました。

…つづく

※写真追加します。
naoさんのお誕生日祝いケーキ と IntenseDebateというコメントシステムのLTをしているIsaac

iPadゲット!そしてWordCamp横浜2Days

By , 2010 年 5 月 30 日 11:27 PM

買いました。当然w
WiFi版です。

AppleStoreのネット予約だったので、発売日当日(28日)、朝からソワソワしながら待っていました。

というのもその日の夜から、WordCamp横浜のため2泊の旅に出ることになっていたので、ぜひともiPadの設定を終えて使える状態で持って出かけたかったのです。

で、午後1時頃かな、クロネコさんが持ってきてくれたので、それから速攻、Macにつないでアクティベートです。iPhone同様、音楽やビデオ、写真など全部いれれるわけですが、そのへんは時間がかかりそうなので、とりあえずアプリだけ移して終わり。

Eメールの設定にちょっと手間取りました。
ネットワークの設定もだいぶ手間取りました。
(iPhoneの設定ごと移せるのかと思ったら違いました)(^^;

それでも3時ごろにはなんとかできて、予定通り出発できましたが、新幹線の中で使える無線LANは、行きの新幹線の中で設定です。
だってその場でテストしないと、つながったかどうか分かんないですからね。

で、東京に着いたころには「はぁ〜」って疲れていたわけですが、前夜祭のスピーカーレセプション会場についたら、そのあとは怒濤の2Daysになだれ込み…

…なんですが、長くなりそうなんで、続きはまた明日(^^;

刺激中毒なのか?

By , 2010 年 5 月 26 日 10:48 AM

Twitterの次はFaceBookだ!
というかけ声の下、最近、知らない人からFBのフレ申請をたくさんいただいています。

ですが、正直、ビジネス系の方の投稿には退屈なのが多いので…なんとかしてください!
なにかもっと、他人が書かないようなコトとか、他人が紹介しないようなネタを集めてください!

と、自分のことは棚に上げて、思ったりしています。
だってほんとにそうなんですよー。

ワタシがフォローしてる人たちで一番面白いのは今でもやっぱり、セカンドライフクラスタです(笑)
彼らは、セカンドライフに限らず常に新しいもの好きで、なんでもすぐにやってみようとするし、しかもそれを公開でやろうとするし。見てて飽きない。刺激になります。

んで次がオープンソース系クラスタかな。いわゆる。

で、最後にくるのがその他「ビジネス系」と呼んでいるクラスタで、上のふたつとの違いは、非ITなくくりです。
こちらは、多分、一般社会を素直に生きている人たちに近くて、そういう、怪しいアバターを使った仮想空間やら、せっかく書いたコードを無料で配布するやらには、興味がありません(笑)

努力をいとわず、まっとうに生き、成功することを目指しています。

彼らの発言は常に、正しくて、前向きで、健全です。

正しくて、前向きで、健全。…だ〜から退屈なのよね。。

いわゆる「社長ブログ」の大半がそうであるように、うまくいったことしか書いてない文章なんて、退屈すぎて読めたもんじゃないわけで。

村上春樹の人気の理由は、主人公の人生が全然うまくいかない(笑)
悩みは深まるばかりで出口が見えない(爆)

内容がつらければつらいほど、読んで楽しい、という世界もあるんだということとか。
他人の失敗談ほど、うれしいものはない、とか。

そういうことを教える起業塾はないんでしょうかね。

我が人生の最大の敵は「退屈」なり。
よろしくお願いしたいものです。

勉強会セミナーMTG大杉な件

By , 2010 年 5 月 25 日 9:19 PM

なーんか忙しいっていうかメールとかTwitterとかブログとか書き始めると終わらなくて、なんで?って思ったら、首を突っ込んでる勉強会とかセミナーとかオフ会とかが、多すぎなのでした。

5月はWordCamp名古屋関係で2回MTGがあり、今週末にはWordCamp横浜に参加(2泊)ですし。
6月は、メディアマーカー勉強会と、WordCampMTG(ライブコーディングUSTあり?)、あと非WEBでビジネス系の勉強会(twiNAGOYA関係)にも参加表明してしまったし(だって面白そうだったんだもん)

もうこれ以上無理。
だけれども、どこかでtwiNAGOYA着物部のオフ会もやりたいなど。

あちこち首を突っ込みすぎですね。明らかに。
でも多分、これくらい分散してるのが、いいんだと思う。
何事もバランスが大切ですきに。。

私としては、あっちとこっちをつないでみんながHappyになれたら、それが一番いいかなって思ってるだけで。
必要な人を必要な場所に。
そのタイミングが見えたと思ったら、余計なことをぐだぐだ考える前に行動する。
それだけでしょうかねぇ。
他に、何ができるわけでもないしねぇ。
人間、できることしか、やれないしねぇ(何)(^^;

結果をあまり気にすると、最初の1歩を踏み出すのにためらいが生じますからね。
そのへんは、Take it easyな感じで。

さて。
筆文字サイト方面では、「筆文字 for Biz」というシリーズを計画中でして、今まで扱っていないA2とA1という、大きいサイズにトライすることになっていますので、サンプルができ次第、撮影&商品登録作業になりますですね。

他のアーティストさんの商品も、サンプル製作に入っている段階なので、おいおい、出そろうことでしょう。

そうなってくると、今度はそれに合わせてショップのデザインを変えたくなってくるんですよねぇ。
どうしようかな。
どうやってやろうかな。
WordPress3.0がリリースされたら、複数ブログをひとつのIDで管理できるようになるので、サイトの構成から変えたほうがいいのかもしれないし。

悩むなぁ。。

雨の中ウィンドサーフィンがんばる&つとむの筆文字が激安塗料市場WEBサイトに登場!

By , 2010 年 5 月 23 日 10:37 PM

今日は雨で、風は岸から沖に向かって吹いていて(つまり、沖へ出て行ったら戻ってこれないパターン)、おまけにガスティでシフティ(風の強弱があって、風向も不安定)

それなのに、気合いと根性でプレーニングに挑戦した私ってエライ。
出来映えは「瞬間芸」って感じで、いまいちでしたが。

今日はまた新人さんが参加。ハードなコンディションの中、スクールを体験して面白い!って夢中になっていました。
40歳男性。私たちの中高年グループでは一番の若手(^^;
スノーボードが得意だそうで、きっと、すぐに上達してばりばり走るようになりそうです。

☆彡


激安塗料市場

それから、お友だちが制作中だったWEBサイトが完成して、つとむの筆文字がどぉ〜んと!登場しました。
正直、下手字だと思うんですけど(^^;
書道ソフトでは書けない下手さ(おっと!)で、独特の味がありますね(^^;
激安塗料、たくさん売れるといいですね!

このネタは明日、筆文字ブログにも掲載予定。ネタができてうれしいです。ありがとうN山さん!

大島紬の振袖と、未来から過去に向かって流れる時間の不思議について

By , 2010 年 5 月 22 日 10:34 PM

珍しい写真を見つけました。大島紬の振袖です。

出典 誰でもわかる大島紬

軽くて、独特の光沢があって、人気の高い大島紬ですが、「紬は普段着」という格付けだそうで、振袖にすることはありません。生産地大島ならではの光景ですね。
今どきのラメ入りぎらぎらの振袖と違って、渋くてステキ。ていうかこれ贅沢(笑)

なんで大島の話をしてるかというと、実は昨日、ふらっと入ったリサイクルショップで、紺色の大島紬のいい感じのを見つけたので、ちょっと大島ラブになってるからです。

ぱっと見たところ汚れもないようだったし、羽織ったら軽くてしゃりっとしてサイズもちょうど良い感じだし、なにより似合ってた(自分比)。
9800円というお値段は、リサイクル大島としてはまぁまぁというか安いほうだと思うけれども、この間帯とか買ったばかりだし、どうしようかなぁ〜。

試着しおわって、ハンガーにかけて棚に戻したとき、「待ってるよ」って着物が言ってウィンクしたような気がしたけど。…気のせいか?

 ☆彡

この間、苫米地英人の『努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方』という本を読みまして…

どういうわけか、苫米地英人って、インチキ心理学の人って思い込んでいたのですが(誰かと混同してるかもしれない)、この本を読む限りそうではないようでした。

びっくりしたのは「時間は未来から過去へと流れる」というフレーズです。
今まで、なんとなく、時間は過去から未来へ向かって流れているから、今やっていることの結果が未来に起きる、というイメージでいたんですよね。

ところが、それは逆で、未来に起きたことの結果が、今起きているんだって。

妙な話でしょ?

もしそれが事実だとしたら、すごく貧乏は家に生まれて、不幸な幼年時代を過ごした人でも、そういう出自に関係なく、めちゃくちゃ幸せな未来を手に入れることは、簡単にできそうです。だって、新しい出来事は全部、未来からやってくるんですから…。

要は、「自分は不幸だ」「自分はアレができない、これができない」と、過去に於いて手に入れられなかったものにフォーカスするのをやめて、未来が運んできてくれるすばらしいものを「キャッチ」できるように、自分の能力の限界を広げる努力をすればいい、ということになります。

とすれば、今現在、持っていない能力を身につけるためには、四の五の言ってないで「やってみる」「トライする」
それしか方法はないですよね。

私が去年あたりから、ウィンドサーフィンやら、着物やら、水彩画教室やら、今までずっとやって来なかったことに、いきなりチャレンジし始めているのは、もしかしたら、未来においてそういうことをやっている人生を送っていたから、今始めた、ということなのでは?

そう思うと、人間の「意思」っていうのも、今、ここにいる自分が決めてるのか、未来の自分が決めてるのか、謎な感じがしてきます。

やっぱり、この世って不思議です。

苫米地さんの本を読んで、私も久しぶりに、自分の目標をノートに書き出したりしてみましたが、
書けば書くほど、ほんとに欲しいものがリストの中にないような気がしてくるんですよね。

自分がほんとうに求めているものを知ることが、一番、むずかしいですねぇ。

…とりあえず、紺色の大島紬をどうしたものか、当分悩みそうです。

[WordCamp名古屋] 名古屋市立大学MTGとか、3Di社のOpenSIMの話とか

By , 2010 年 5 月 21 日 10:43 PM

昨日は、名古屋市立大学の経済学部で、WordCamp名古屋のミーティングを開いてもらい、実行委員としてプレゼンテーションをしてきました。

ふつーの大学生とWordPressとの間には、通常、なんの接点もないわけなのですが、そこにあえて切り込んで、なんとか双方に有益な共同作業ができないかという、切り口を探すためのミーティングだった、とご説明するのが正確だと思います。

これが仕事だったら、相手側のメリットを徹底的に洗い出して、あの手この手でアプローチするところですが、今回、私たちもボランティアで、このイベントが「うまくいった」からといって、自分のビジネスに好影響があるとは限らないという立場でありますので(少なくとも私はそうです)、そこは妥協なく、とことん「私たちがやりたいことをやりたいように」ということを、譲らず追求したいのであります。

本当なら、名古屋にWordPressを事業の柱に据えて大々的に売り出したい会社があって、そこが全部引き受けてやってくださるような形になるのが理想的で、他都市ではそういう感じで開催されているんじゃないかと想像するのですが、なぜか、WordPressに関しては、名古屋は空白地帯というか、そういう、良い意味での野心を持った方がいらっしゃらないようですね。

結果的に、私みたいなのが引き受けていますので、名古屋はおっそろしく商業色が薄くて、手作りの、学園祭みたいなイベントになるかもです。どうなることやら。。

だけどよく考えてみれば、本来、仕事だって、そうあるべきですね。
仕事こそ、自分がやりたいことを妥協せずに追求すべきなのかも。

今日、セカンドライフのVWBCというテレビ放送に、3Di社の鎌田さんが出演されていて、USTで聞いていたのですが、鎌田さんはセカンドライフが到来して、これは面白い!って思った時に得たビジョンをそのまま、妥協せずに追い続けている感じがして、プチ尊敬。
3年も逆風が吹き続けている中で、地道に開発を続けていくというのは、いろんな意味でとても大変なことだったんじゃないかなって。想像でモノを言っていますが、うむ。

とりあえず私は個人的に鎌田さんのファンなんで、鎌田さんが面白いものをどんどん作って、業界をびっくり仰天させて、3次元インターネットの世界標準を見事ゲット!されることを遠くからお祈りしています。
できれば3Diのオープンビュワー、Mac版も作ってくれるとありがたいなぁ。

3Di_CTO・鎌田卓ブログ

【着物】#twiNAGOYA「着物部」にご参加ください!

By , 2010 年 5 月 18 日 9:16 PM

呉服屋さんの展示会へ行ったときに注文した下駄と半幅帯ができてきました。

半幅帯はリバーシブル。着物に合わせて両面使えます。
下駄は、履いて歩くと、かたかた、懐かしい音がします。当たり前ですが(^^;

定休日なのに商品を受け取りに行って、そのまま長々と話し込んで、ご迷惑だったと思いますが、すっごく面白かったです。年配男性が着物の下につけている褌の話とかいろいろ。爆笑でした。また機会があったら紹介しますね(聞きたくないって?)(^^;

このお店は手描き友禅の三沢先生に紹介してもらった呉服屋さんなんですが、ご夫婦ともお若くて(同年代というかちょっと下くらい?)、話をしていても楽しいです。今まで着物の話をするのは母と叔母が相手で、なにせ世代が違うので価値観も趣味も合わないし、着物ってつまらないっていう印象だったんですけど、同世代同士で話していると、同じ着物の話でも面白いんですよね。

さてしかし。
こうして着物グッズをため込んでいても、着て行く場所がなければ意味がない。
着て行く場所を作ろう!

ということで、TW1000名古屋に参加しましたi のオフ会で出会った@rahumemoさんと、#twiNAGOYAに「着物部」というサークルを作りました。(管理人はrahumemoさん)


着物部 – #twiNAGOYA

#twiNAGOYAというのは、名古屋のTwitterユーザーのコミュニティで、出来たときから登録だけはしていましたが、オフ会に参加する機会も逃していて、いまだ、ネット上でしか利用していないんですが、とりあえずWEBサイトがあって、そこに掲示板みたいな形でコメントが残せるので、交流の場としては、Twitterだけでやるよりは、分かりやすいですね。

たとえばmixiでも、どこかの着物コミュで着物でオフ会やります!って書けば、メンバーは集まると思うんだけど、そうするとオフ会の日程調整などを全部mixiでやらなきゃならなくなると、とってもツライんですよね。。

なので、今回は最初からTwitterユーザーで呼びかけてみようよ、ということで#twiNAGOYAを使わせていただきました。感謝です!

着物部に参加するには、#twiNAGOYAに登録します。
#twiNAGOYAに登録する際には、「ハンドル名@twitterアカウント」の形で名前を登録するようにしてください。たとえば私の場合は、「かなだいくこ@fusigineko」です。

で、登録ができたら、着物部のページに移動して、「着物部に参加」をクリックします。リンクの場所が分かりにくいかもだけど、右上の、メンバー一覧の上のあたりです。

着物に興味があって、名古屋や岡崎方面でオフ会あったら行ってみたいよ!て方は、ぜひご参加ください。

あっ、まだTwitter始めてないって方は、最初にTwitterに登録してくださいね。
#twiNAGOYAに参加するのはそのあとで。よろしく♪

よく知らないことに首つっこむのもほどほどにしないと

By , 2010 年 5 月 17 日 3:42 PM

当ブログは現在、投稿すると自動でFriendFeedとfacebookにも反映されるようになってて、twitterは(全部流すとうざがられそうなので)手動でやってます。
昨日のエントリーはイベント告知だったのでTwitterにも手動で流したんですが → 6/5 メディアマーカーの「中の人」をお迎えして勉強会します! | fusigineko blog / dejavu-i それについて、FriendFeed上でコメントもらったのも、Twitterでリプライしてもらったのも、まとめて全部、当ブログのDISQUSのコメント欄で表示されていたので驚きました。

…そういうことできるんだ、知らなかった…これすごい便利じゃん(・・;)

知らずに使うなって話だけど、たいがいのものは私、なんだか知らずに使ってます、はい。
結果オーライです。すみません。

それからもうひとつ別件で。
今朝、某所で、うっかりWelcartの質問に(よけいな首をつっこんで)回答したものの、もしかしたら、質問者はこれがWordPressのプラグインであることとか、WordPressって何とか、分かってないかも?そもそもホームページってどうやって作るのってところからの話だったかも?という可能性がちらついて、ガクガクっとしております。そうじゃなくて、ちゃんと基本は分かっててくれる人でありますように。。アーメン。。

なんかあれ。
よく知らないまま突っ走っても、結果オーライなうちはいいけど、やっぱり、ちゃんと前後の事情とか分かった上で行動しないと、長期的にはまずいよね。っていう。

当たり障りのないまとめで終わりますが(^^;

今週木曜は、某大学でWordCampのプレゼンテーションですが、これなんか、私にしてみれば「よく分かってないのに首つっこんでる案件」の最たるものです(笑)

でもこういうのって、あんまり分かりすぎてるときっと身動き取れなくなるんでしょうね。
とりあえず私は、失敗しても失うもののない立場でもあるし。
このまま突っ走るつもりですが、何が起きることやら。
楽しみなような。心配なような。

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