[wsf]数十秒
浜名湖は爆風で
先週陸トレしたハーネスワークは出番がありませんでした。
ボード上に乗っていた時間を合計すると、単位は「秒」で間に合うくらいで(^^;
ハーネスって何。
でも合計で数十秒とはいえ、ボードに乗って走ると楽しい!
ドライスーツはけっこう暖かいのでもうちょっと寒くなっても大丈夫かな。
あとグローブを買わないといけないなぁ。
浜名湖は爆風で
先週陸トレしたハーネスワークは出番がありませんでした。
ボード上に乗っていた時間を合計すると、単位は「秒」で間に合うくらいで(^^;
ハーネスって何。
でも合計で数十秒とはいえ、ボードに乗って走ると楽しい!
ドライスーツはけっこう暖かいのでもうちょっと寒くなっても大丈夫かな。
あとグローブを買わないといけないなぁ。
どこかで…多分FreiendFeedでオススメされていたので読んでみました。
非常に「なんで今さらそんな」って感じもありつつ、やっぱ読んどかないと的な強迫観念に襲われ。。
2007年に執筆され、日本では2008年に出版された本ということで、セカンドライフのそもそもの始まりから、ちょうど日本のブームがピークになった頃までの経緯がよくわかります。
著者は2003年から2006年まで、リンデンラボから直接依頼を受けて、従軍記者のような自由な立場からセカンドライフ内で起きていることを取材し、ブログなどに記事を書いてきたプロのライターです。フィリップ・ローズデールの生い立ちや、リンデンラボ創設の経緯、そしてセカンドライフが今のような形になるまでの試行錯誤のプロセスが紹介されています。
それと同時に、創設期から2007年までの間に、セカンドライフの中で「起きたこと」を詳しくレポートとしているのが特徴です。
セカンドライフに熱狂する人々、ボランティアとしてセカンドライフをサポートしようとするユーザー。逆に、セカンドライフ内に現実の戦争や争いを持ち込み暴れる人々。セカンドライフ内のビジネスと、リアルライフの関係。アバターを介したコミュニケーション、恋愛とセックスなどなど。
およそセカンドライフ内で起きる出来事の類型がすべて網羅されていると思うほど。
紹介されているのは、日本でブレイクする前の、アメリカを中心とする欧米の事例なんだけど、その後の日本で起きたことと驚くほどそっくりで(戦争や暴動は除いて)
なんかこれ、どっかで見たような気がする…って、強烈なデジャヴ感。
懐かしいを通り越して、寂しささえ感じてしまったほど…(~_~;)
でもあれからセカンドライフの機能がさほど変わってない以上、セカンドライフでできることと起きることは、ここに書いてあることがすべてかな、と思います。
あとは「できること」を何度も繰り返す中で、各コンテンツが洗練されて、クオリティが高まっていくだけ。
「だけ」なんですが、実はそれこそがすごくて、あのセカンドライフでこんなことが!というような質の高いコンテンツが、いつのまにかどんどん増えている…というのを期待してるんですよね、私(完全に観客モード)
2008年から日本のセカンドライフ人気が下落したのを見て、セカンドライフなんてもうだめだとか言う人がいるけど、それは見当違いで、セカンドライフは創造力とスキルのある人が参加したときに、最も、良さが生きるサービスだということがようやくはっきりしたというだけのことではないでしょうか。
現に、今もセカンドライフ内で活発に物を作り、イベントを開催している人たちがたくさんいる以上、「終わった」なんて誰にも言えないはず。
私としては、今まで通りに創造力とスキルのあるクリエイターと、ゲーム内コミュニケーションのスキルの高いユーザーが、好きなように遊んで、ますますクオリティの高いコンテンツを(結果として)作り出していくことが、すなわち、セカンドライフということなのだと、思います。
それでリンデンラボの経営が成り立つならば、それでいいじゃありませんか。
いちいち外野が終わっただのなんだのって、うるさいし。
そもそも、月額課金とかアイテム課金のビジネスモデルじゃないんですから、ユーザーが多けりゃいいってもんでもないんだし?
アマゾンのリンク画像には写ってないんですが、赤い派手な帯のキャッチコピーがすべてを言い尽くしております。
「日本人とは何ものか?鍵は「辺境」にあり!これ以降、私たちの日本人論は、本書抜きでは語られないだろう。」
内田樹<ruby>うちだたつる</ruby>先生はブログで時々経済論をぶつこともありますが出身は文学部。専門はフランス現代思想ということですが、日本や世界へのあくなき興味と関心から、さまざまなジャンルを横断するような切り口で物事を語るので、読み物として面白いです。
本書でご自身が触れていましたが、内田先生の本が読み物として面白いのは、意図して読み手に伝わるような日本語で書いているというのもひとつの要因です。これに関しては後述するとして…。
内容ですが、日本人に「辺境人」という表現をあてはめたとき、見事に説明できる私たちのメンタリティに、思わず納得。
・つねに「きょろきょろ」と中央の動向を気にする私たち
・中央が先端で自分たちはいつも遅れているという意識
・追いつくのは好きだけど、トップに躍り出て世界を先導するなんて無理って思う気持ち
などなど。
それらをすべて「有史以来、辺境に生きてきたから」ということで説明できちゃうって、すごい。
その上で、内田先生の主張は「だから欧米なみに中央をめざせ」ではなくて「辺境人らしさを貫いて生き残れ」です。
ジャック・アタリの「21世紀の歴史」の予言(?)のように、世界の中心がアジアに戻ってくる(※ジャック・アタリの論では、世界の中心は中東・ヨーロッパのあたりから始まったことになっていたような気がしますが、中国方面でも同時進行で世界の中心を作っていたと思えば、あっちから来たものがこっちに戻った、という見方もできましょう)
としたら、もしかして「日本経由?」と思ったけど、やっぱりそれはありえない、というエントリーを先日書いたばかりの私としては、
「日本辺境論」における
「辺境であることこそが日本らしさなのだから、万が一、日本が世界の中心になるなんてことになったら、そこはすでに日本とは言えない」だから「日本人は世界の中心になることを選択しない」という説に
「やっぱりか!」
…とよく分からない納得の仕方をしたのでありました。
理由はともかく、ニッポンが世界のクリエイターを引きつけて、新しいもの(産業・文化・価値感)をどんどん生み出すなんて、誰も思えないでしょう?
TOKYOが世界都市になってそこで一番になるよりは、今、活気がある国へ行って一旗揚げたほうが楽しそうって、能力のある人はみんな、思ってるんじゃないかな?
なんか出て行きたくなっちゃう国。それがニッポン。かも。
おっと、本の内容からかなり逸脱して、自分の妄想に走ってしまいました。
本書の後段では、
・学ぶとはどういうメカニズムか
・日本語の特異性
なども語られていて、おもしろいです。
日本語は、真名と仮名、大和言葉と漢語、男言葉女言葉、という感じで2種類の「言葉と表記」を共存させている言語だから、本来の言語である大和言葉を浸食されることなく、外来語を漢語としてどんどん取り込むことができ、その結果、あらゆる学問を、日本語だけでなんとか語れる環境ができている。
そのような日本語の機能に助けられて、日本人は外国の知識や技術をどんどん吸収し、中央に併合されることなく、辺境人のまましたたかに生き残ってこられた。
というわけで、漢語・大和言葉ハイブリッドな日本語って、超便利〜♪ って話。
この、大和言葉の存在については、あまり意識してない人が多いと思うけど、私は中学校教師になったときに、そのことに気がつきました。
「こいつら、漢語で話しても、伝わらない!」
たとえば、
×「この書類は明日提出ね」
○「この紙は明日持ってきてね」
書類ではなく紙、提出ではなく持ってきて、です。
伝わりやすさだけでなく、与える印象も違います。
漢字の単語が増えれば増えるほど、冷たく威圧的で強制的な感じがするけど、逆だと暖かい感じになります。
高圧的にしかりつけるときは漢語で、そうでないときは大和言葉で、親密さを醸し出します。
とにかく、無駄なストレスを生まずに意思疎通を図りたいときは、彼らの分かる言葉=生まれた時から使っている身体に染みついた言葉=ひらがなで書いても分かる種類の言葉で、話をするのが最適でした。
書き言葉でも同様です。
私の文章がいまだに、ひらがなが多くて、表現が正確さに欠けるのも、当時の癖が残ってるせいだと思います。大人向けの文章(指導案とか)だと、あえてすべての単語を漢字の熟語にしないと、体裁が整いませんでした。
でも指導案なんて、教育実習以外ではほとんど書きませんからね。。
というわけで、この本を読んで、日本語の持つ奥行きもよく分かりましたし、逆に、外国語に翻訳されたいならば、あえて日本語らしくない文章を書かなくては、ということも理解できた気がしますし、この本、とても良かったです。
オススメです。
FreiendFeedでフォローしている人たちが紹介していた記事で目についたのを2つ。
【1】IEとGoogle Chrome、振り仮名をサポート
ふりがな=ルビ=ruby
ルビを振るためのHTMLのタグは <ruby>〜</ruby> っていうんですよねーっ!
ルビって日本語じゃなかったのか!ってそれを知った当時驚いたんですが、どうなんでしょう。スシとか、カイゼン、みたいに、英語に取り入れらた単語なんでしょうか。
とりあえず ruby はずっと昔からHTMLの本に載っていたんですが、InternetExplorerでしか表示されないタグだったため、誰も使わず今に至っております。
それが、最近開発されたGoogleのChromeというブラウザでも表示されるようになった、というニュースです。
上記の記事によれば、よくわかんないけど、次期標準仕様のHTML5ではrubyを標準規格にしたいので、ブラウザ側に対応を要請している(?)感じなんでしょうか。
なんにしてもルビがふれるようになると、子ども向けのコンテンツなどで便利かも??と思うけれども、実際には、スタイルシートで指定している行間の高さなんかに影響が出そうで、どうなんでしょうねぇ…的な。。配慮すべき項目がまたひとつ、増えてしまいますね。ご愁傷様。。
【2】“勝間和代ブーム”のナゼ?
斎藤環という精神科の先生が、最近の勝間ブームを分析しています。
小さい字でなが〜いんですが、おっしゃりたいことはまさに、みんなが漠然と思ってることに「ずばり」な感じです。
さすが精神科医。分析力高い!(^^;
私から付け加えるとしたら、西原理恵子が勝間和代と意気投合したとしたらそれは、ふたりとも生きることの苦労をさんざん背負ってきていて、その苦労の種類が多分似ていて、だから、そこから這い上がるための戦略が、お互いによく理解できるからじゃないかと思います。
勝間和代さんのビッグになる戦略は、女性が自分の力で生き残るための少ない選択肢のひとつだと思うので、多少いんちきぽい所があるにせよ、このままがんばってずっとビッグな地位をキープして欲しいと思います。経済&ビジネスジャンルで、林真理子みたいになるといいね。
というわけで。
最近無駄に長文のエントリーを書いてますが、しばらく長文を書かなかったら、思ってる言い回しが出てこなかったり、妙に回りくどい書き方になってしまったりして、作文力が退化しはじめてるのに気がついたので、リハビリのため、あえて長めに書いてます。ご迷惑さま(^^;
追記:マイミクさんから教えていただいたところによると、rubyは立派に英語なんだそうです。ルビ用の小さな活字を宝石の名前でrubyと呼んでいたのが由来とか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%93
なのでルビのタグが<ruby>なのは不思議でもなんでもないんですね。。
最近「TRAVATAR」しか使ってないiPhoneなんですが
そういえばこれも買ったんだったって不意に思い出して(^^;、読んでみました。
iPhoneで読める、新刊本です。書籍1500円がダウンロードなら350円とは、これいかに!
内容的には350円相当かと…という話は置いといて(^^;
気になる使用感のレポートです。
フォーマットは電子書籍の草分け、VOYAGER(ボイジャー)のT-Time形式のようで、直感的に操作でき、ストレスなくスムーズに動作します。
T-Timeは1999年頃に興味があって自作しようかと思ったこともあったんですが、やっぱり操作性に優れているし、すばらしいですね。
本文は右端の写真の状態なので、文字数が少なくて、多分長いセンテンスだと読みにくいだろうなと思います。
今回の原稿のように短い読み切りの形式なら、iPhone上でも3ページくらいで完結するので、ラクに読むことができます。
個人的に感動したのは「仰向けになった時に読みやすい」ということ(^^;
紙の本だと、仰向けになって読もうとすると、天井からの照明が逆光になって、紙面が暗くて読みにくいですよね。それが、iPhoneだとモニターが自分で発光していますから、暗くない。読める。軽いから腕が疲れない。でも小さぁ〜〜い!!
…って感じですね。
ハリー・ポッターや指輪物語を電子書籍で読もうと思ったらやっぱりiPhoneではちょっと無理。Kindleの存在意義が理解できましたよ。日本語書籍のコンテンツが供給されるのはずっと先のことかもしれないですが。。
課題は著者自身も指摘するように、1冊1アプリだと、たくさん本を買ったら、本のアイコンだらけになってiPhoneの操作性に障害になることでしょうか。それでなくても、意味不明で使ってないアプリだらけで、TRAVATARに到達するのに何度もスクロールするのがめんどい!状態ですので(^^;、iPhoneOSのほうで、いずれ、アイコンの階層化を実装してくれるといいなぁと思います。
派遣切りにあった。
正社員だったけどリストラされた。
ハローワークに通ってるけど仕事がない。
毎日毎日同じことばっかりニュースで流してるけど、なんとも進歩がないことですね。仕事がない時に仕事を探しても、ないものはないのであって、しかたがないじゃない?
仕事が増えるのを待つ間、何か、物を売ってみるといいと思います。
同じくテレビのニュースで、後進国のマイクロファイナンスの話などで出てくるファイナンスされる側の人は、たいてい、市場で小さいブースのようなお店を出して、手に入る限りの食料品だの衣料品だのを並べて売ってるけれど、日本だって、働きたいのに仕事がない人はしょうがない、公園や歩道で、好きな物を売って良いことにしたらどうでしょう。
近くの商店街から商売の邪魔だって苦情が出そうですが(^^;
市街地の活性化にもなって、よろしいんじゃないでしょうか。
ビジネスとかいうとややこしいけど、物を並べて売るというのは、すべての基本な気がするんです。売れたときの、あのうれしさを一度でも味わうと、人生の楽しみが広がる気がします。
ほとんどの人は商品を持ってないので、何を売るかというのもひとつの問題ですが、それを考えること自体も、脳トレになります。
2001年頃に、(経営者だったため)失業保険もないというのに夫が突然ひきこもって、いきなり生活費がゼロになっちゃった時、困り果てた私はハローワークに通わずに、自力でリサイクル品を売るなどして乗り切ったわけですが、その頃に、ネットでいろいろ探したら、じつにさまざまな「アイデア商法」が見つかったものです。
ひとつ記憶に残っているのは、「屑野菜活用ビジネス」です。
近くのスーパーで屑野菜(キャベツの外側の固い葉とか、白菜のしんとか)をタダでもらってきて、それを自宅で細かく刻んで、近所のコロッケ屋さんに具材として卸すのです。
スーパーでは廃棄物が減るので喜ばれるし、コロッケ屋さんでは、いままで普通の野菜を刻んでいたのを屑野菜に変えれてコストダウンができるし、双方に喜ばれてお金ももらえる。
…というような話でした。
野菜屑ビジネスが実際にそんなにうまくいくかどうかは別として、こういうアイデアを
・自分で考える
そして体当たりで
・やってみる
というところから、人生って開けていくと思うので、ただただハローワークに通って「仕事がない」「仕事がない」と言っているヒマがあったら、図書館でアイデア発想法やビジネス書でも読んでみたらどうかと。
ハローワークに通いながらでも、それくらいできるだろうと。
貧困ニュースを見るたびに、そう思うのです。
何もないところからアイデアをひねり出すのって、意外にエネルギーが必要なんですよね。
2001年の頃には、私も必死になって「何をしたらいいだろう」「どうしたらお金を稼げるだろう」と寝ている間もずーっと考え続けていたので、毎日、ふらふらでした。
(トイレに起きるたびにそのこと考えてましたもん。最近じゃあ、わけのわからない夢など見てることが多いです)
多分、当時はかなり目つきが異様だったんじゃないかと思いますが、お金をもうけるって、ただ待ってるだけじゃなかなか、できることじゃないと思うっすよ。
メモです。
昨日セカンドライフについて難しいから流行しないんだと書いてるブログを見て、妙にひっかかるものがあって、なんでだろうと考えていたら、思い出しました。
村上春樹のエッセイからの抜粋です。
小説を書く前に経営していたジャズ・バーの話です。
たとえば店をやっていると、毎日沢山の客がくる。でもみんながみんな僕のやっている店を気に入るわけではない。というか、気に入る客はむしろ少数派である。でも不思議なもので、たとえ十人のうちの一人か二人しかあなたの店を気に入らなかったとしても、その一人か二人があなたのやっていることを本当に気に入ってくれたなら、そして「もう一度この店に来よう」と思ってくれたなら、店というものはそれでけっこううまく成り立っていくものなのだ。十人のうちの八、九人が「まあ悪くない」と思うよりは、大部分の人が気に入らなくても、十人のうちの一人か二人が本当に気に入ってくれる方がかえって良い結果をもたらす場合だってある。
だから今でも、自分の書いたものが多くの人にボロクソに言われても、十人のうちの一人か二人に自分の思いがすぱっと届いていればそれでいいと頑固に、一種の生活感覚として信じることができる。
〜村上春樹:ロールキャベツを遠く離れて「やがて悲しき外国語」より〜
何かを始めるときに、8割を狙うだけが道筋ではなくて、あえて2割を狙って成功する場合もある、ということを、ミリオンセラー作家が身をもって示しています。
冒頭のブログは、セカンドライフの様子を見ずに書いてるみたいで、内容的には傾聴に値しないレベルですが、問題はそういうことじゃなくて、こういうふうに、事実に基づかずにマスコミに取り上げられてるか=8割の人にウケたかどうかだけで成功、失敗を判断するような人が、世の中にはいっぱい、いるということ。
そして、そういう表面しか見ないような人が、あなたや私が新しく「何かしよう」とするときに、深く考えもせずアドバイスしてくるということです。
「そんなの一般には理解されないよ。もっと8割の人に気に入られるようにしなくっちゃ」
そうやって、似たようなサービスばかりが雨後の竹の子のようにぽこぽこ出来ては消えていっているではありませんか。
セカンドライフみたいにユニークなサービスは、あえて一般化しないでいい。
Appleみたいに、好きなように我が道を行けばいい。
そのためにどう経営するかを考えればいいと、思うわけですが。
とりあえず自分に置き換えると、「何か」を始めようとする場合は、思い切って外野の声には耳をふさいで、自分の中の心の声を信じるしかない。のかな。
週末の話題はもちろんウィンドサーフィン(^^;
今日の浜名湖は強風でした。
岸で見ていて、これはまた下半身水につかって延々とビーチスタート(そして飛ばされて沈)の練習になりそうだなと思って、最初からギブアップして、水に入ることなく陸トレだけして帰ってきました。
陸トレっていっても走ったり腹筋、腕立てをしたり…ではなく。
岸の草の生えたところにフィンを外したボードを置いてセイルを立てて、ハーネスをひっかけた状態でバランスを取る練習をしました。
ハーネスっていうのは、下の写真の人みたいに、ブームにつけたヒモにお腹のフックをひっかけて、体重でもってセイルをひっぱる道具です。
![]()
※ウィキペディアより
人がやってるのを見ると簡単そうなんですが、おなかでセイルをひっぱってバランスを取るということが、どうもうまくできません。
でも、風が強いときにハーネスなしで腕だけでセイルを引き込んで走ろうというのも無理ぽいので、ハーネスをひっかけて、身体を背中側に倒して体重でひっぱりながら、風の強弱に合わせてバランスをとる練習を、陸上でしていたのでした。。
いい感じにバランスが取れた!と思っても、びゅーっと走っていかないので(当たり前)
ぜんぜん面白くない。。めちゃ疲れた。。
足の指は攣るし。。
でもこれでハーネスにも慣れたしな。来週は「きっとよくなる!」(毎週そう言いながら帰る)
経済学者さんのブログって、読んでてもさっぱり意味が分からず退屈なんですが…
日本の経済問題をいっぺんに解決するたったひとつの冴えたやり方 —貨幣廃止—
現金を廃止して、電子マネーオンリーにして、その上でマイナス金利を実行。
すると、早く使わないと、持ってるお金がどんどん減ってしまう、あべこべの世界が〜!!!
人々は目の色を変えてお金を使うようになり、消費も増え、投資も増え、経済はたちまち上向きに!という夢のようなお話です。
実現の可能性は限りなく低いと思うけど、その図を思い浮かべるだけで笑えてきます。
楽しいなぁ。
目減りしない資産を求めてまた土地バブルとかになるのかなー。
電子マネーそのものの運用をめぐって、どす黒い闇が広がるような気もするけどね。
こちらはタイトルの引用元の名作SF。私も先日買って、読んだばかりです。
今日は午後から、ネットで配信されてる仕分けの実況を聞きながらTwitterの#Shiwake3をウォッチしていました。
配信先のURLも、終わった仕分けの音声データも、#Shiwake3で流れているし、タイムラインを追ってると話の流れも分かるので、解説付きの野球中継を見てるような感じです。
今日は、科学技術の基礎研究に関係する予算をざっくりカットしようという話になってて、そのやりとりのいいかげんさなど、聞いててむかむかする場面多数。
その中で、日本科学未来館館長の毛利衛さんの堂々とした主張には、やんやの喝采(自分の中で)
毛利さんすごい。
来年もこんなことが続くなら、お役人たちもディベートの猛特訓をしたほうがいいと思うけど、鳩山さんによれば、これは見直しであって来年はやらないんだそうですね。また密室に戻るのかしら。公開でやってくれると面白いのに。
Twitterで世界が変わるなんていう本のタイトルを見ると「なわけないじゃん」って思っていましたが、そうでもなくて、もしかしたらちょっと、何かが変わるかも。空気の匂いみたいなものが。とりあえず。
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