映画「アバター」3D(ネタバレになってないといいけど)
「アバター」3Dを見てきました。
3D眼鏡をかけて見ると、奥行きがあるように感じるという噂の3次元映画です。
3Dというと、画面から物体が浮き出て飛び出してくるように感じるイメージなんですが、画面から飛び出すのは一定の距離で抑えてあって、観客が思わずよける仕草をするほどのものは、数回程度(個人差あるかも)でした。
飛び出す距離より、奥行きのほうが深くて、3時間近く見ている間にどんどん慣れてしまいます。後半3分の1は、「平面の戦闘シーンって、どういうのだっけ」と想像できなくなっているというか…3Dなのが当たり前な気がしてきます。
そりゃそうですね、もともと、普段は3Dで世界を見ているわけですから…。
見た映画館はイオンシネマ岡崎で、3Dは吹き替え版しかなかったので吹き替えで見ましたが、字幕を追わなくていいぶん、背景の造形をじっくり眺めることができたので、(架空の惑星の動植物がいっぱい!これだけでも見る価値あり!)英語が分からない人は吹き替えをオススメ。
ストーリーは、あちこちで言われているように、確かに、過去の娯楽大作のいいところを寄せ集めたような気がするけど、一瞬も退屈するヒマもない、緻密な構成ですばらしい。
これも誰かのブログに書いてあったことですが、宮崎駿アニメの戦闘シーンを彷彿とさせるような戦闘機やその他のシーンは、アニメが実体化したみたいな驚きがありました。
というかストーリー自体、もののけ姫とナウシカを合わせたような感じも…。
でも見た感じは全然ロード・オブ・ザ・リングです(って意味わかんない)(^^;
ともかく、これは今年見た映画の中でイチオシでした。
夏に見た「ハリー・ポッターと謎のプリンス」も3Dだったらもっと面白かったのに。
クィディッチの試合のシーンなどは、2Dで見るより分かりやすく、見ているほうもラクなんじゃないかと思うけど、どうでしょうね。
ぜひ見てみたい、ハリーポッターの3D版。
もうひとつ見てみたいのは「のだめ」ですが、これはあえて3Dでなくてもいいですねー。なんたって元がマンガだし。
今日は暮れも押し迫った30日だというのに、映画館、人であふれていました。
アバター3Dの当日券は売り切れのアナウンスが流れていたし、ここはやはり、ネット予約で座席を確保しておくのがオススメです。
イオンシネマの場合は、イオンカードが必要ですが、持ってるアタシはすごく簡単に手続きできましたよ!
「のだめ」を見に行くときも予約していこうと思います。







