メタバースカンファレンス2010に行ってきました

By , 2010 年 1 月 31 日 11:21 AM

29日、Metaverse-Conference 2010に参加しました。

内容は…上の画像のリンク先にがっつり!すばらしいレポートがアップされているのでそちらをご覧ください(^^;

私も会場でたくさんTweetしました。
私はiPhoneからなので、キーワードのメモ程度がやっとでしたが、通路を挟んだ隣ではkomeohさんとTanishiさんがパソコンでTwitter実況をやってくれていました。
http://twitter.com/#search?q=%23mc2010

UST中継はパネリストのNekoさんが自らやっていたけど、iPhoneのバッテリー死により、後半はダウンしていた模様。

全体的な印象をざくっと言うと、おととし〜去年は「セカンドライフなんてもう終わった」→「3D仮想空間は時期尚早。もう終わった」という雰囲気だったのが、今年の3Dテレビ発売や映画『アバター』の成功で、再び3D空間に注目が戻りつつあるというか、3Dもひとつの方向性として注目すべし、という風潮になりつつあるのかなーと。。
(パネルディスカッションでどなたかがおっしゃっていました。体験しないとなかなか理解できない「奥行き」の重要性。)

あるいは、メタバース協会やメタバース関係者としては、そういう風潮を盛り上げたい、ということもあるかもですが、少なくとも「3Dはもう終わった」という認識は間違いで「3Dはこれから始まるのだ」ということは、言い切っていいのかなと思いましたです。

私自身は3D仮想空間を直接仕事にすることはないと思うけど、紙媒体やWEBの延長線上に3Dという新しい媒体が出現したら、当然、必ず関わりができてくることと思うので、とりあえず情報収集だけはしておきたいなーと、そんなふうに思います。

終了後の懇親会には遅れて参加するつもりでしたが、結局、別行動でご飯を食べてしゃべってるうちに時間が過ぎてしまって、表も裏も参加できませんでした。
会場内に、いつもtwitterその他でハンドル名だけは存じ上げている方たちがたくさん来ているってことが分かっていたのに、結局どなたともお話できずじまいでプチ残念。

ご縁があればいずれまたそのうちということで…(^^;

#会場でUri KuriちゃんのデコiPhoneケースをお買い上げ〜♪の件。後日、現物が届いたらレポートしますですよ!

twiNAGOYA – twitter in 名古屋 ついっ名古屋交流会発足!

By , 2010 年 1 月 26 日 10:33 PM

名古屋でWCANというWEB系勉強会を主催している、a-blog CMSなどで有名なかずみちさんがTwitterでつぶやいているのを偶然見つけて、上のサイトを知りました。
そしたら発起人のひとりの金江宏幸(かなえひろゆき)さんというのが、かなだつとむの古い知りあい!
その場で参加させてもらいました(^-^)

世間は狭いなぁ〜。
というより、今回のTwitterブームの広がりの範囲が広いのかもー。

とりあえず2/19に、名駅方面で、オフ会があるそうです。
私も参加しようかどうしようか迷い中(^^;

また、twiNAGOYAのfacebookライクなインターフェースも気になります。
これはいったい、どうやって作ってるの?
サイト内にクレジットが入っているNINGというサービスがそれなのでしょうか。
リンクをたどっても、あまりにもシンプルすぎてw、作ってみないと分かりません(^^;
説明のひとつもないなんて。
でも、実物サンプルからリンクたどって来てるんだから、説明は必要ないっていえばないですね。

それにしても。
早くから積極的に活動されているヒューマネットの坂田さんの関係からも、Twitterセミナーの情報が流れてきますし、名古屋でもたくさんTwitterのセミナーや勉強会やグループができてきましたね。

面白いのは、ITリテラシーの高い人(オタクともいう?)だけでなく、今までネットコミュニケーションなんて全然やったこともないっていう人が、Twitterで初めてその楽しさに目覚める例がけっこう多そうというところ。
今回のブームは、たとえばSecondLifeのブームみたいにインターネットを使い倒した人の中から盛り上がっているんじゃなくて、それまでネットといえばWEBサイトを見たりEメールを使うくらいだった新しい層を取り込んでいるんじゃないかなという感じがするけどどうなんでしょう。

私なんか、TwitterのIDは数年前に取ったけど放置してて、最近になってみんながやりはじめた時は
「えええ〜、あれもこれもやった上にまだTwitterやらなきゃならないの?」
って、うんざりしていたんですが。
でもそんな私も、最近ではfacebookやFriendFeedは読むだけで、書くのはもっぱらtwitter(とはいえ各サービスに読み込ませるので、あちこちに表示されます)。
やっぱtwitterって手軽で便利!
mixiは、ついにほとんど利用しなくなってしまいました。

ところで、実はなぜかeXeでも、Twitter勉強会の開催が決まっています。
twiNAGOYAのTwitterオフ会の翌日、2/20(土)の14時〜16時。
場所は地下鉄「車道」駅すぐの、eXeルーム。
講師は、GoogleAnalyticsセミナーでも有名な、カグアの吉田喜彦さん。

内容的にはビジネスやってる人もそうでない人も、Twitterって何?って知りたい人は誰でも気楽に参加できるような、初心者向けの勉強会になる予定です。
Twitterのビジネスセミナーはすでにたくさん開催&計画されていると思うし、eXeというグループはビジネスに限定せず誰でも交流できる場をめざしているので。

2月上旬に正式な告知&応募開始の予定です。
eXeでは他にもいくつかの勉強会が定期開催されていますし、ちょっと珍しい集まりに参加してみたいかなーという方は、こちらも合わせてご検討ください。

では!

眼鏡作ったり美容院行ったり。そして来週末は東京。

By , 2010 年 1 月 21 日 8:49 PM

昨日、レーシック1週間後の検診で、異常もなく視力も1.5出てるのが確認できて、ようやく落ち着きました。

さっそく、新しい遠近両用眼鏡を作りにでかけました。
できるのに1週間もかかるんだってー。
でも来週東京行くときには間に合うかな。
裸眼では、iPhoneでTwitterのTLを読むのもかなりキビシイので、やっぱり眼鏡は必須です。。
(今日は出先で、ランチの鉄板焼きスパゲティーの写真をとってTwitterにアップしたんだけど、文字がよく見えないので「スパなう」と打つのがせいいっぱいでした(^^;)

便利なのか不便なのかよくわからない中高年のレーシックですが、でもやっぱり遠くが見える爽快感はすばらしい。毎日、外を歩くのが楽しいです。

で、今日は実に3ヶ月ぶりに、美容院でカラーリングとカットをしてきました。
短くなったので、首が寒い!
それにしても美容院に3ヶ月も行ってなかったとは!自分では1ヶ月くらいのつもりでした。

なんかー、毎週ウィンドサーフィン行ってると「野生モード」になっちゃって、美白がどうとか、ヘアスタイルがどうとか、日常的に気を遣うべきあれこれがすっぽり、抜け落ちてしまうんですよね。
こうして、しばらくは行かないと決まると、即「日常モード」に切り替わって、お肌のシミや白髪が気になるし、そもそも、このクソ寒いのに「水に入るだぁ?」って、ありえない感じがしてきます。

たしか先々週の日曜には私もガタガタ震えながら海に入ってたんだけど、あれって本当に私?
なんか前世の思い出みたいに遠い感じです。。
(3月くらいになって、また行けるようになったら、自然にモード切り替わるかなぁ。自信ないなー)

来週の東京行きの目的は、Metaverse-Conference2010
正確にはそのあとの飲み会でSecondLife関係のお仲間と旧交を温め(?)るのと、翌日、個人的に趣味のあうお友だちと(!)会うのを楽しみにしてます(^^)v

最近のSecondLifeは、撤退縮小する人はして、拡張する人は拡張して、新しく参加して活発に活動してる人は活発にやってる(だろうと思う)のですが、最近まためっきりSLログイン時間が減っている私は浦島太郎状態なので、最近のSL状況について、情報収集したいと思ってます。

あと、遅ればせながらサイバー特区(C特区)プロジェクトにコンテンツ提供で参加させてもらおうかなーと、考えたりしているので(最近になってようやく、そういう参加方法が可能かもってことに「はっ」と気がついたんです。遅杉)、そんなのもあって。

それから、まだ何も決まってませんが、名古屋のeXeで、近いうちに、Twitterセミナーをやるかもです。
やっぱり土日がいいかなー。
これから日程調整など行うので、また決まったらお知らせしまーす。

週刊ダイヤモンド「2010年ツイッターの旅」にアイコン掲載!

By , 2010 年 1 月 19 日 11:29 PM


2010年1月23日号の週刊ダイヤモンドの表紙にアイコンを掲載してもいい人募集!…というtweetが知りあいのRTで流れてきてたので、脊髄反射で応募したところ…

表紙には載ってなくて…

特集ページの見開きに…

見つけました!でも小さすぎますね。
  ▼実物はこちら(フォローしてやってください!)
 

ちなみに、私のTwitterアイコンはこんなのなんですが…

画像がfacebookアプリで作ったものなので、著作権的に何か問題あるとヤだなと思って遠慮しておきました(^^;

ってことで、ただ載ったというだけの話なんですが…
一応、記念になるかなと思って(^^;

SecondLife流行のハシリの時も、SecondLife内にいたら、NHKの取材来てるんだけど、アバターで出演してくれない?とかいう話がけっこうあったりしてワクワクしたものですが、今のTwitterブームも、そういう部分ではちょっと似てますね。

週刊ダイヤモンドのTwitter特集は、ぱらぱらめくっただけで読んでませんが、Twitter有名人とか、ミュージシャンとか出てるところも、SecondLifeブームを彷彿とさせるものあり。
デジャヴ感あるなー。

でもまぁ、Twitterは手軽で便利でデバイスを選ばないし、いろんなツールとの連携も魅力なので、一過性のブームには終わらずに、定着していくんだろうけど。「電子メール」と同じように。

娘のカレシがイケメンだった件。その他。

By , 2010 年 1 月 18 日 12:59 PM

昨日、私の人生で最も「どきどき」する出来事がありました。
高2の娘が初めて彼氏を家につれてきたのです!

…もちろん、最近つきあいはじめたばかりで、会うのも数回目なので、結婚とかそーいうんじゃなくて、「親子丼食べたいね」「親子丼ってどこで食べれる?」「さぁ…家で作ろうか」「そうしよう」という話の流れで、うちに、親子丼を作りに来たのでした…。

…親子丼(~_~;)

前日、アタシが必死に台所を掃除したのは言うまでもありません。

写メでは見てたけど、これがほんとにイケメン。
イケメンと言ってもかっこつけてちゃらちゃらしてるんじゃなくて、きれいな顔立ち。笑顔がさわやか。そしてしゃべると意外にも、しっかりしている!
家族一同、ひと目で気に入り、お昼は親子丼だったけど、晩ご飯までいっしょに食べに行きました。

家に戻ると台所はぴかぴかだし(^^; とってもいい気分でした。。

…ふぅ(^-^)

夜はNHKの阪神・淡路大震災15年特集ドラマ『その街のこども』を見ました。
佐藤江梨子と森山未來の2人きりの対話劇ですが、途中からぐいぐい引き込まれ、ラストシーンなどとても良かったです。NHKオンデマンドとやらで見れるのかな。機会があったらぜひどうぞ!

それにしても阪神淡路大震災て1995年だったんですねー。
もっと最近のことかと。。
95年といえば、私が初めてパソコンを買った年じゃありませんか。
それが今や、ネットショップにCMS、TwitterにfacebookにSecondLife。
思えば遠くにきたもんだー。。

自分では若いつもりでいても、気がつけば老眼だし。
娘は彼氏連れてくるし。
じきに孫とか産まれておばーちゃんになっちゃうんだし。。

人生って、思ったより短い。
世間の流行がどうだからとか、これからのトレンドがこれだからという理由ではなくて、理由もなにもないけど本来自分がやりたかったことを優先してやらないと、人生がもったいない。

とりあえず今年も自分中心。自分優先で行こう。

「いも庵」の手描き友禅@岡崎

By , 2010 年 1 月 16 日 7:34 PM

和を紬ぐ 〜いも庵の手描き友禅の世界

水彩画教室の先生が、手描き友禅の個展を開いているので、見に行ってきました。
Tシャツや帆布など、どんな布地でも描くことができるんですよー。
写真は、手提げバッグと傘ですが、先生のホームページを見ると、ジーンズや着物の作品も見られます。

つとむも珍しくすごく興味を持って、教室に通わせてもらうことになりました。
私も、行ける時だけ、いっしょに行こうかなと思ってます。
なんて、水彩画だけで、いっぱいいっぱいなんですけどね(^^;

レーシック1日経過

By , 2010 年 1 月 14 日 8:11 PM

みなさんもきっと気になっておられると勝手に思って、経過をレポートします(^^;
午前中に検診に行って、1.5の視力が出ているのを確認。炎症はナシ。経過は順調とのこと。
視力は一般的に1週間〜1ヶ月で少し落ちてくるものなので、最初1.5くらいにしておいて、自然に落ちて1.2くらいでキープしたい、という作戦なので、狙い通りに進行していると思います。

気になる老眼は、こちらもしばらくすると慣れて見やすくなってくるということでした。
とりあえず仮の老眼鏡をもらったので、自前老眼鏡を作るのはちょっと待とうと思います。

術後一週間は、保護用の度の入っていない眼鏡をかけるように言われているんですが、こうしてパソコンに向かうときや字を読むときはそれじゃ見えないので老眼鏡にかけかえています。あちこちかけかえていると、今かけてる眼鏡がどっちだったか忘れてしまって、「あれっ?見えない!」と、うろたえたり、結局眼鏡をとったときが一番周りがきれいに見えるという不思議さに動揺したり、しています。

それにしても、一日の暮らしの中で、老眼鏡が必要な場面がなんと多いことか。
自分が、半径50センチ以内しか見ないようなライフスタイルで暮らしているんだってことがよく分かりました。。
老眼鏡をかけたりはずしたりするのは手間なので、新しい遠近両用眼鏡を作って一日中それをかけて生活することになりそうで、「結局、眼鏡じゃん!」ということになりそうな…(汗)

まー眼鏡には慣れてるんで、それでも全然オッケーですが。

レーシック終了!

By , 2010 年 1 月 13 日 11:07 PM

こわいこわいレーシック手術を受けてきました。

なんで今わざわざレーシックなのかという話なんですが、記憶を掘り起こしてみると、年末にふと見かけた2ちゃんのログで、「レーシックやってみたらめちゃくちゃ調子がいい」というスレを読んだのが、思い立つきっかけだったと思います。

思い立ったら無性にやりたくなったのですが、その強い動機はやっぱり、ウィンドサーフィンの時に遠くまで見えないと不安だし、眼鏡が邪魔だというのがありました。

多分、ウィンドサーフィンをやってなかったら、わざわざレーシック手術をしてまで視力矯正したいとは思わなかったかも。日常生活の中でそれほど遠くをはっきり見る必要ないですからねー。

で、手術の体験レポートですがどうやっても怖いレポートになりそうなんでやめときます。

もちろん点眼薬の麻酔が効いてるので痛みは全然ないんだけど…
・光がまぶしい
・何をやってるか想像できるくらいには「見える」ので、精神的に怖い
・終了後、思ったより長い時間、涙が止まらなかった
など、主として「精神的に痛い」手術でした。実際にやってる時間はちょっとなんですけどねー。

とりあえず涙目のまま、眼をしょぼしょぼさせながら帰宅。
そのまま薄暗い部屋で昼寝などして過ごし、夕方くらいからようやく、まぶしさも涙も収まって普通に見えるようになったのですが、思ったよりも「老眼が来てる!」

手に持った本のタイトルはめちゃくっきり見えるのに、本文にピントが合わない。
妙な感じです。
ノートパソコンの距離もかなり厳しくて、老眼鏡がないと読めません。

視力や見え方はまだ変わるので分かりませんが、落ち着いたら自分用の老眼鏡を作らなくちゃならないかも。今は、家にあった100均の老眼鏡を使ってるけど、度が合ってないようで、とても疲れます。

…と不便なことばかり書いてますが、そのぶん、半径50センチ以上の距離は完璧にクリアに見えるので、感動です。というか、まだ慣れないので、遠くが見えるといちいち、びっくりします(笑)

今は、保護用の眼鏡をかけているんですが、眼鏡を外しても「はっきり見える!」ので感激。

コンタクトレンズは、まばたきの時に一瞬ずれる感じがあるし、眼鏡はどうしても湾曲した感じで見えてしまうけど、レーシックはそういうのが一切ありません。

これは若い時にやれたらもっと幸せだったかなー。
若い時は老眼ないもんねー。

県大ファンファーレ2009 特別企画 姜 尚中講演会

By , 2010 年 1 月 12 日 9:44 PM

http://daigakujc.jp/c.php?u=00023&l=03&c=00162
愛知県立大学で姜尚中さんの無料講演会があるという情報を入手したので、今日、行ってきました。
(娘がこの大学の1回生です)
iPhoneのカメラではうまく写真が撮れなかったので、写真はナシです、どーもすみません。デジカメ持って行くべきでした(~_~;)

姜尚中さんは最近テレビにもたくさん出演してらっしゃいますが、どんな話題の時でも変わらない、あの落ち着いた語り口でステキです。

気になる内容ですが、ここにレポートをアップしなくてはいけない!と使命感にかられてメモをとりながら聞いたものの…内容が立派すぎて…

とりあえず「多文化共生社会とこれからの大学」というテーマに掲げられている「多文化」の中身から話は始まりました。

多文化というと、日本とアメリカ、日本と中国というように、あたかも「日本」などという「ひとつの」文化があるかのような前提で語りがちだけど、実際には「日本」という単一の文化の中に、ちいさな「差異」がたくさんある。
日本や韓国は国民に民族的な違いが非常に少ないため、ぱっと見「みんないっしょ」に見えるけれども、よく見れば、ひとりひとりがみんな違う。

それなのにその違いを認めず、みんな同じでなければならないという意識が蔓延している。そのことが、高い自殺率につながっているのではないだろうか(韓国も日本に負けず劣らず自殺率が高めをキープしているのだそうです)

たとえば男と女の2種類しかいないと思っている国民の中に、性同一性障害のような、どちらとも違う人間が実際に存在している。

と同じように、現代社会には、従来、存在しなかったようなたくさんの小さな違いを抱えて生きている人がたくさんいる。

多文化の共生を考えるとき、まずは、自分たちの文化の中にある異文化を、どれだけ許容できるかが問われる。

自分と違う文化を受け入れれるには、知識が役に立つとは限らない。実際にそういう人と出会うことでしか、自分の観念を打ち破り、新しい世界が見えてくるようにはならない。若い大学生諸君には、枠にはまった生活にとどまらず、自分の知らないこと、理解できない人に出会うことが大切である。

今、日本は経済的な地位を中国に奪われ、あとは落日あるのみと悲観的になっているが、若い、20代、30代の人間の中には、そうした、多様な価値観や文化をありのままに認め、受け入れ、問題があれば解決していこうということを本気で思っている人間がいる。

であるからして、私(姜尚中)は、日本はこれで終わってしまうとは思わない。
日本はこれから、今までになかったような、新しい価値観、新しい文化をはぐくむユニークな国になる可能性がある。

自分と異なる価値観、文化を許容できるということは、すなわち自分自身の中にある多様性を受け入れることにつながる。
多様な文化をありのままに受け入れて共存できる人間は、自分の中にも豊かな多様性を見いだし、今までの日本人が体験できなかったような豊かな人生を送ることができるだろう。

…というようなお話でした。。。

その、未来に希望を感じさせる若い世代というのは、具体的には、自殺対策支援センターNPOライフリンク代表の清水康之さん(姜先生の教え子だそうです)とか、あと派遣村の湯浅 誠さんらを指しているということで、つまり、自分が感じた素朴な疑問をごまかさないで、ストレートに行動につなげていく人、というイメージなのかなと思いました。

全体にいうと、私たちがいつもは気にとめることもないようなマイノリティの問題について、「ちゃんと向き合おうよ」「見たくないことも見ないと世界の見え方は変わらないよ」という、メッセージなのでありました。

立派だなぁ〜。
美しいなぁ〜。
「日本の良心」みたいな人だな〜。

最近じゃー、どうやったらウィンドサーフィンが上手になるだろう、くらいしか考えていない私には、正直荷の重いお話でありましたが、大学生には必要なメッセージだと思います。

会場の前のほうに座った一般参加者(年齢層高し!)はみんな熱心に聞いていましたが、娘の話では、後ろのほうに座った大学生は軒並み爆睡(寝息聞こえた!)ということでした。

往々にしてそういうもんです。
必要な人には伝わらず、老い先短い人ばかりが熱心にメモを取るという(笑)

でも団塊の世代のおじさんおばさんたちは行動力あるから、社会のひずみや、そこに落っこちた人に実際に手をさしのべる活動に関わる人も出てくるかもね。
持ちつ持たれつ。困ったときはお互い様。明日は我が身。etc.

しかし、いつぞや幸田町で聞いた田原総一朗さんの講演にしても、今回のにしても、1時間半ほどの講演を、スライドもなく、ただしゃべるだけで保たせるって、すごいなーと思います。
凡人の私なんて、とてもじゃないけど恐ろしくって、なにか間を持たせる資料がないと1時間半なんてこなせません。
それだけの内容の蓄積と、しゃべることへの自信があるんですねー、脱帽です。

[wsf]冬の部終了!

By , 2010 年 1 月 11 日 1:09 PM

1月早々ですが、今週いよいよレーシックの手術をするので、しばらくウィンドサーフィンはお休みします。「冬の部」終了〜♪
復帰は3月くらいかなぁ〜って思っていますが、3月ってちょっとは暖かくなってるんでしょうか。

昨日の浜名湖は、東京方面や三重方面からも、風を求めて人々がたくさん集まっていました。
「浜名湖は暖かいねー」
って声が聞こえた気がしますが、ワタシ的にはもう、じゅ〜〜ぶん寒い!
寒かったデス(>_<)

でも先週の陸トレのおかげか、得意の方向ではちょっとだけプレーニングもできたし、満足です♪
これで3月までお休みしたら、覚えたことをすっかり忘れちゃうかなぁ〜と心配ですが、春先もまだ強風は吹くという話なので、また「春の部」でがんばろうと思います。

ていうかやっぱり冬のウィンドサーフィン寒すぎ。レーシックがなくてもギブアップだったかも。

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